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しろ。
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@shiro_book
ゆるりと読書が好きな20代京都人。
  • 2026年2月14日
    マリエ
    マリエ
    大事な小説に出会えて嬉しい。 わたしの行動や思考に影響を与えてくれそう。 自立した女性の小説は好きだ。 好きな小説に出会うと語彙力なくなる。
  • 2026年2月13日
    あのこは貴族
    あのこは貴族
    親のトレースで生きてきたような私には刺さる一冊だった。女性の幸せって何?と問いかけられてる気分。 結婚することがゴールでもないし、流れに身を任せるのではなく、自分のしたいことをしたい。このタイミングに読んで、そう思わせてくれたこの本に感謝。
  • 2026年2月4日
    友達だった人
    友達だった人
    心が疲れた人には刺さるよ、、、 顔も名前も知らないスマホ越しの人に助けられてる人や、自分が3人いればいいのにと思ったことある人にはおすすめ。温かい気持ちになる。 好きな漫画が増えました。
  • 2026年2月3日
    三島由紀夫レター教室
    三島由紀夫でこんなに読みやすい本が…!? 5人の男女の手紙のやり取りだけで構成されてる小説。赤裸々に語る5人の手紙を覗いてる気分で楽しい。 LINEのスクショを友達に見せるように、手紙を同封して見せる流れが面白い。 三島由紀夫ってこんなにユーモラスな小説を書く人だと思ってなかった。
  • 2026年1月31日
    暁星
    暁星
    今年にこれを超える小説に出会えるのか不安になるぐらい、今までにない満足感。 2度読み必須。圧倒された。 宗教団体に多額の献金をした母を持つ男性が大臣を刺殺することから物語がはじまる。どこか聞き覚えのあるニュースだよね。 暗闇の中で照らしてくれる星を守りたくなる物語でした。
  • 2026年1月27日
    君のクイズ
    なぜ、0文字で解答ができたのか? 映画化すると聞いて読んでみた。 オチが賛否両論あると聞いてたけど、私的にはそうきたか…となったタイプの終わり方。 もやもやする系のお話が好きな人にはあってるかもしれない〜!!クイズ番組が好きな人にはとってもおすすめ。
  • 2026年1月26日
    成瀬は都を駆け抜ける
    ついに成瀬の完結。 成瀬はいつも周りを照らしてて、眩しかった。友達にほしい登場人物の第1位かもしれない。 やりたいからやる。向いてるかなとかじゃなくて、やってみないと分からないという姿勢が大好き。私も色んなことにチャレンジをしていきたい。
  • 2026年1月24日
    月曜日が嫌いな私の好きなこと
    なんて、なんて心がぽかぽかする本なんだ。 手に取って読んでる人が少しでも好きなものを見つけて、毎日を微笑んで生きてほしい。こんな心の籠った本を書ける作者さんも、美味しいものをたくさん食べてあったかい世界で生きてほしい。 消えたいと思う気持ちも分かるけど、好きなものを見つめて、生きててよかったと思える瞬間を増やしていきたい。心からそう思えた。
  • 2026年1月20日
    眠れない夜にみる夢は
    めっちゃ好き。誰にも言えない寂しさを抱えてる人に読んでほしい。 ダメ男好きの双子の姉に弟が、貴方の義兄にしていい人を探してきてと言われた話が1番好き。 寝れない夜に読みたい静かな雰囲気を宿ってる短編小説。登場人物がみんな淋しさを抱えていた。
  • 2026年1月14日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    私のために書かれた本と勘違いしちゃう… 虚弱で過眠が酷すぎて、大学も6年かけて卒業して、体力がないからフリーランスで働いていた。そんな私には刺さり過ぎる1冊。 私も健康のために努力したいと鼓舞された。 健康のせいで手に入らなかったものは数えきれないし、毎年の抱負は健康。とてもわかる。 そして、虚弱でも生きれる社会がきてほしい。私が元気にフルタイムで働けないからと後ろ向きになってしまう世界が変わってほしい。切に願う。
