Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
しろ。
しろ。
しろ。
@shiro_book
ゆるりと読書が好きな20代京都人。
  • 2026年5月24日
    みんな、好きが下手
    令和の失恋小説ってこうなんだ… 本人には言えなかったけど、ストーリーに好きだったとは載せれちゃう主人公の気持ちなんかわかる。 この時代は争いを避ける人が多くて、なんとなく生きてると主人公みたいに大事な言葉を言えない人になるんだろな。 恋愛において、家庭環境は大事なのも再認識。 主人公の気持ちわかるよ、なんかわかる。
  • 2026年5月24日
    本屋さんのある街で (文春文庫)
    本屋さんのある街で (文春文庫)
    本好きの人は絶対好きな本。 本屋さんが大好きだから、どの物語もほっこり。 居場所になるような近所に通いつけの本屋さんがほしいなと思ってしまった。 作家さんが豪華すぎる。私は瀬尾まいこさんのお話が1番好きだった。
  • 2026年5月12日
    夜を、編む(1)
    深夜の喫茶店で謎がある男性店員さんに編み物を習う話。 自分の居場所はここにある訳ではない。自分のここを誰かを分かち合うことで、居場所ができる。 最後の怒涛の展開にびっくりした。
    夜を、編む(1)
  • 2026年5月3日
    私は女になりたい
    旅行の夜にホテルで一気読み。 この作者さんの文体が好きなことが分かった。 息子からみたら最悪な親かもしれないけど、それでも辛い時を耐え忍んで生きてる主人公を応援したくなった。
  • 2026年5月2日
    ファースト クラッシュ
    初恋って言語化できないものだと思ってたのが、覆された。 とある男性にファーストクラッシュ(初恋)した、三姉妹の話。 終わり方が良かった。
    ファースト クラッシュ
  • 2026年4月21日
    生きてるだけで、愛
    生きてるだけで、消耗するのは分かる。 こんなにも激動のメンタルで生きてるのはそりゃ疲れるだろう。私とは同じようで、違うタイプの人生を並走した気分になった。
  • 2026年4月19日
    その手をにぎりたい
    柚月麻子さんの書く、食の描写はどこか妖艶。寿司が食べたい。 主人公のように、自分の人生でこれがあれば大丈夫と思うものに出会いたい。 バブル期の高揚としていて、このままでいいのかと思いつつ舞い上がる時代の変化を体験できた。
  • 2026年4月17日
    はつ恋
    はつ恋
    恋というのは若者の特権だけではない。 こんなにも純粋で無垢な相手への気持ちがある恋愛を、歳をとってもできることは素敵。 自分が大変な時にふと逢いたいと言える・面と向かって感情を爆発させて怒ることができる。どちらも恋愛において大事なことに思えた。
  • 2026年4月14日
    あなたの四月を知らないから
    ミモザの花でラッピングされているのが目に留まり購入。 題名に4月と入っていたので、今月に読みたかった。 自分が貯めてきたお金で、自分の頑張りを確認してしまうの分かる。家が人生の全てではないと思うけど、始まりにはなる気がした。 後半の話の方が私は好き。
  • 2026年4月12日
    ぷくぷく
    ぷくぷく
    珍しい語り手。 心がふわっとする終わりに向かって、読んでいて心が温かくなった。 違いは嫌いじゃない。何か大切なことを教えてくれた気がする。
  • 2026年4月10日
    頑張れないんじゃなくて、頑張りすぎただけ
    まず、装丁が素敵。 頑張りすぎて、それが出来なくなった自分に罪悪感を抱く人に送りたい一冊。 物事はこうあるべきという固定概念を壊してくれる。 焦りすぎ。完璧主義すぎ。 そう言われたことのある人には刺さる。
  • 2026年4月7日
    君の顔では泣けない
    体が入れ替わった男女の高校生たち。 その2人が戻れなくて15年すぎる世界線を描くという珍しい小説。 人は1人では生きれなくて。誰がいると思うから、自分も頑張ろうと思える。そう強く思えた。 同時に見た映画化されたものも構成が違って、一緒に楽しめた。
  • 2026年3月31日
    明け方の若者たち
    明け方の若者たち
    何にでもなれる気がしたし、このままでいいのかと思い悩んだ夜もあったあのモラトリアムの時間が恋しくなった。 恋愛は全てを作るし、全てを奪う。 その残酷さを眩しく描いた作品だった。 持つべきものは、親友。
  • 2026年3月26日
    わたしたちは銀のフォークと薬を手にして
    好きな人たちと美味しいご飯を食べて、幸せを感じたくなる小説。食の描写が光るお話は好き。 なんとなく生きてきた自分から、毎日を見つめ直して必要なことを選択していくことは大事。 自分で選択した未来だから穏やかに思い出せられるのだと思う。
  • 2026年3月26日
    30代後半、独身、ひとり暮らし
    人生は何かの選択をして生きているようです、実は目を背けて周りに流されて生きていることもある。 その中で自分のやりたいことに目を向けて生きていく様をみる小説は好き。 主人公が選択した道は応援したい。 節約に目を向けすぎず、自分でお金を増やしていくのを考えるのもいいかもしれないときっかけを貰えた。
  • 2026年3月9日
    月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった
    めっちゃいい。泣いた。 結婚してない自分は何か足らない人間ではないかなど、誰かに価値を決めてもらう人生に縋ってしまう人に送りたい。 主人公が働く喫茶店では、元カレごはん埋葬委員会が開かれる。そこに訪れる人たちの話。 装丁も好き。
  • 2026年2月26日
    太陽のパスタ、豆のスープ
    自分の気持ちに正直に生きたい人にはおすすめ。 婚約者に破談にされた主人公がやりたいことリストを作成して再生していく物語。 私が選んだもの、選べなかったもの全部全部ふくめて、私なんだ。誰かに流された訳でもない、自分で選択した人生を生きていきたいと心から思えた。
  • 2026年2月14日
    マリエ
    マリエ
    大事な小説に出会えて嬉しい。 わたしの行動や思考に影響を与えてくれそう。 自立した女性の小説は好きだ。 好きな小説に出会うと語彙力なくなる。
  • 2026年2月13日
    あのこは貴族
    あのこは貴族
    親のトレースで生きてきたような私には刺さる一冊だった。女性の幸せって何?と問いかけられてる気分。 結婚することがゴールでもないし、流れに身を任せるのではなく、自分のしたいことをしたい。このタイミングに読んで、そう思わせてくれたこの本に感謝。
  • 2026年2月4日
    友達だった人
    友達だった人
    心が疲れた人には刺さるよ、、、 顔も名前も知らないスマホ越しの人に助けられてる人や、自分が3人いればいいのにと思ったことある人にはおすすめ。温かい気持ちになる。 好きな漫画が増えました。
読み込み中...