小鳥たちの計画

小鳥たちの計画
小鳥たちの計画
荒内佑
筑摩書房
2026年7月13日
18件の記録
  • はー
    はー
    @hachihot
    2026年8月9日
  • m
    m
    @kinakomochi
    2026年8月8日
  • よよ
    よよ
    @teppu
    2026年8月7日
  • お麩
    @oden_hanpen72
    2026年8月4日
  • 荒内佑『小鳥たちの計画』(ちくま文庫) #読了 「西東京」という軸を感じる一冊。 23区にあるものとないもの。郊外に生まれ、ありふれた日常の中に、芽生え、息づいてきた小さな感性の欠片たち。断片的かつ不定形ながらも、それぞれが小さな光を放つ、音楽家(cero)・荒内佑氏の幼少〜青春〜現在へと繋がる回想記。 本人は否定するだろうが、本書からは「西東京」という土地からは切り離せない著者のアイデンティティを強く感じた。23区内の意味のある「場所」と西東京というある意味で代替可能な「空間」。多感な才能は常に「場所」を求めながらも、完全にそこに止まる訳ではなく、適度な距離感を保ち続けているのだ。 本書の表紙カバーの看板さえ撤去された大手ファミレスチェーン1号店は、現在では何事も無かったかのように新たな「空間」として代替され、地図は書き換えられている。あまりにも「絵にならない」この写真に、著者のささやかな意地のようなものを感じた。
    小鳥たちの計画
  • ウインド
    ウインド
    @wind18
    2026年8月2日
  • Takahiro Hirano
    Takahiro Hirano
    @taka_164
    2026年7月31日
    ちょうど、ceroのライブがあるタイミングで発売になり、手に取った。 「音楽偏差値」なんていうと失礼なのかもしれないけど、ceroの音楽を聴くと、「なんて音楽偏差値が高いんだ…」という気持ちになる。音楽に限らない膨大なリファレンスの上に、この音楽が成り立っているんだろうなという気がしてしまう。このエッセイ集を読んで、それが中央線文化圏と地続きであるのだなと思った。 とはいえ、荒内さんの実感からすると、ご自身は東京郊外の出身であるということへの両儀的な想いが強いのだろう。だが、地方出身の人間からすると、東京郊外が持つ磁場みたいなものは、体感としてよく分からない。
  • 快勝
    快勝
    @big_robster
    2026年7月30日
    ceroの音楽が彼(ら)の生活と地続きであることがよくわかる
  • 眠い恐竜
    眠い恐竜
    @gaogaosaurs
    2026年7月27日
  • 眠い恐竜
    眠い恐竜
    @gaogaosaurs
    2026年7月27日
  • ゆき
    ゆき
    @yk124
    2026年7月27日
    記録的短時間大雨情報の出た夜に読了。
  • よよ
    よよ
    @teppu
    2026年7月26日
  • soma
    @llevogafas00
    2026年7月25日
  • 📚
    📚
    @oyasumi_15
    2026年7月15日
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年7月12日
  • 快勝
    快勝
    @big_robster
    2026年7月10日
  • acco
    acco
    @aco_spc032
    2026年7月8日
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