ユジンとユジン
13件の記録
nekomurice@nekomurice1232026年8月9日読み終わった韓国文学22年前に発表された本だけど、 「被害者らしさ」を求める社会の状況は 22年経ってもあまり変わってないと思うのが残念。 大きいユジンと小さいユジン目線で書かれているけど、自分はやはり親目線で読んでいて、大きいユジンと小さいユジンの両親、向き合い方に差異はあれど共に痛いほど気持ちが分かるだけに後半の展開に没入した。 イ・グミさんの告白に尊敬の意を表します。









もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年7月13日読みたい『そこに私が行ってもいいですか?』や『アロハ、私のママたち』の著者のイ・グミさんの邦訳だ! 読みたい! 『そこに私が〜』も『アロハ〜』は日本の植民地下の朝鮮半島とそこから海を渡ったハワイやアメリカ本土の話だったけど、これは現代の話みたいなので読んでみたい。























