ろまん燈籠
15件の記録
ア@zeight_62026年4月3日読んでる「作家の手帖」読んでる。煙草の火を借りることについて書いてあるんだけど(「煙草の火を貸すという事くらい、世の中に易々たる事はない。それこそ、なんでもない事だ。貸すという言葉さえ大袈裟なもののように思われる。自分の所有権が、みじんも損なわれないではないか。御不浄拝借よりも更に、手軽な依頼ではないか。」)、マッチを消費しちゃうよな、と思って調べてみたら、ライターのがマッチよりも先に発明されたらしい!太宰の持っていたのはライターなのかも…こういうことを考えるために生きている。 と、思ったけど、マッチ持ってる!煙草の火を移してるって、コト⁉️
むらた@Murata2026年3月7日読み終わった5人の兄妹たちが戯れにお話を作っていく。性格も文才の有無もそれぞれだけど皆、兄妹たちよりもいい物語を書いてやろうと頭を捻ったり文豪ぶってみたり。楽しい気持ちで軽く読めるお話です。
ア@zeight_62026年3月4日読んでるアメリカとイスラエル、イランの戦争に、なんというか、心が砕かれるような気もちになっている。 「十二月八日」を読みたくて書店へ行った。今もこの雰囲気と同じ匂いがする。お風呂で幼子の身体を洗ってやることと、戦争はひとりの人間のなかに同居するのだな。目を瞑る市民でいてはいけない。
たご@clan_19672025年10月20日読み終わった戦争中に書かれた作品たち。 日に日に悪くなっていく時局に対し、太宰の語りはからりと明るい。 時代に迎合した文学が求められ、筆を折られる文学者も少なくなかった中、彼は書き続けた。 明るさ、の中でいうと、「散華」は少し異質かもしれない。大いなる戦争のために生命を落とした若者を讃えているようにも見えるけれど、未来ある詩人の若者を文学ではなく戦争のために殺されてしまったことへの憤りが感じられるような気もする。太宰の真意はどうであれ、あの時代に、そうとも受け取れるような作品を残した、そのことには変わりはないと思う。

yayano@yaya72025年4月3日読みたい引越し以来、1年半ぶりに本棚を入れ替えた。前までは見た目(色あいや背丈)にもこだわっていたけど、もう増えすぎてそこまで頑張れる蔵書量でもなければ作業時間もないので、100%フィーリング😂持っていると思っていた太宰治「ろまん灯籠」が見当たらなかったので、今月買うぞ〜📚









