韓国カルチャー 隣人の素顔と現在
8件の記録
はやし@per638fu2026年5月19日読み終わった図書館本韓国ドラマが好きなので、日本とは違う文化や思想を背景を交えて知ることができて面白かった。 韓国社会を知るためには観た方がいいと言われるのがSKYキャッスルらしいので、観てみよう
修二@shu_22025年8月1日読み終わった大好きな「賢い医師生活」から見る、韓国の医療制度や家賃制度の話が特に興味深かった(ト・ジェハク先生の詐欺被害ってそういう仕組みだったんか…)。 ドラマで分かった気になっていた部分が、分かった部分に変わる一冊だと思う。 本書の続編も購入済なので、こちらも読むのが楽しみ。


K@weitangshaobing2025年4月12日読み終わった【好きなところ引用】 「私たちは誰もが少しは狂っています。だから皆サイコです。それでも大丈夫です。私たちはそれでも大丈夫な(良い)人たちです」 「オスは卵も産まないし、肉も美味しくなくて、役に立たないから」 息子にとってはまさに恐怖の発言だが、この恐怖とプレッシャーを何よりも感じているのは父親自身だろう。「だから男は成功しなければいけないのだ」と言う、この父親の意識こそが「韓国的家父長制」のある意味での象徴ともいえる(もっともそんな意識に支配されていたのは韓国やアジアの男だけではないと思うが)。 1980年代だというのにまるで開拓時代のような米国の片田舎で、土にまみれて奮闘した韓国人の家族がいたという事実。ヒヨコの選別の仕方を覚えて移民した夫婦の子どもが、 40歳になってその記憶を映画にしてアカデミー賞の候補になったということ。その映画の主演俳優もまた 4歳の時に親に手を引かれて移民した子どもであったこと。越境者たちの勇気と努力と成功が嬉しい。きれいな水があればミナリは育つ。水が出なければ、自分から水の方に向かえばいいのである。 日本のメディアと市民運動が世界とつながり、一人の政治家の生命を救ったこと。このことはもう少し語られてもいいのではないかと、最近になって思うようになった。日本でも市民運動は結果を出してきたのである。 「こんなことで悩んでいたら恥ずかしい」とか、「こんなことで怒ってはいけないかも」とか、「嬉しくてたまらないけどどうしよう」とか、そんなのは全てを我慢しなくていいと。もっと素直に、遠慮しなくていいから、悲しみなさい、怒りなさい、喜びなさい。そして語りましょう。照れなくていいから、愛について、正義について、希望について。

