ざっくり分かるファイナンス
18件の記録
- read25everyday@ok-h52132026年1月23日読み終わったファイナンス、と言う言葉が持つ何となくの小難しさから敬遠していたが、まだまだ理解は不十分な前提で「ざっくり」はファイナンスの輪郭を捉えられた気がする。有用性は理解したので実例などを少しずつ吸収しながら理解を深めていきたい。
アンモニャイト@Momom_243212026年1月20日読み終わった日経新聞を読む中で、ファイナンスについて知りたくなり購入。 全くの初学者でもわかりやすくて良かった! 何度か読み直し、ビジネスの世界に出るにあたって本書の内容を当たり前にしたい。- ベイジアン@baysiun2026年1月8日読みたい読み終わったファイナンスとは、投資に関する意思決定(投資の決定)と、その投資に必要な資金調達に関する意思決定(資金の調達)と、運用して得たお金をどう配分するかの意思決定(配当政策)だ。 自社株買いと増配が企業価値を下げるの‼️
kei@k32452025年7月30日読み終わった石野雄一著「ざっくり分かるファイナンス: 経営センスを磨くための財務」読了。 2025/7 5冊目 ◎サマリ ・何度も読みたくなるファイナンス入門書 ・会計は過去、ファイナンスは現在・未来 ・ファイナンスを知らない経営者 ・借金は必ずしも悪いことではない ◎書評 山口周さんがファイナンス知識のコアとなるものが全て詰まっていると絶賛していた本。 優しい問いかけが多く、超初心者向けに書かれたファイナンスの入門書。 しかし、これでも難しい笑笑 何度も繰り返し読むべき教科書的な存在だと思う。 中でも印象的だったのは、会計は過去、ファイナンスは現在・未来を見るもの。会計にばかり意識をとられているが、実際に大切なのはファイナンスだという考え方。 こんなことを言っちゃう経営者はファイナンス知識がない証拠という話もいくつか出てきて、こういうこと言ってる人まじでいそうだなあと納得のいくものがあった。 借金(有利子負債)には減税効果があるので、ある一定ラインまでの借金は企業価値を高めるというのは面白いと思った。 こんな視点がこれまで不足していた。 でも、あまりにも借金が膨らむと次は格付けが下がってリスクある会社としてみられちゃうよという相関関係までわかりやすい。 何度も読んで内容のすべてを頭に叩き込みたい。








