一汁一菜でよいという提案(新潮文庫)

9件の記録
キタハラカズキ@kitahararirure2026年8月21日読み終わった最近節約も兼ねて自炊を増やしているのだが買い物からして手際が悪く逆に金かけてるような!? となっていた。 そんなときこの本を以前買ってたなと。で、やっと読んだ。 時折涙ぐみそうになった。 何はともあれ、味噌汁はうまい。

もも@shii_hoo2026年8月20日読み終わった@ カフェ仕事をして疲れて帰ってきて料理を作るのは大変で、そもそも献立を考えることが、料理が苦手だと苦痛で。本を読んで「一汁一菜で充分」と書かれていて、確かにそう!と頷けた。 職場で畑をやっている人に季節の野菜をもらうと嬉しくて、それを漬物にして、あとはお味噌汁と炊き立てのご飯があれば満たされる。意識していなくても、自然のものへの感謝や一汁一菜でやすらぐ心は日本人のDNAなんだと思う。 日本の伝統的な食文化は、ユネスコの世界文化遺産にも認定されている。 これまで豊かな食文化を創り上げてきたのは家事を担ってきた女性たちであるのに、そこへのリスペクトがないことも土井さんが指摘していて本当にと思った。 ただの料理エッセイにとどまらない、日本人とは?を考える深い内容だった。
ここいち@c_oc_o11900年1月1日買った読み終わったまた読みたい簡単に言えば食について、だが。 和食について、日本の食について、今の食についてなど分かりやすく説明してくれている。 そして家族が家族の事を思って作る食事の大切さを学べる。 著者の食卓の写真もあるので実践しやすい。 これをきっかけにぬか床デビューした。 今日の食生活、ジャンク過ぎるなぁという時にぬか漬けさえ食べてれば何とかなると思いながら人参のぬか漬けをかじっている。






