

しろ。
@shiro_book
ゆるりと読書が好きな20代京都人。
- 2026年8月12日
積ん読の本石井千湖読み終わった人の積ん読本棚が見れるなんて、積ん読談義が聞けるなんて。読むしかない。 「一時的に滞在してる本で自分専用の本棚を作ってると思えば、急いで読まなくてもいいんじゃかいかって」好きな一文。 積ん読たくさんしていくぞ。 - 2026年8月12日
マザーアウトロウ金原ひとみ読み終わったアッパーな義母おもしろーい!っていう軽い小説かと思いきや、意外と考えさせられることが多かった。 金原ひとみさんの小説をはじめて読んだけど、好きかもしれない。駆け抜ける疾走感があった。 - 2026年8月12日
傷つきながら泳いでく月岡ツキ読み終わっためっちゃ良かった。まだ子供がいない、自立とは何か悩んでるアラサー女子には特に刺さりそう。 まだ私が言語化できてない気持ちをうまく表現してくれている気持ちになった。 また繰り返し読みたい本。 - 2026年8月10日
自由過多ボヴェ啓吾,山崎茜読み終わった何か今の自分のままでいいか、もやもやする… そんな悩みがある私にはどんぴしゃに刺さった本。 なんでもできる時代に何にも出来てない。そう落ち込んでた自分に、救いのような内容だった。 30歳前後で仕事・結婚などに悩んでる人に贈りたい。 - 2026年8月3日
よるのふくらみ窪美澄読み終わった大人の恋愛小説を読みたい人におすすめ。 どこか目を背けたくなるような感情と向き合っていく主人公たち。兄弟で同じ人を好きになったりと複雑な感情の動きの中、目の前にある現実に懸命にもがく登場人物たちが切ない。 - 2026年8月2日
- 2026年7月28日
- 2026年7月28日
- 2026年7月25日
- 2026年7月20日
ユニバーサリー・アニバーサリー安福望,岡野大嗣読み終わったあたたかい短歌に、優しいタッチの絵。 読んでいるだけで、心がぽかぽかした。 坂木司さんの『ショートケーキ』でも引用されていた短歌の絵が見れて、にこにこ。ケーキを運ぶ時に、人は天使なのかもしれない。 - 2026年7月20日
スーパーマーケット宇宙益田ミリ読み終わった買い物かごと共に心の旅に出る益田ミリさんの発想力にほんわかした。 「宇宙人がきたときにはアラザンでおもてなししなきゃ」とかスーパーで思いつくの素敵。 疲れた時は益田ミリさんのエッセイに限る。 - 2026年7月20日
おさまる家 井田千秋 作品集井田千秋読み終わったほっこりして、どこか安心するイラスト集。 綺麗に整頓された部屋も好きだけど、好きなものに囲まれた井田千秋さんの描くお部屋も大好き。 私も自分の好きなものと向き合っていきたい。 - 2026年7月18日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信読み終わったプレゼントという名に相応しい作家陣。 夏の茹だるような暑さで頭がぼんやりとしたような気分になる短編集だった。町田そのこさんのが好きでした。 さぁ、私の人生に小説という選択肢を。 - 2026年7月16日
- 2026年7月16日
相談の森燃え殻読み終わった読者の相談に、ゆるりと返していく本。 こんなに相談をユーモア交えて返せる人がいるのか。 単身赴任の夫にできることは?→帰りしなの「またね」で充分 という答えが好きでした。 人生には答えはない、あるのは問いだけだ。 - 2026年7月11日
ネタバレあり下村敦史読み終わったネタバリ7つありという奇想天外なミステリー小説。 読者への挑戦状と受け取って、頑張って考えてみたが普段はミステリーを読まないので、トリックが全く読めなかった。 最後がまさかの終わり方で…これ解ける人すごいよ…考えつく作者さんが1番すごいけど… - 2026年7月7日
探偵小石は恋しない森バジル読み終わった読み始めたら結末が気になってページを捲る手が止まらない。普通に騙された。 このタイプの本を初めて読んだので、ミステリーの沼にハマりそう。方舟とか知ってる作品名が会話に出てくるのも楽しかった。 - 2026年7月6日
- 2026年7月5日
黒猫を飼い始めた講談社MRC編集部読み終わった書き出しの「黒猫を飼い始めた」は同じで、26人もの作家が物語を紡ぐショートショート集。知らない作家さんにも出会えて、こんなにも物語の広がりがあることにも驚く。 個人的に好きなのは、一穂ミチさん・原田ひ香さん辺り。 - 2026年7月4日
ブルーマリッジカツセマサヒコ読み終わっためっちゃ良かった。一晩で一気読みした。 恋が終わったら、愛で。そこがあるから人は結婚するんだと改めて思えた。過去に何かあってもそれを反省して、何気ない日常を大切にできる人と共にいたいという気持ちはとても理解できた。
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