Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
しろ。
しろ。
しろ。
@shiro_book
ゆるりと読書が好きな20代京都人。
  • 2026年6月14日
    #台所のあるところ
    まったくあらすじを知らずに読んだ。 「台所のあるところ」というドラマを一つの軸に、その視聴者たちの短編が描かれていく。最後にはそれぞれの登場人物たちのその後も描かれていた。 もやっとするような短編もあったが、みんなそれぞれ台所こそ自分らしくいることを思い出せる場所なんだろうなと思えた。
  • 2026年6月14日
    求めよ、さらば (角川文庫)
    めっちゃ好きなタイプの恋愛小説。 愛は重ければ重いほどいいし、両片思いの状態が1番いいんだよな… 2人の気持ちが痛いほど刺さってきて、ネットで普通を学習した気持ちにならず、目の前の人にぶつからないといけないなと改めて思った。
  • 2026年6月8日
    多類婚姻譚
    多類婚姻譚
    凪良ゆうさんのサイン会に行って、さっそく読みました。 婚活中の人はほんとに読まない方がいい!傲慢と善良並にぶっ刺さる。 結婚までの道をこんなに言語化できるなんて。 結婚って幸せだっけ?
  • 2026年6月7日
    ショートケーキ。
    めっちゃ良かった〜!! ほっこり話が好きな私には、大刺さりの小説。 ショートケーキを一つの題材にした連作短編集。 人はショートケーキを買う瞬間は天使のように心が穏やかで、この瞬間を楽しみたいというみんなの笑顔を見てるとほっこりした。
  • 2026年6月3日
    ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣
    ・やるべきことはわかっているのに、手をつけられない ・一日中動いていたのに、「何もできなかった」と感じてしまう まさに私のことだけど、そんな人にはおすすめの本だった。 今目の前にあることに集中して、この時間はムダではなかったと思える時を増やしていきたい。
    ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣
  • 2026年6月3日
    燻る骨の香り
    大好きな香り3部作がこれで終わってしまった。 しかも最後は、私の大好きな京都での話。 聞香は学校の授業でしたことがある。 聞くのではなく、読める香りだった。 こんなに美しい文章を読んだことはない。
  • 2026年6月2日
    一番の恋人
    一番の恋人
    ぶっ刺さった。刺さりすぎてつらかった。 たまに自分に向けて書かれた本じゃないかと思える本に出会えるから読書はやめられない。 結婚して子供を産むのが普通という社会が生きにくい人・男らしいに囚われてる人におすすめしたい。 このテーマを上手くまとめきってる。
    一番の恋人
  • 2026年5月29日
    今日もひといき(1)
    雑誌の「ほっとひといき」というコラムを担当する編集者の話。 自分のほっとする一息つける時間はなんだろうと、思わず考えてしまった。 私も1人でのんびりと家で過ごす時間かも知れない。 仕事とプライベートの区別がつけられないのが悩みでもあったけど、それを肯定してもらえた気になった。
  • 2026年5月28日
    知らない間に嫌われる言葉、話すたびに好かれる言葉
    言葉で人生は変えられる。 一つ言葉を変えただけで、相手からの印象も変わり人間関係の悩みが減る。その手助けとなるヒントがたくさん載っていた。 頑張る→頑張れるは積極的に使っていきたい。
    知らない間に嫌われる言葉、話すたびに好かれる言葉
  • 2026年5月24日
    みんな、好きが下手
    令和の失恋小説ってこうなんだ… 本人には言えなかったけど、ストーリーに好きだったとは載せれちゃう主人公の気持ちなんかわかる。 この時代は争いを避ける人が多くて、なんとなく生きてると主人公みたいに大事な言葉を言えない人になるんだろな。 恋愛において、家庭環境は大事なのも再認識。 主人公の気持ちわかるよ、なんかわかる。
  • 2026年5月24日
    本屋さんのある街で (文春文庫)
    本屋さんのある街で (文春文庫)
    本好きの人は絶対好きな本。 本屋さんが大好きだから、どの物語もほっこり。 居場所になるような近所に通いつけの本屋さんがほしいなと思ってしまった。 作家さんが豪華すぎる。私は瀬尾まいこさんのお話が1番好きだった。
  • 2026年5月12日
    夜を、編む(1)
    深夜の喫茶店で謎がある男性店員さんに編み物を習う話。 自分の居場所はここにある訳ではない。自分のここを誰かを分かち合うことで、居場所ができる。 最後の怒涛の展開にびっくりした。
    夜を、編む(1)
  • 2026年5月3日
    私は女になりたい
    旅行の夜にホテルで一気読み。 この作者さんの文体が好きなことが分かった。 息子からみたら最悪な親かもしれないけど、それでも辛い時を耐え忍んで生きてる主人公を応援したくなった。
  • 2026年5月2日
    ファースト クラッシュ
    初恋って言語化できないものだと思ってたのが、覆された。 とある男性にファーストクラッシュ(初恋)した、三姉妹の話。 終わり方が良かった。
    ファースト クラッシュ
  • 2026年4月21日
    生きてるだけで、愛
    生きてるだけで、消耗するのは分かる。 こんなにも激動のメンタルで生きてるのはそりゃ疲れるだろう。私とは同じようで、違うタイプの人生を並走した気分になった。
  • 2026年4月19日
    その手をにぎりたい
    柚月麻子さんの書く、食の描写はどこか妖艶。寿司が食べたい。 主人公のように、自分の人生でこれがあれば大丈夫と思うものに出会いたい。 バブル期の高揚としていて、このままでいいのかと思いつつ舞い上がる時代の変化を体験できた。
  • 2026年4月17日
    はつ恋
    はつ恋
    恋というのは若者の特権だけではない。 こんなにも純粋で無垢な相手への気持ちがある恋愛を、歳をとってもできることは素敵。 自分が大変な時にふと逢いたいと言える・面と向かって感情を爆発させて怒ることができる。どちらも恋愛において大事なことに思えた。
  • 2026年4月14日
    あなたの四月を知らないから
    ミモザの花でラッピングされているのが目に留まり購入。 題名に4月と入っていたので、今月に読みたかった。 自分が貯めてきたお金で、自分の頑張りを確認してしまうの分かる。家が人生の全てではないと思うけど、始まりにはなる気がした。 後半の話の方が私は好き。
  • 2026年4月12日
    ぷくぷく
    ぷくぷく
    珍しい語り手。 心がふわっとする終わりに向かって、読んでいて心が温かくなった。 違いは嫌いじゃない。何か大切なことを教えてくれた気がする。
  • 2026年4月10日
    頑張れないんじゃなくて、頑張りすぎただけ
    まず、装丁が素敵。 頑張りすぎて、それが出来なくなった自分に罪悪感を抱く人に送りたい一冊。 物事はこうあるべきという固定概念を壊してくれる。 焦りすぎ。完璧主義すぎ。 そう言われたことのある人には刺さる。
読み込み中...