  • 2026年1月13日
    でも、ほしい
    でも、ほしい
    子供がほしいかどうかを巡った物語。 アラサーへの不妊や婚活への解像度が高すぎる。女性は読んだら苦しくなるかもしれない。 共感したくない気持ちもあるし、そこまで何かをほしいと望んだことが私はあるだろうかと考えさせられた。 とんでもない結末でびっくり。
  • 2026年1月9日
    風と共にゆとりぬ (文春文庫)
    もはや生き様が面白すぎて、同じ人としての人生を送ってる身として嫉妬する。 とりあえず、電車で読んじゃだめ。笑ってはいけない朝井リョウが始まっちゃう。私は読書友達の家でお互い爆笑しながら、読みました。最高。なんだこの時間。 安定に自己紹介欄は面白い。
  • 2025年12月26日
    22文字で、ふつうの「ちくわ」をトレンドにしてください
    読書アカで感想を上げてる人には刺さるよ… 皆が読みたくなるような読了ポストをどうやったら書けるかのコツが詰め込まれてた。 私もこの本読みたいと思ってもらえる文章を作りたい人におすすめ。 「人は言葉によって作られた物語に惹かれる」
  • 2025年12月26日
    大人になったら、
    35歳で向上心もない独身女性の主人公。 8年ぶりに、恋をした。 主人公と自分に重ねちゃう…!! これは結婚してないアラサーには刺さる小説。 普通の人と付き合いなよって言われたことある人にはぐさっとくる。 「普通という幻想を追っているから、結婚できないんじゃないの?」
  • 2025年11月21日
    ユニコーンレターストーリー
    2人の少女少年の文通を素敵なイラストと共に追っていく作品。 青春の2人のかけがえのない瞬間を一緒に楽しめて良かった。 文通ってメールと違って大切な時間を削ってするコミュニケーションだからこそ素敵という描写があって、めっちゃ分かる〜!と頷いてしまった。
  • 2025年11月19日
    あさ酒
    あさ酒
    特別なことを望んでるわけでなく、何となく過ごして学生時代の恋人と別れたりしたら30手前。真っ当に生きるほど、幸せから遠のいている気がする。 という描写は好きだった。美味しいご飯やお酒を飲んでる時ぐらい、現実は忘れたい。 友達とのトリキ飲みで読了できた。
  • 2025年11月17日
    本読むふたり
    Twitterでの読書垢の恋愛を描いた作品がこの世にあるなんて… 大学生から読書をはじめて読書アカウントという世界を知った主人公。もう共感できる描写ばかりで。 終わり方は人に委ねられる形だが、これこそ読書垢での他の感想が知りたくなるように読者に投げらつけられたようなものなのかも。 主人公が同い年であるのも、感情移入しやすかった。
  • 2025年11月10日
    本でした
    本でした
    私は本が好きだ。って感じている自分を抱きしめたくなるような本だった。 エピローグと販売地域が鬼ヶ島のため僕たちの知ってる桃太郎とは異なる話が好き。 私に心の余裕をくれたのも、笑わせたり感動させてくれたのも、本でした。
  • 2025年11月4日
    ミトンとふびん
    ミトンとふびん
    朝井リョウさんが紹介されてるのをYouTubeで見て購入。 どうしよう、この本が好きすぎる。 何だこの心が温かくなる言葉選び。 この本を読んで心が救われた気がする。 ありのまま、今生きてるだけが幸せなことなんだなって。辛いことがあると、今があることだけが幸せな気持ちになるのが痛いほど共感した。 過去をさまよう心を抱いて生きている人に贈りたい。特に愛する人が亡くなった人は刺さる。
  • 2025年11月4日
    チョコレート・ピース
    「チョコレートは、甘い。 チョコレートは、苦い。 どちらも本当のこと。対極なのではなく、つ がいのようなもの。」 この本をまさに表してる文章。 途中まで青山美智子さんの良さがいつもよりないなと思ってたけど、いい意味で裏切られた。 温かい気持ちになりたい人におすすめ。
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