
ゆき
@sugoihayasa
Kindle派なので、積読が忘れ去られないように…
2026.01.01〜📚
- 2026年2月23日
- 2026年2月10日
5つ数えれば君の夢今日マチ子読み終わった - 2026年2月8日
- 2026年2月1日
- 2026年1月30日
- 2026年1月26日
さよならドビュッシー中山七里読み終わった発売当初に読んで以来なので、10年ぶり2度目 読み進めても結末をまったく思い出せなかったが (読んだこと自体は覚えている) 最後まで読んで「これを忘れてたの!?」と自分の記憶力に唖然としてしまった笑 毎回新鮮に楽しめる、ある意味幸せな人間なのかもしれない… - 2026年1月22日
黒い家貴志祐介読み終わった - 2026年1月18日
すみれ屋敷の罪人降田天読み終わったインタビュー形式のミステリー 人が人を語るときには、意識的・無意識的に自分の視点が必ず入り込んでしまう 語り手が変わるごとに視点が重なり合い、すみれ屋敷の人々の性格や生活が少しずつ明らかになっていく構成が印象的だった 罪は存在するけれど、いわゆる悪人はいない 読後感のよい一冊 - 2026年1月16日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広読んでる - 2026年1月15日
生殖記朝井リョウ読んでる - 2026年1月15日
十戒夕木春央読み終わったクローズドサークル作品でありながら 物理的ではなく、精神的に、戒律によって 閉じ込められた状況を描く発想が新鮮だった 個々のキャラクター説明が最小限に抑えられ 主人公の視点で垣間見えた情報しかないことや 登場人物同士の関係性が希薄で初対面が多いことなど 不安定な心理や孤独感がすんなり理解でき 違和感なく一気に読み進めることができた - 2026年1月12日
失われた貌櫻田智也読み終わった昔、小川哲がどこかのインタビューで「いい作家は回収しない伏線を張らない」(だいたいそんな感じのこと)なんて言っていた 結末は途中で読めてしまったけれど、綺麗に全てが繋がる その無駄のなさに感動し、読んで良かったと思えた - 2026年1月3日
地雷グリコ (角川書店単行本)青崎有吾読み終わった短編の連作もの 各章の終盤のテンポが良く、読んでいて気持ちがいい 誰もが知っている遊びを、こんな風にアレンジする発想があるなんて…青崎さん恐るべし ボードゲームや謎解きが好きな人にはたまらない作品だと思う 『体育館の殺人』に続き、読むのは2作目 こっちの方が自分は好みでした
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