Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
嫌星朱
嫌星朱
@kiraboshi
読書記録を今年から始めます! 2026目標:30冊
  • 2026年7月1日
    ぼくのメジャースプーン
    読んだ時の年齢で受け取り方が変わる作品だと感じた。『悪』との付き合い方に人生の長さは顕著に現れるのかもしれない。あと、主人公の男の子を見て、この年齢の人間もこのくらい考える力があるのか、と認識を改めるなどした(物語の中の話ではあるが)。
  • 2026年6月20日
    さよならドビュッシー 前奏曲(プレリュード)
    暴力、暴言の当たり前だった教育は本当に悪だったのか? さよならドビュッシーの面々との再会を喜びながら、そんなことを考えさせられる小説だった。 暴力や暴言に芯が通っていないなら、それは体や心に傷を残すだけの意味の無いものになる。半端で自己中心的な自論を持つ物がいい加減に振るうのが良くないだけで、そうじゃない人間が使うとまた別の意味を持つのではないかと考えた。 短編なので読みやすかったが、彼らのこの後のことを思うと胸が痛い。面白かった
  • 2026年6月15日
    倫敦スコーンの謎
    あっという間に読み終わったというのに、こんなに満足感がある。終始穏やかな謎解きと小鳩くん&小山内さんを吸いたかった私は大変満足です。あと小山内さんってこんなに可愛かったっけ……?
  • 2026年6月15日
    M8(エイト)
    M8(エイト)
  • 2026年6月7日
    ダクダデイラ
    怖いというかグロい。想像力が豊かな人は覚悟して読んだ方が良いかも 1番好きなのはほーむ・あろーんです 本でこういう泣き方したの初めて
  • 2026年5月23日
    世界99 下
    世界99 下
    ここまでしないと性特有の悩みや責任、役割から逃れられないのかと驚きつつも納得。自分の性の役割を外から見るとこうなるのか、と冷静に捉える自分さえも怖く感じた。美しく恐ろしい未来を覗いてしまった感じだ……
  • 2026年5月22日
    君のクイズ
    人間ドラマとして、とても興味深い話だったと思う。クイズ番組をよく見る人は、もっと面白く感じられるはず。見たもの、聞いたもの、思い出にクイズの組み込まれる人生を体験出来て面白かった。
  • 2026年5月18日
    ミザリー
    ミザリー
    映画化されていると聞いた時がいちばん恐ろしかったかも。これを、映画化……?? 絶望の海にあっぷあっぷさせられるのが最高。水面に顔を出した一瞬だけ見ることの出来る希望との落差が凄まじくて、こういうのが読みたかったんだ!と嬉しくなった。どんどん狂っていくポールを見てこっちも笑いそうになる。嫌すぎて笑っちゃう。
  • 2026年4月25日
    世界はコンセプトでできている
    知っているようで知らない、コンセプトの作り方を知れたのが大きい。こういうこと沢山勉強していきたいな
  • 2026年3月13日
    四つの署名
    四つの署名
    ホームズシリーズ、背景のディテールが緻密で尊敬する。コナン・ドイルの頭の中には間違いなくベイカー街が存在するんだろうな……すごいな……頭の中を見せて欲しい。
  • 2026年3月6日
    探偵小石は恋しない
  • 2026年3月4日
    世界99 上
    世界99 上
    村田沙耶香先生の書くお話、コンビニ人間から2冊目なんだけど、劇薬だなと思う。思春期、自分がまだ確立されていない時期に読んでいたら確実に私の人格を大きく変えていただろうな。描写も緻密で、他人事に見えて現実的。面白い。下も買います
  • 2026年3月3日
    ミステリ・トランスミッター 謎解きはメッセージの中に
    斜線堂先生が文字の頭につける・は、間違いなく私の事を裏切ってくれるので好きだ。 「ある女王の死」が結局1番好きかもしれない。アングラを強かに生きる孤高の女王、かっこいい……
  • 2026年1月6日
    N
    N
  • 2026年1月4日
    満月珈琲店の星詠み〜本当の願いごと〜
    全作面白かったので続けて読破。家族ものに弱いので涙腺がおじゃんです。 このシリーズは短編集のようでありながら、出てくるキャラクターの関係が星座みたいに繋がっているのが面白い。 更にそこに前作のキャラクターも出てきて……うわー! 私もこんな小説が書きたい( ; ; )
  • 2026年1月2日
    満月珈琲店の星詠み〜本当の願いごと〜
  • 2026年1月2日
    狐花 葉不見冥府路行
    私にとって初めての京極夏彦作品。 時代劇のような舞台設定のお話を読むのが初めてだったので最初は戸惑ったが、お話にどんどん引き込まれた。 終始切なく、恐ろしい。面白かった……
  • 2026年1月2日
    狐花 葉不見冥府路行
  • 2026年1月1日
    ゴリラ裁判の日
    ゴリラ裁判の日
  • 2026年1月1日
    狐花 葉不見冥府路行
読み込み中...