私は女になりたい
24件の記録
nica@nica2026年5月17日読み終わった書店で買った本公平との恋愛よりも自分は オーナーの佐藤の方がとても記憶に残っている 佐藤に対しての愛はなかったにせよ 別の物(無意識に父親のような存在?)があったと思う だから 佐藤が亡くなった後の奈美の涙はわかる気がするし とても印象的だった ................. 心の中では会ったことがない彼女に対して嫌悪感が生まれた 小さくなっていくははの体を見ながら思う あれは自分の未来だ 相手を真綿にくるみ窒息させてしまうような愛し方だった ぽつりと公平が口にした言葉で私のこころの中に雨が降った ゲリラ豪雨だった 玲から弾丸のように言葉を投げかけられた時自分はなんと言葉を返していたか ............................... ペットボトルの水はコップに注いで飲みなさい 君も自分の顔をいじりすぎてはいけない皺やシミがなさすぎる肌というのもそれはそれで不自然なものだよ。君は今のままでいい

しろ。@shiro_book2026年5月3日読み終わった旅行の夜にホテルで一気読み。 この作者さんの文体が好きなことが分かった。 息子からみたら最悪な親かもしれないけど、それでも辛い時を耐え忍んで生きてる主人公を応援したくなった。



あーち@88_aaachan2026年3月26日読み終わった47歳の美容外科医が 年下の元患者に恋をした。 女として生きる欲望と現実。 医師、母、娘、妻として背負ってきた人生。 転落と復活、再び輝き出す恋心。
アンダーアーマー@underarmour2026年3月4日読み終わった窪美澄の小説、すごく読みやすい いちばん読みやすい けどなんか、なんだろう いっつも綺麗な女の人が主人公なの なんか、いっつもちょっと少女マンガみたいにちょっと綺麗なの そもそもそういうところから話がスタートしてて なんか悔しい
amy@note_15812025年3月6日かつて読んだ窪美澄氏の著作を読むたびに性愛の小説が上手だなあ…と感じる。直木賞作家に向かってなんてことを言うんだという話だけど 理性ではわかっている、でも心が情動が泊まらない、止められないという人間が本当に愛おしい。窪氏の小説にはそういう人たちがよく出てくる 私は理性的な人間が好きだし自分もそうありたいと覆うが同時に感情も大切だと思うし感情こそが人間だと思っているので人間臭い登場人物がたくさん見られる作品は好きだ 直接的なタイトルもすごくいい。私はフェミニストだという自覚があるがこういう恋愛をする女性の話も大好き たぶん嫌いな人も受け入れられないひともいると思う。主人公のように大人で自立もしている女性が一人の男性に身を焦がすどうしようもなさに私は少し安心する 私はフィクションだろうが女性には欲しいものは全部手に入れちゃえ!やったれ!と思タイプなのでラストのシーンはお気に入りだ 恋愛でぐだぐだしている人間が見たいときは窪美澄作品に限る















