さよならドビュッシー 前奏曲(プレリュード)

さよならドビュッシー 前奏曲(プレリュード)
さよならドビュッシー 前奏曲(プレリュード)
中山七里
宝島社
2012年5月1日
15件の記録
  • はるぱる
    はるぱる
    @haru-and
    2026年7月9日
  • yu.
    @nahcakuy7
    2026年7月6日
    さよならドビュッシーの前のストーリー。 どういう性格だとしても、芯が一本通っている人の話というのは魅力的に感じる。 話自体は短編ミステリ集で軽快に読めました。 ただ、同時に人間の弱さに負けた人たちの話でもあり、正義だけではどうにもならない理解し合えないつらさもありました。 犯人が本当のサイコパスならまだしも、道を踏み外してしまう人の話は妙に現実的で、同情はしませんがなんとも言えない後味が残ります。 1巻のさよならドビュッシーをさらに深く知ることができた点において、楽しめたと思います。
  • はるぱる
    はるぱる
    @haru-and
    2026年7月4日
  • はるぱる
    はるぱる
    @haru-and
    2026年6月21日
  • 嫌星朱
    嫌星朱
    @kiraboshi
    2026年6月20日
    暴力、暴言の当たり前だった教育は本当に悪だったのか? さよならドビュッシーの面々との再会を喜びながら、そんなことを考えさせられる小説だった。 暴力や暴言に芯が通っていないなら、それは体や心に傷を残すだけの意味の無いものになる。半端で自己中心的な自論を持つ物がいい加減に振るうのが良くないだけで、そうじゃない人間が使うとまた別の意味を持つのではないかと考えた。 短編なので読みやすかったが、彼らのこの後のことを思うと胸が痛い。面白かった
  • かに
    かに
    @kaaniii
    2026年6月14日
    おじいちゃんの良くも悪くもどストレートな生き方、今の時代には合ってないし自分があの学校の先生だったら絶対嫌な案件だけど、でも嫌いじゃなかったな。 本編を先に読んでるから、読み進めるほど「でもこの後死んじゃう…」って心が晴れなかった。内容はとても面白かったのに。特に最後、あの夜に繋がるじゃん…みち子さんや家族が居ればって思ってしまった。
  • 頁の余白
    @kii_reading
    2026年6月10日
  • E
    @kitsunemi
    2026年6月2日
    要介護探偵って言葉が面白い 玄太郎おじいちゃんが強すぎるなー 介護士のみちこさんが、なんというか、強い女だ 最後のバトンタッチは良かった
  • ゆき
    ゆき
    @sugoihayasa
    2026年2月23日
  • だんご
    @tutu0oo0
    2026年1月17日
    玄太郎爺ちゃんと岬先生のタッグ最強すぎるもっと読みたい!と思ったのに出会うのが遅すぎたよね…
  • Nomo
    Nomo
    @nmsk03
    2025年8月18日
    玄太郎さんのブレなさが好き どこまでもまっすぐ力強く突き進むので振り返ることはないのかと思っていたら、最後に少しああいう顔を見られて親近感がわいた
  • もち
    もち
    @riri_umeko
    1900年1月1日
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