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しろ。
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@shiro_book
ゆるりと読書が好きな20代京都人。
  • 2026年7月7日
    探偵小石は恋しない
    読み始めたら結末が気になってページを捲る手が止まらない。普通に騙された。 このタイプの本を初めて読んだので、ミステリーの沼にハマりそう。方舟とか知ってる作品名が会話に出てくるのも楽しかった。
  • 2026年7月6日
    団地のさんにん
    団地のさんにん
    絵が可愛らしい。
  • 2026年7月5日
    黒猫を飼い始めた
    黒猫を飼い始めた
    書き出しの「黒猫を飼い始めた」は同じで、26人もの作家が物語を紡ぐショートショート集。知らない作家さんにも出会えて、こんなにも物語の広がりがあることにも驚く。 個人的に好きなのは、一穂ミチさん・原田ひ香さん辺り。
  • 2026年7月5日
    ハンチバック
    ハンチバック
    短い文章の中で、様々な衝撃を与えてくれた。 自分では想像し得ない世界にいけるのが、読書のいいところだ。 この人にしか描けない物語を、見事に書き切っていた。世の中には紙の読書をできない人もという概念も新たにしれて、物語を読んでいるようで専門書を読んでいる気持ちにもなった。
  • 2026年7月4日
    ブルーマリッジ
    ブルーマリッジ
    めっちゃ良かった。一晩で一気読みした。 恋が終わったら、愛で。そこがあるから人は結婚するんだと改めて思えた。過去に何かあってもそれを反省して、何気ない日常を大切にできる人と共にいたいという気持ちはとても理解できた。
  • 2026年7月4日
    生殖記
    生殖記
    朝井リョウをとっても感じた。何なら、朝井リョウの声で再生された。 人間は生まれてきた時点で生きる意味が達成されていて、長い歴史や他個体から見ると考えすぎな生き物なんだなと我に帰れた。
  • 2026年6月30日
    そして誰もゆとらなくなった
    何でこんなに面白い人生が送れるんだろう。 朝井リョウを見ていると、私の人生がいかに平坦なのかと思い知らされる。面白いことに嗅覚を尖らせて生きていきたい。
  • 2026年6月29日
    恋のすべて
    恋のすべて
    たった31文字で、光景が目に浮かぶのが素晴らしい。短歌を読むと、なんか分からないってなることが劣等感があったけど、一つでも心に刺さるものがあればいいと思って読むと楽に読めた。短歌の入門編に良さそう。
  • 2026年6月27日
    わたしの1ヶ月1000円ごほうび (コミックエッセイ)
    作者は小さな幸せを見つけるのがお上手。 私も真似してみたい。日々の楽しみが増えそう。
  • 2026年6月26日
    それからはスープのことばかり考えて暮らした
    余白がある小説だった。何かを上手く読み取れてない気をしながら、夢を見ているみたいな心地で読んだ。 お母さんがいつも作ってくれるミネストローネを飲みたくなった。
  • 2026年6月23日
    キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ
    今回の話も良かった〜〜!! 予定詰めて色んなところに彼と行きたくなるのも分かるけど、何気ない日々を家でぬくぬくと過ごすのも幸せだよね。
    キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ
  • 2026年6月21日
    ふつうに働けないからさ、好きなことして生きています。
    自分の人生で、今の瞬間に読んで良かったと思える本だった。 今の自分に向き合うのが私は下手。好きなことに向かって生きていることで、わくわくできるということがとても伝わってきた。その感覚を私も大事にしていきたい。
  • 2026年6月17日
    失恋カルタ
    失恋カルタ
    わかる〜!と激しく共感するというより、わかるよ…とぼそっと言いたくなる寂しさとコミカルさが共存してる本だった。 又吉さんって女の子の気持ちまで描けるのね。 イラストとかるたの相性最高。
    失恋カルタ
  • 2026年6月16日
    キッチン常夜灯
    こういう食べ物でほっこり救われる小説が1番好きだ。絶対好きだと思って読んでなかったけど、早く読むべきだった。めっちゃ好き。 キッチン常夜灯みたいな、ここがあるから頑張れるというお店が私もほしい。 この形式にしては珍しく、ずっと同じ主人公なのが感情移入しやすかった。
  • 2026年6月14日
    #台所のあるところ
    まったくあらすじを知らずに読んだ。 「台所のあるところ」というドラマを一つの軸に、その視聴者たちの短編が描かれていく。最後にはそれぞれの登場人物たちのその後も描かれていた。 もやっとするような短編もあったが、みんなそれぞれ台所こそ自分らしくいることを思い出せる場所なんだろうなと思えた。
  • 2026年6月14日
    求めよ、さらば (角川文庫)
    めっちゃ好きなタイプの恋愛小説。 愛は重ければ重いほどいいし、両片思いの状態が1番いいんだよな… 2人の気持ちが痛いほど刺さってきて、ネットで普通を学習した気持ちにならず、目の前の人にぶつからないといけないなと改めて思った。
  • 2026年6月8日
    多類婚姻譚
    多類婚姻譚
    凪良ゆうさんのサイン会に行って、さっそく読みました。 婚活中の人はほんとに読まない方がいい!傲慢と善良並にぶっ刺さる。 結婚までの道をこんなに言語化できるなんて。 結婚って幸せだっけ?
  • 2026年6月7日
    ショートケーキ。
    めっちゃ良かった〜!! ほっこり話が好きな私には、大刺さりの小説。 ショートケーキを一つの題材にした連作短編集。 人はショートケーキを買う瞬間は天使のように心が穏やかで、この瞬間を楽しみたいというみんなの笑顔を見てるとほっこりした。
  • 2026年6月3日
    ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣
    ・やるべきことはわかっているのに、手をつけられない ・一日中動いていたのに、「何もできなかった」と感じてしまう まさに私のことだけど、そんな人にはおすすめの本だった。 今目の前にあることに集中して、この時間はムダではなかったと思える時を増やしていきたい。
    ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣
  • 2026年6月3日
    燻る骨の香り
    大好きな香り3部作がこれで終わってしまった。 しかも最後は、私の大好きな京都での話。 聞香は学校の授業でしたことがある。 聞くのではなく、読める香りだった。 こんなに美しい文章を読んだことはない。
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