

ここいち
@c_oc_o1
2025年10月から立て続けに流行り病に罹ったのをきっかけに読書を再開
- 2026年1月29日
山猫珈琲 上巻湊かなえ読み終わったもらった「人間標本」と一緒に頂いた本。 イヤミスの女王と言われる湊かなえのエッセイはどんなものなのか。 日常生活の事、現在住んでいる淡路島の名産品を紹介、大学生時代のアクティブな面や青年海外協力隊員だった時の話などを書いている。 このエッセイを書いてる人があのとんでもない小説を生み出したとは思えないほど 「分かる!」 と共感する部分もあるので、湊かなえという人物が気になる方はぜひ。 猫を飼っていると知って嬉しくなった。 - 2026年1月29日
人間標本湊かなえ読み終わったもらった読了後、何度も「最悪だ」と呟いた。 でも最高だった。 誰かを思う事が、どうしてこうなってしまったのか。 さすが湊かなえ。 だいぶ前に「告白」も読んでいたので覚悟はしていたが、覚悟していて良かった。 それでもしんどかったから。 - 2025年11月1日
アドラー心理学こころの相談室岩井俊憲読み終わった買ったまた読みたい立て続けに体調を崩し、メンタル限界だった時に読んだ一冊。 ずっと気になっていたけれど、読んで良かった。 無駄に真正面から受け取っていた他人の言動をスルー出来るようになった気がする。 人は人、自分は自分、相手の気持ちの全てが分かるわけない。 SNSで嫌な物を目にしてしまった時に読み返していた。 とても読みやすいので、モヤモヤしてる方はそれを解決に導くヒントが得られるかもしれない。 - 2025年10月30日
推し、燃ゆ宇佐見りん買ったかつて読んだおすすめに上がっていたので購入。 推しがいるので、彼女の感情は分かる部分が多い。 家族の中で、そして世間一般的には当たり前と言われている事が上手く出来ない彼女に家族はもう少し向き合ってほしい、という気持ちもありつつ、じゃあ自分は寄り添えるのか、と言われれば分からないけれど。 家族は彼女に対して諦めているの感じがするのが悲しかった。 まだ高校生なのにな。 - 1900年1月1日
右園死児報告(1)真島文吉読み終わった買った都市伝説が好きでSCPも軽く知ってはいたのですんなりと読めた。 最初はただの報告書を読んでいるだけだったのに、後半の少年誌のような激アツ展開。一気に読んでしまった。 結局こういう展開が好き。 続編も気になるところ。 小説が苦手な人も読める本だと思う。 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
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すべて忘れてしまうから燃え殻読み終わったまた読みたいジャケ買いならぬ表紙買いした本。 著者について何も調べず読みはじめたが、心地良さとほろ苦さの塩梅がとても良い。 こういうのが「エモい」というものなのかよく分からないが、そんな雰囲気なんだろうなぁというのが分かる。 自分が苦しい、しんどい時に手元にあると落ち着くような本だと思った。優しく寄り添ったり、語り掛けたりはしないけど隣りに居てくれる、そんな本。 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
そして誰もゆとらなくなった朝井リョウ買ったかつて読んだ小説は読んだ事ないけれど、気になって買ってみた。 面白くて気を抜いてると吹き出してしまうから困る。 他のシリーズも読まなければ。 お腹が弱いけれど、色々チャレンジしてみちゃうパワーが凄いし、情けないのもまた良い。 - 1900年1月1日
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