高慢と偏見(上)
21件の記録
Uca@Uca692026年8月13日読み始めた読んでる面白いと聞くのと、著名な作品読んでおきたいってあれで挑戦中。 戯曲かな?ってくらいセリフばかりで話が進んでいくのさすが古典文学… 名前の呼び方統一してほしいぜミスターとかミスばかりで誰やねんがめっちゃある😇 などと文句を言いながら読んでいる今の所。
もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年8月2日気になる読みたいjaguchiさんの投稿より。 私はこっちの原典を読んでなかったのでこちらも読みたい。 以前読んだ『ディトランシジョン、ベイビー』に「現代の『高慢と偏見』」というキャッチフレーズがついてたので気になってたのを思い出した。











jaguchi@jaguchi872026年8月2日読み終わった図書館で借りた駆け引き、手練手管。知人の身分の低い親族たちを種にした談笑。視線や無言の微笑といったハイコンテクストなやり取り。ずいぶん高カロリーで胃もたれしそうな物語だなと思いながら読んでいた。 娘を裕福な男性と結婚させるために小細工を弄するミセス・ベネットが正直うざったいけれど、限嗣相続によってミスタ・ベネットの死後に路頭に迷う可能性すらある妻・娘たちの不安定な立場を思えば、必要な生き残り戦略なのだと思う。 そんな中、自分自身の意志と選択を持って進もうとする次女のエリザベスを当時の読者たちはどう受け止めていたのかなと気になった。 ミスタ・ベネットの皮肉の火力が高い。この人、何なんだろう。「高慢」を割り当てられたミスタ・ダーシーについての真実も判然としないまま、下巻へ。



なにわ@shidunowodamaki_322026年3月25日読み終わったp38 「高慢というのはね」と自分の考察は正しいと常に自負しているメアリが口を出した。 「だれにでもある弱点だと思うの。わたしがこれまで読んだ色々な書物によると、たしかにだれにでもある弱点で、人間は高慢になりやすい性質なのね。なにか特別な資質のようなものがあるとすると、それが本物だろうと思い込みだろうと、そのためにたいていの人が自惚れという感情を心に育んでしまうのね。虚栄心と自尊心は違うものなのよ、よく同じ意味に使われているけれど。虚栄心はなくとも自尊心の高いひとはいるわ。自尊心というのは、わたしたちが自分をどう見るかということだし、虚栄心というのは他人に自分をどうみてもらいたいかということでしょ」 まさに「高慢と偏見」に満ちた物語。身分の高い登場人物は皆、図々しく人に指図するし、自分が正しいと思って勝手に行動する。それ以外の人も、偏見による狭量な味方をしている。果たして今後の展開がどうなっていくのか気になる。
練井@Nellykanae2025年3月8日読み始めた海外文学初心者だけど、読んだもののうちのほとんどで主人公の女性と結ばれる男性がそっけなくて何考えてるかわかんなくてでも「私(主人公ヒロイン)でも知らない見た目だけではない私の魅力に気づいてくれる人」みたいな感じなの現代でも通じてキョミブカだなー




















