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あお
あお
@ao_7121_nn
積読が減っていくと寂しくなって買い足してしまう。無限ループ。
  • 2026年9月27日
    アリーチェと魔法の書
    アリーチェと魔法の書
  • 2026年9月23日
    時計泥棒と悪人たち
    連休中に読もうと決めてました595ページ。読破! 怪盗みたいな泥棒を想像してたら地に足着いた前科ありの泥棒でした。泥棒というかほぼ探偵というか……? 頼りがいが凄まじかったな。 大正ロマン溢れる語り口でよかった。
  • 2026年9月20日
    夜の海をゆく人よ
    帯に「春臣の死を、自らのもとへ取り戻してゆく」とあって、徐々に実感していく話かと思ってたんだけど、たしかに取り戻してゆく物語だった。英雄になってしまった人を、もう二度と会えない身近な人へ。 ちゃんと悼むことって自分とその人を切り離して考えないとできないんだなあ、と。
  • 2026年9月1日
    私たちが星座を盗んだ理由 (講談社文庫)
    ほのぼのかと思ってたら全然ほのぼのしてなかった…… 帯にある「すべてはラストで覆る!」を見逃してましたね。めちゃくちゃ覆ってました。 最初の話がシンプルに怖い。
  • 2026年8月29日
    折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア)
    面白〜〜〜〜い! 中世の欧州が舞台でありつつ魔術も混ぜ合わせてミステリーが息づいてる。本当に面白い。 語り手である領主の娘が毅然としててかっこよかった。女だから領主になれない。何故だ。こんなにかっこいいのに。
  • 2026年8月15日
    なれのはて
    なれのはて
    帯の言葉に惹かれて。 加藤シゲアキは前に短編集を読んでちょっと合わないかなと思ってたんだけど、1冊で判断するのも良くないなと思い手に取ってみた。正解だった。 読後感としては、謎が明らかになっていくというより、仕舞い込まれていた真実をそっと取り出した感じ。 終戦前日の空襲が本当にやるせない。
  • 2026年8月10日
    ドールハウスの惨劇
    主人公ペアのお悩み相談室主軸の話なのかな〜と思ったらガチ殺人事件のお話だった。ドールハウス周辺の救いようのなさがすっっっごい。
  • 2026年8月6日
    地雷グリコ
    地雷グリコ
    頭脳戦だけど青春で、青春だけど頭脳戦。 面白すぎてすごかった。話題になるのが大変よく分かる。 対戦者たちの発想が豊かなのは必須能力だけど、これ審判も頭良くないと大変だなあ!と思った。審判すごい。
  • 2026年7月31日
    楽園とは探偵の不在なり
    読み終わってタイトル見て泣いた。 エピローグがずるい。 エピローグがずるい(2度目) 青岸探偵事務所は本当にいい事務所だったんだろうなあ。
  • 2026年7月29日
    光の帝国 常野物語
    不思議な連作短編だった。 不穏であり、救いであり、よく分からなくもあり、過去すべてが集結していくような感じ。妙に読後感がいい。好きです。
  • 2026年7月24日
    口の立つやつが勝つってことでいいのか
    言葉の反射神経が遅い側の人間なのでタイトルに惹かれて。 なかなか興味深かった。様々なことを一旦立ち止まって別方面から眺めてみることにしてるような印象。 相手にも事情があるかもしれない、と考えることは大切だと思うけど、どんな事情があろうが私は嫌だが? の気持ちも否定されるいわれはないと思った。寛容って難しいな。
  • 2026年7月20日
    さよならの言い方なんて知らない。
    ド好みの異能バトル小説でしたー! 主人公が生存に重きを置いた策略家であるところが好き。続きが気になる。 表紙の女の子誰だ……?とずっと疑問に思いながら読んでたんだけどラストでようやくわかった。なるほど。
  • 2026年7月13日
    優等生は探偵に向かない
    優等生は探偵に向かない
    前作に引き続き、けっこうなページ数があるのにぐいぐい読める。疑問が出て、調査して、結論を紐づけて、を丁寧にやっていくから明かされていく事実にどきどきする。 何言ってもネタバレになりそうなんだけど、ネタバレにならない範囲で言うなら、ラヴィにスパダリの才能を感じます。それともこれが向こうでは当たり前の仕草か……?
  • 2026年6月28日
    竜の医師団6
    竜の医師団6
    好きシリーズ! 刊行スピードが早くてありがたい限り。 竜の偉大さと愛の深さ、それから情景描写がいつもながらとても綺麗。 ついに明かされた主人公の過去話にめちゃくちゃ泣いてしまった。
  • 2026年6月20日
    赤い月の香り
    そっと息を殺すような閉塞感と甘やかな罪の香りがあちこちに散りばめられつつ、ラストは上手いこと収まっていてよかった。前作もそうだけど、本当に雰囲気がしっとりしてる。霧雨の中みたい。
  • 2026年6月16日
    勿忘草をさがして
    好きな読後感!後味の悪くない日常ミステリー大好き。 花の命を大切にする園芸ガチ勢と綺麗だから摘んで押し花にしようと考えるタイプは相性悪いよなぁ〜〜 どちらが悪いと言えないから尚のこと。
  • 2026年5月24日
    夢食み探偵と眠れない小説家
    夢食み探偵と眠れない小説家
    悪夢の内容がえぐかった〜! えぐいけど文章が美しかった。
  • 2026年5月16日
    女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在処
    気になってる〜 表紙の歴史書感良き。
  • 2026年5月4日
    パズルと天気
    パズルと天気
    「透明ポーラーベア」と「Weather」が好き。 恋愛遍歴の多い友達の過去をうっかり暴露しないように天気の話をしていたら詳しくなりました、だけで分かる人の良さがすごくないか。
  • 2026年4月22日
    探偵小石は恋しない
    やっと本屋で見つけて読了。 推理小説を推理せずに読む人間だけどこれは犯人分かった気がするぞ! と思ってたら余裕で的外れだった。 自分の恋情を伝えたいって相手がどう思うか考え至らず突っ走る人間怖いよなあ。
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