焼肉大学
8件の記録
ten@ten_karatsu2026年6月7日焼肉つまりプルコギのことを、十七世紀には雪夜炙(ソリヤジョツ)と呼んでいた。炙とは肉をあぶることで、雪夜とは雪の夜のことである。雪の夜に肉を焼いて食べたとの風流な名称が、この焼肉のことを指している。 p45


いーじーらいす@EasyRICE2026年5月6日読み終わった「カルビ」より ※「ル」は小文字 「骨がついていないカルビメニューも多い。 ロースなどと同じ方法で焼くこともあるが、私の好きなのは、ネギカルビというメニューである。 上カルビ肉では余分なすじ肉や脂肪が取られている。この肉のひと口大のを皿に並べ、上にたっぷりのネギを盛る。長ネギの白い部分をきざんだものである。このきざみネギはニンニク、塩、胡椒、ゴマ油などで味つけされている。 焼くときは、ネギを上にして、途中でひっくり返すことはしない。いただくときにはタレではなく、レモン汁がよいだろう。塩味と酸味にネギの刺激で、上カルビのジューシーな味が堪能できる。」







