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しろ。
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@shiro_book
ゆるりと読書が好きな20代京都人。
  • 2026年4月10日
    頑張れないんじゃなくて、頑張りすぎただけ
    まず、装丁が素敵。 頑張りすぎて、それが出来なくなった自分に罪悪感を抱く人に送りたい一冊。 物事はこうあるべきという固定概念を壊してくれる。 焦りすぎ。完璧主義すぎ。 そう言われたことのある人には刺さる。
  • 2026年4月7日
    君の顔では泣けない
    体が入れ替わった男女の高校生たち。 その2人が戻れなくて15年すぎる世界線を描くという珍しい小説。 人は1人では生きれなくて。誰がいると思うから、自分も頑張ろうと思える。そう強く思えた。 同時に見た映画化されたものも構成が違って、一緒に楽しめた。
  • 2026年3月31日
    明け方の若者たち
    明け方の若者たち
    何にでもなれる気がしたし、このままでいいのかと思い悩んだ夜もあったあのモラトリアムの時間が恋しくなった。 恋愛は全てを作るし、全てを奪う。 その残酷さを眩しく描いた作品だった。 持つべきものは、親友。
  • 2026年3月26日
    わたしたちは銀のフォークと薬を手にして
    好きな人たちと美味しいご飯を食べて、幸せを感じたくなる小説。食の描写が光るお話は好き。 なんとなく生きてきた自分から、毎日を見つめ直して必要なことを選択していくことは大事。 自分で選択した未来だから穏やかに思い出せられるのだと思う。
  • 2026年3月26日
    30代後半、独身、ひとり暮らし
    人生は何かの選択をして生きているようです、実は目を背けて周りに流されて生きていることもある。 その中で自分のやりたいことに目を向けて生きていく様をみる小説は好き。 主人公が選択した道は応援したい。 節約に目を向けすぎず、自分でお金を増やしていくのを考えるのもいいかもしれないときっかけを貰えた。
  • 2026年3月9日
    月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった
    めっちゃいい。泣いた。 結婚してない自分は何か足らない人間ではないかなど、誰かに価値を決めてもらう人生に縋ってしまう人に送りたい。 主人公が働く喫茶店では、元カレごはん埋葬委員会が開かれる。そこに訪れる人たちの話。 装丁も好き。
  • 2026年2月26日
    太陽のパスタ、豆のスープ
    自分の気持ちに正直に生きたい人にはおすすめ。 婚約者に破談にされた主人公がやりたいことリストを作成して再生していく物語。 私が選んだもの、選べなかったもの全部全部ふくめて、私なんだ。誰かに流された訳でもない、自分で選択した人生を生きていきたいと心から思えた。
  • 2026年2月14日
    マリエ
    マリエ
    大事な小説に出会えて嬉しい。 わたしの行動や思考に影響を与えてくれそう。 自立した女性の小説は好きだ。 好きな小説に出会うと語彙力なくなる。
  • 2026年2月13日
    あのこは貴族
    あのこは貴族
    親のトレースで生きてきたような私には刺さる一冊だった。女性の幸せって何?と問いかけられてる気分。 結婚することがゴールでもないし、流れに身を任せるのではなく、自分のしたいことをしたい。このタイミングに読んで、そう思わせてくれたこの本に感謝。
  • 2026年2月4日
    友達だった人
    友達だった人
    心が疲れた人には刺さるよ、、、 顔も名前も知らないスマホ越しの人に助けられてる人や、自分が3人いればいいのにと思ったことある人にはおすすめ。温かい気持ちになる。 好きな漫画が増えました。
  • 2026年2月3日
    三島由紀夫レター教室
