DV8 台北プライベートアイ2
22件の記録
新田春@praytospring10312026年10月9日読み終わった1はだいぶ前に読んだので、あまり内容を覚えていない。今回の舞台は淡水である。台北には行ったことがあるが、淡水は未到の地であり、実在のカフェが登場しているとのことで俄然行きたくなってきた。 事件は3つ程折り重なっている。同時進行する事件もあり、呉誠の思考も行ったり来たりする。2段組で長いがそれ故の読み応えには満足。 来月台湾旅行を予定しているが、工程に淡水は入っていない。台北にいる間にどうにか行けるように予定を調整するつもりでいる。
鮎の郷@ayusato2026年9月1日読み終わった一人称で語られるため、主人公の頭の中を覗いている気になる。その思考があちらこちらに移っていくところがリアルで共感できる。 ミステリとしても、とても面白かった。 あと、読んでいると台湾を訪れたくなる。
Blueone@bluestuck42026年8月31日読み終わった週末に一気に読んだ! ジャニス・イアンのアルバム「Between the Line」をかけるシーンが良かった…。 私も恥じるべき出来事をわざと忘却することで、生きることを選択できた。最近はそのことさえも忘れ去りそうだったので、はっとする。

Blueone@bluestuck42026年8月27日買った読み始めた傷ついた心のままで赤十字の看板の下に立つと、空き缶を置いて施しを求める乞食が見える。さあ、どうする? 彼も小銭をやって人道的な人たちの仲間に入れるべきか? それとも、空き缶を蹴っ飛ばして偽善者の仮面を投げ捨てるか?(p25)
酸菜魚@suancaiyu2026年1月3日読み終わった@ 自宅台北プライベートアイの続編。 2段組で長い〜。 話としては台北プライベートアイとまったく繋がってないし、登場人物も総入れ替えだからこれだけ読んでも楽しめる。けど、ところどころ前作を読んだ人ならニヤリとするセリフ回しがある。 舞台は台北郊外の淡水。 行ったことあるからイメージ湧いて、読んでて楽しかった!



mizuiro@transparency2025年4月26日ちょっと開いたシリーズ1を読んだことがあったので、手に取ってみたもののいろいろと設定を忘れていて入り込めず今回は途中で断念。シリーズ1、面白かった記憶はあるんだけれど。









