韓国カルチャー 隣人の素顔と現在

韓国カルチャー 隣人の素顔と現在
韓国カルチャー 隣人の素顔と現在
伊東順子
集英社
2022年1月17日
13件の記録
  • Kaori
    Kaori
    @Kaori_behappy
    2026年8月11日
    とても興味深く読んだ。 おもしろかった。 韓国ドラマを見ると、その背景を知りたくなっていろいろ調べることが多いのだけど、その時にこの著者も伊藤さんの記事によくあたった。 韓国のことをよく知らないので、韓国のお国事情、歴史や文化をふまえたドラマの話がとても興味深かった。 背景を知ると見方が変わる、見え方がちがってくる、意味がわかるようになってくるというのか。 見ていないけれど、ドラマ「SKYキャッスル」のSKYとはそういう意味なのか!知らなかった、とか。 財閥がよくドラマに出てきて、大げさなーと思っていた振る舞いも、嘘じゃないんだなとか。 よく食事で人のごはんの上におかずを直箸で乗せているけど、どーなの?お節介では?と思うこともあったけれど、その裏には意味があり。 背景を知ることで、より、そのドラマのシーンにこめられた意味がわかってくる気がした。 気になったことメモ  教育事情 受験事情 大学のレベル  公平性  伝統的科挙制度の平等主義  財閥  家父長制 家族の在り方  民主化 独裁政権  医療制度  不動産事情 住居格差 再開発  食事について
  • YUI🍮
    YUI🍮
    @yu-hi
    2026年7月28日
  • 最近、急に韓国に興味を持ち始めたので読んでみた。歴史などの背景を知らないと、映画やドラマの内容もしっかり入ってこないのだということが改めてわかった。続編も読みたい。
  • 晴月
    @tmm-sd
    2026年6月30日
    著者が韓国社会に精通しているのは端々から伺えるけど、だからこそ最初に「なにこれ?」と思うことを遥か昔に通りすぎている感がある。 著者の体験談は面白いけど、韓国社会の解説はそこまでうまくないと思った。 あとドラマというフィルターが強すぎて‥。 韓国カルチャーが知りたい人よりは韓国ドラマをより詳しく理解したい人向け?
  • はやし
    はやし
    @per638fu
    2026年5月19日
    韓国ドラマが好きなので、日本とは違う文化や思想を背景を交えて知ることができて面白かった。 韓国社会を知るためには観た方がいいと言われるのがSKYキャッスルらしいので、観てみよう
  • 小野 妹子歩
    小野 妹子歩
    @imokov
    2025年10月11日
    なぜか続・韓国カルチャーの方から読んでいたので。韓国ドラマは食事シーンが多く、メニュー一つ一つに意味がある。
  • 修二
    修二
    @shu_2
    2025年8月1日
    大好きな「賢い医師生活」から見る、韓国の医療制度や家賃制度の話が特に興味深かった(ト・ジェハク先生の詐欺被害ってそういう仕組みだったんか…)。 ドラマで分かった気になっていた部分が、分かった部分に変わる一冊だと思う。 本書の続編も購入済なので、こちらも読むのが楽しみ。
  • 修二
    修二
    @shu_2
    2025年7月31日
  • 修二
    修二
    @shu_2
    2025年7月5日
  • K
    K
    @weitangshaobing
    2025年4月12日
    【好きなところ引用】 「私たちは誰もが少しは狂っています。だから皆サイコです。それでも大丈夫です。私たちはそれでも大丈夫な(良い)人たちです」 「オスは卵も産まないし、肉も美味しくなくて、役に立たないから」  息子にとってはまさに恐怖の発言だが、この恐怖とプレッシャーを何よりも感じているのは父親自身だろう。「だから男は成功しなければいけないのだ」と言う、この父親の意識こそが「韓国的家父長制」のある意味での象徴ともいえる(もっともそんな意識に支配されていたのは韓国やアジアの男だけではないと思うが)。 1980年代だというのにまるで開拓時代のような米国の片田舎で、土にまみれて奮闘した韓国人の家族がいたという事実。ヒヨコの選別の仕方を覚えて移民した夫婦の子どもが、 40歳になってその記憶を映画にしてアカデミー賞の候補になったということ。その映画の主演俳優もまた 4歳の時に親に手を引かれて移民した子どもであったこと。越境者たちの勇気と努力と成功が嬉しい。きれいな水があればミナリは育つ。水が出なければ、自分から水の方に向かえばいいのである。 日本のメディアと市民運動が世界とつながり、一人の政治家の生命を救ったこと。このことはもう少し語られてもいいのではないかと、最近になって思うようになった。日本でも市民運動は結果を出してきたのである。 「こんなことで悩んでいたら恥ずかしい」とか、「こんなことで怒ってはいけないかも」とか、「嬉しくてたまらないけどどうしよう」とか、そんなのは全てを我慢しなくていいと。もっと素直に、遠慮しなくていいから、悲しみなさい、怒りなさい、喜びなさい。そして語りましょう。照れなくていいから、愛について、正義について、希望について。
  • K
    K
    @weitangshaobing
    2025年4月11日
  • K
    K
    @weitangshaobing
    2025年4月3日
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