恋と禁忌の述語論理
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yuno_yyxy@yuno_yyxy2026年7月4日読み終わったなんだかんだ読み終えた 数理論理学の基本を一章説明し終えたからか、2章以降はすらすら読めた(完全に理解したとは言ってないが) え、これデビュー作!?!?!??!???! 探偵達の推理を数理論理学で検証する点がホントに特筆すべきポイント その上、ちゃんとミステリーの謎解きの快感は担保されてる。 エピローグが唸らされたし、あーーー勉強しようとなった。 登場人物達、アクが強いのでそこが人を選びそうだが、お話の構造が読ませる作りになってると感じた。



yuno_yyxy@yuno_yyxy2026年7月4日読んでる時間かかったがとりあえずレッスン1まで読了 数理論理学の基本の解説と、それに則った作中事件の故意か過失の証明の理解をちゃんとしようとしてたから読むのに時間かかったわ。 比較的本を読むのは速いらしいが、これは1日では読めん気がする。 数理論理学の用語では、証明とは、『公理』と『推論規則』から目的の『論理式を導くこと』、と表現される いや、全然解するのが大変やった。 全然素人なので、、、 『その可能性はすでに考えた』でもそうだったが、キャラクターの個性が強い強い。 しかも、単に事件に対する推理をさせるのではなく、先に推理が提示されてそれが数理論理学的に正しいかを検証するという流れ。 推理が本当に正しかったのかどうか......これが気になって読み進めてしまうわけ。おもろい。 全然違うが論理演算ちゃんと理解せなあかんなぁと思った 基本情報技術者試験の範囲内やぞ!!!!!! バリバリに下記はネタバレ ↓↓ ↓↓↓↓↓↓ 馬場園は、あくまでマレーシア料理が作れるアジアンカフェの雇われ店長......スターアニスの特性を知ってても樒は知らないことの蓋然性は高く、事実として、スターアニスと樒の実はそっくり。 そのため、樒の味をスターアニスと伝えられて、これがスターアニスではないと判別できない可能性は高い。 都築は、庭に樒の木が生えていることを知っていた。かつ、携帯を忘れて外出した。 自身がその場にいなければ樒の実が料理に使われる−−不作為行為によって実行した......これは暴論すぎる。 食材を用意したのおそらく馬場園。偶然にも食材が足りない状態になり、庭に生えている樒の実をスターアニスの実だと誤認または作為的に言い張ることを予見して、都築は家を出た、という主張は無理筋か。 というかここの推論は甘そう。ちゃんと公理と推論規則に沿って結論を出しても良いのかも。 となればやっぱり蜜川の論理に穴があるが、正しいんだろうな。
山田太郎@yamadataro2026年6月29日読み終わった数理論理学を武器に、名探偵たちの「完璧な推理」を覆していく異色の本格ミステリ。 一見独立した事件が最後に一本の線でつながり、論理の積み重ねが鮮やかな真相へと収束する。 「推理する」のではなく「推理を検証する」という斬新な発想


のっさん@hakobune2026年3月29日読み終わった元、物理学科で、かなり数学頑張ったつもりだったけど、本書の数理論理学は難しかったー!笑 ロジックやトリックの矛盾点の見つけ方などとっても面白かったです。


mal@K__mal2025年4月27日読み終わった感想論理学ちょっと勉強したくなっていたのでその気持ちを強めてくれた。トータルで推理小説として見たら面白かったけど、個人的にキャラはちょっと濃すぎる感じもしたな〜。終盤の演出のためかもしれんがそれにしても感は割と…。




















