海猫沢めろん随筆傑作選 生活
20件の記録
織@_sola_ni_ne2025年11月30日読み終わったこれからの自分の人生で出会うことなさそうな人の文章だった。想像通りの人だった。小説家に育てられた子どもはどんな育ち方をするのだろうか。佐藤家と海猫沢家で家族ぐるみの付き合いはあるのだろうか。
ハム@unia2025年5月10日読み終わった筆者の名前負けしない面白い随筆。 ニヒリズムのような怠惰の雰囲気を醸しながらもちょいちょいと鋭い良いことを言うそのギャップが快い。 イタコに太宰治を降ろしてもらって対談するために恐山まで行ったエピソードは爆笑。 自虐の中にも真理がありそうで、生きるって大変だけどおもしろいと思わせてくれる。 〈いかにも未来に見える未来は、すでに過去の想像力なのかもしれない。〉 〈すべては物語だというのに、どうしてほかの物語によってその価値を決めることができるのだろう。一メートルの物差しで、一リットルを測るような行為は無意味だ。 私たちは私たちの価値で、自分の物語を生きるべきだ。〉 ブレてるのか芯があるのかこの独特なスタンスがいい味を出しているのだと思う。 自分の「好き」に正直に生きるライフスタイルってやはり理想よなぁ。







読谷 文@fumi_yomitani2025年2月19日読み終わった面白かった〜! 前半の高等遊民的時代のお話から、熊本〜コロナ禍時代までの含蓄あふれるお話まで、確かに全て「生活」だなあ〜と思いました。 あと装丁がめちゃ可愛くて、カバーはザラザラ漫画風で、本体がツルツル妖艶なのと、青×橙の色合わせが大変好みでした!
























