リスボンへの夜行列車

8件の記録
ころもで@kimigatame482026年2月8日読み始めた『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』で、主人公が読んだ本として登場(おそらく。書名は明記されていないため、私調べ。) やっと読み始められた。開始5ページでもう爆速で面白い。どんな世界に連れていかれるのか、私はついていけるのか、とても楽しみ。
清水美穂子@favoriteworks2026年1月9日再読中わたしの月の本棚(枕元にある本の一等席。夢の中まで連れていく本を置く場所)にずっと置いてあった、かつて読んだ本。 映画を観て、映画の中に出てきた素晴らしい言葉をゆっくり読みたいと思って買ったのだ。めずらしく映画と小説との差があまりないと感じたことを記憶している。 10年以上も前に読んだ内容は結構忘れていて、再び夢中になって読んでいる。


彼らは読みつづけた@findareading1900年1月1日かつて読んだ*読書で見つけた「読書(する人)」* 《グレゴリウスは、著者アマデウ・デ・プラドの写真ページを開き、本を読書灯に立てかけた。そして、翻訳したテキストを一文、一文と、その大胆で哀愁を帯びた視線に向かって読んでいった。》 — パスカル・メルシェ著/浅井晶子訳『リスボンへの夜行列車』(2012年3月、早川書房)






