リベラル疲れ

リベラル疲れ
リベラル疲れ
鈴木大介
中央公論新社
2026年9月7日
10件の記録
  • 対話している保守系の相手が全員男性なのが引っ掛かった。作者の個人的な人脈に依拠してるから仕方がない面もあるのだけど、でも、うーん。 梶原麻衣子さんとかと対談してほしいなあ、なんて思ったり。
  • Blueone
    Blueone
    @bluestuck4
    2026年9月16日
  • 추봉선
    추봉선
    @pongseon
    2026年9月15日
  • あんり
    @anrimaru
    2026年9月14日
  • リベラル疲れのデータを分析し解説する内容ではなく、作者の経験を基にした私小説な本でした。 作者はリベラルな思想をお持ちで、自分とは考え方が違うもののどういう経緯でリベラルになっていったのか何故この本を書いたのか気になり購入しました。 前作のネット右翼になった父親に続く本でして、今作でもかいつまんで触れてます。 その経験から思想的に距離を置いた過去の友達と対話を行い再開を果たします。 そこの内容も対話とは何ぞやと興味深くぜひ読んでもらいたいです。 自分が印象深いのはリベラルな作者がリベラル疲れを起こしてしまったことの経緯ですね。 リベラルの危機と昨今聞きますが、リベラルな人々がリベラル離れしてしまう環境はよろしくないと思いますし、作者が提言していることを意識しないと中間層、無党派層が着いていけなくなるかなと。 正義感の強いリベラルに対し勇気を持って新しいリベラルを提言した1冊になっております。
  • 「実際僕は、根っこはリベラルにありつつも、左派・リベラルの在り方、態度、殊にその怒りの声や正しさの押し付けに、もういい加減ついていけなくなりつつある。」(p93)
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感想・レビュー "リベラル疲れ" - Reads