

しろ。
@shiro_book
ゆるりと読書が好きな20代京都人。
- 2026年10月5日
青がゆれる (創元文芸文庫)雛倉さりえ読み終わった - 2026年10月2日
あの日のチョコレート 〜スヰートな5つの欠片〜凪良ゆう,千早茜,小川糸,江國香織,角田光代読み終わった甘くほろ苦いチョコレートを題材に紡がれた、人気作家5人5様の珠玉の物語が詰まったアンソロジー。 チョコがあるから頑張れる。そんな気持ちがどこかわかるような気がした。温かい気持ちになる装丁で、チョコレートが食べたくなった。 - 2026年9月7日
天使の柩村山由佳読み終わった - 2026年9月5日
はじまりのスープ、夏ゼリー瀬尾まいこ読み終わった食べ物の話が好きだ〜!! 親子丼をとても食べたくなった。大葉を豆腐に使う料理は作ってみたい。 バイトと料理コンテストで家計を賄う20代女性のお話。主人公のさっぱりした性格もよい。 - 2026年8月30日
産む気もないのに生理かよ!月岡ツキ読み終わった子を産まないとしても、子を産むにしても私のアイデンティティはそこにない。という言葉にはっとした。 私がどこか薄っすら思ってたことを、言語化してくれた。色々な立場の声を聞きたいので、とても参考になった。 また悩んだ時に大事に読みたい。 - 2026年8月30日
新しい恋愛高瀬隼子読み終わった改めて読み直したけど、好き。 好きな人が会社で評価悪いの聞いて冷めたり、長年付き合っているからロマンチックなこと言われるのが嫌だったり、26歳差で結婚する上司を気持ち悪く思ってしまったり。 どれも何か分かるけど、共感しちゃいけない気分にもなった。 - 2026年8月29日
傷を愛せるか 増補新版宮地尚子読み終わった出会えて良かった本だった。 痛みや悩みを抱えながら生きていく日々を肯定されて、傷を傷として認めて生きていい気持ちになった。 こんなに賢い人が集まっても世界は幸せにはならないのは何故だろう。 - 2026年8月12日
積ん読の本石井千湖読み終わった人の積ん読本棚が見れるなんて、積ん読談義が聞けるなんて。読むしかない。 「一時的に滞在してる本で自分専用の本棚を作ってると思えば、急いで読まなくてもいいんじゃかいかって」好きな一文。 積ん読たくさんしていくぞ。 - 2026年8月12日
マザーアウトロウ金原ひとみ読み終わったアッパーな義母おもしろーい!っていう軽い小説かと思いきや、意外と考えさせられることが多かった。 金原ひとみさんの小説をはじめて読んだけど、好きかもしれない。駆け抜ける疾走感があった。 - 2026年8月12日
傷つきながら泳いでく月岡ツキ読み終わっためっちゃ良かった。まだ子供がいない、自立とは何か悩んでるアラサー女子には特に刺さりそう。 まだ私が言語化できてない気持ちをうまく表現してくれている気持ちになった。 また繰り返し読みたい本。 - 2026年8月10日
自由過多ボヴェ啓吾,山崎茜読み終わった何か今の自分のままでいいか、もやもやする… そんな悩みがある私にはどんぴしゃに刺さった本。 なんでもできる時代に何にも出来てない。そう落ち込んでた自分に、救いのような内容だった。 30歳前後で仕事・結婚などに悩んでる人に贈りたい。 - 2026年8月3日
よるのふくらみ窪美澄読み終わった大人の恋愛小説を読みたい人におすすめ。 どこか目を背けたくなるような感情と向き合っていく主人公たち。兄弟で同じ人を好きになったりと複雑な感情の動きの中、目の前にある現実に懸命にもがく登場人物たちが切ない。 - 2026年8月2日
- 2026年7月28日
- 2026年7月28日
- 2026年7月25日
- 2026年7月20日
ユニバーサリー・アニバーサリー安福望,岡野大嗣読み終わったあたたかい短歌に、優しいタッチの絵。 読んでいるだけで、心がぽかぽかした。 坂木司さんの『ショートケーキ』でも引用されていた短歌の絵が見れて、にこにこ。ケーキを運ぶ時に、人は天使なのかもしれない。 - 2026年7月20日
スーパーマーケット宇宙益田ミリ読み終わった買い物かごと共に心の旅に出る益田ミリさんの発想力にほんわかした。 「宇宙人がきたときにはアラザンでおもてなししなきゃ」とかスーパーで思いつくの素敵。 疲れた時は益田ミリさんのエッセイに限る。 - 2026年7月20日
おさまる家 井田千秋 作品集井田千秋読み終わったほっこりして、どこか安心するイラスト集。 綺麗に整頓された部屋も好きだけど、好きなものに囲まれた井田千秋さんの描くお部屋も大好き。 私も自分の好きなものと向き合っていきたい。 - 2026年7月18日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信読み終わったプレゼントという名に相応しい作家陣。 夏の茹だるような暑さで頭がぼんやりとしたような気分になる短編集だった。町田そのこさんのが好きでした。 さぁ、私の人生に小説という選択肢を。
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