    三島由紀夫でこんなに読みやすい本が…!? 5人の男女の手紙のやり取りだけで構成されてる小説。赤裸々に語る5人の手紙を覗いてる気分で楽しい。 LINEのスクショを友達に見せるように、手紙を同封して見せる流れが面白い。 三島由紀夫ってこんなにユーモラスな小説を書く人だと思ってなかった。
  • 2026年1月31日
    暁星
    暁星
    今年にこれを超える小説に出会えるのか不安になるぐらい、今までにない満足感。 2度読み必須。圧倒された。 宗教団体に多額の献金をした母を持つ男性が大臣を刺殺することから物語がはじまる。どこか聞き覚えのあるニュースだよね。 暗闇の中で照らしてくれる星を守りたくなる物語でした。
  • 2026年1月27日
    君のクイズ
    なぜ、0文字で解答ができたのか? 映画化すると聞いて読んでみた。 オチが賛否両論あると聞いてたけど、私的にはそうきたか…となったタイプの終わり方。 もやもやする系のお話が好きな人にはあってるかもしれない〜!!クイズ番組が好きな人にはとってもおすすめ。
  • 2026年1月26日
    成瀬は都を駆け抜ける
    ついに成瀬の完結。 成瀬はいつも周りを照らしてて、眩しかった。友達にほしい登場人物の第1位かもしれない。 やりたいからやる。向いてるかなとかじゃなくて、やってみないと分からないという姿勢が大好き。私も色んなことにチャレンジをしていきたい。
  • 2026年1月24日
    月曜日が嫌いな私の好きなこと
    なんて、なんて心がぽかぽかする本なんだ。 手に取って読んでる人が少しでも好きなものを見つけて、毎日を微笑んで生きてほしい。こんな心の籠った本を書ける作者さんも、美味しいものをたくさん食べてあったかい世界で生きてほしい。 消えたいと思う気持ちも分かるけど、好きなものを見つめて、生きててよかったと思える瞬間を増やしていきたい。心からそう思えた。
  • 2026年1月20日
    眠れない夜にみる夢は
    めっちゃ好き。誰にも言えない寂しさを抱えてる人に読んでほしい。 ダメ男好きの双子の姉に弟が、貴方の義兄にしていい人を探してきてと言われた話が1番好き。 寝れない夜に読みたい静かな雰囲気を宿ってる短編小説。登場人物がみんな淋しさを抱えていた。
  • 2026年1月14日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    私のために書かれた本と勘違いしちゃう… 虚弱で過眠が酷すぎて、大学も6年かけて卒業して、体力がないからフリーランスで働いていた。そんな私には刺さり過ぎる1冊。 私も健康のために努力したいと鼓舞された。 健康のせいで手に入らなかったものは数えきれないし、毎年の抱負は健康。とてもわかる。 そして、虚弱でも生きれる社会がきてほしい。私が元気にフルタイムで働けないからと後ろ向きになってしまう世界が変わってほしい。切に願う。
  • 2026年1月13日
    でも、ほしい
    でも、ほしい
    子供がほしいかどうかを巡った物語。 アラサーへの不妊や婚活への解像度が高すぎる。女性は読んだら苦しくなるかもしれない。 共感したくない気持ちもあるし、そこまで何かをほしいと望んだことが私はあるだろうかと考えさせられた。 とんでもない結末でびっくり。
  • 2026年1月9日
    風と共にゆとりぬ (文春文庫)
    もはや生き様が面白すぎて、同じ人としての人生を送ってる身として嫉妬する。 とりあえず、電車で読んじゃだめ。笑ってはいけない朝井リョウが始まっちゃう。私は読書友達の家でお互い爆笑しながら、読みました。最高。なんだこの時間。 安定に自己紹介欄は面白い。
  • 2025年12月26日
    22文字で、ふつうの「ちくわ」をトレンドにしてください
    読書アカで感想を上げてる人には刺さるよ… 皆が読みたくなるような読了ポストをどうやったら書けるかのコツが詰め込まれてた。 私もこの本読みたいと思ってもらえる文章を作りたい人におすすめ。 「人は言葉によって作られた物語に惹かれる」
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