あるはずの試み
5件の記録
JUMPEI AMANO@Amanong22026年10月2日読み始めた就寝前読書お風呂読書@ 自宅まず本として始まり方(「牛乳のパック」)がすごく良い。どの文章も良いけど、「宮沢章夫さんのこと」、「原画搬入の夜に」、「夏バテの克服」などが特に好きだった。162頁まで読む。 〈状況はえてして中途半端なものなのだ。人はこういう中途半端な状況の中で何を言葉にできるのだろうか。〉(70頁) 〈何しろ、そうした記憶というものが、現実かどうかとかかわりなく、私たちの意識にまるで現実のように作用していることは間違いがないからだ。〉(130頁)

本屋lighthouse@books-lighthouse2026年9月25日本日の入荷と思い出した本本日も無事オープン本日も無事オープンしております。意図的におかしなバランスにすることで、本日入荷の友田とん新作の「可笑しさ」を寿いでおります。それにしても千葉県内各地の豪雨被害状況はひどいですね。これに対して公的なサポートが迅速かつ十分になされていない、そういう「おかしさ」は求めておりませんゆえ……。 〈新入荷〉『息のかたち 文庫』『民衆宗教 帝国日本の信仰とナショナリズム』『あるはずの試み 友田とんエッセイ・小説集2』『ふたりのあした』『繰り返すことの民俗学』『私を語るための言葉』『たったひとり、私だけの部屋で』『最新科学が証明する ひとり時間のすごい力』『野鳥観察手帖2027』『イカは海のイリュージョニスト』『パランティア 判断を外注する社会』『反抑圧的実践のはじめ方』『ソーシャルワーカーのための反『優生学講座』』『チュコトカ 始まりの旅』『&Premium 2026年11月号』 〈再入荷〉『絵画の政治学 文庫』『フェミニズムはみんなのもの』『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』『プルーストを読む生活』『紙の上で考えることの歴史』










