

鮎の郷
@ayusato
若い頃は気取って無理して古典文学ばかり読んでいましたが、最近は面白ければ何でも読みます。
- 2026年4月10日
超圧縮 地球生物全史ヘンリー・ジー,竹内薫読み終わった眠る前など空き時間に少しずつ読んでいて、ようやく読了。 訳者のあとがきにある、読む前後で世界の見え方が変わるというのも、あながち大げさではないと思えた。ある意味、毎日の小さな悩みがどうでもよくなる。 前半の聞いたことも無かった(見た目もなかなか衝撃的な)生物の話と、人類の祖先(ホモ・〜)が誕生してから以降の話が特に印象に残った。 - 2026年4月7日
- 2026年4月4日
- 2026年4月3日
激動 日本左翼史 学生運動と過激派 1960-1972佐藤優,池上彰借りてきた読み終わったこれまで耳にする機会は多くても、詳細までは知らなかったことを理解できた。 現実を見ず、ロマンだけで行動することの危険さ等、現代でも知っておくべきことを事例として学べる。 - 2026年3月30日
トランスジェンダー入門周司あきら,高井ゆと里読み終わった自分の知識の浅さを思い知った。 トランスの人やノンバイナリーの人、そもそも全ての人が「何の変哲もない人」として生きていくことができる社会のため、自分にできることは何だろうと考える。大きなことができる訳ではないけれど… - 2026年3月22日
真説 日本左翼史 戦後左派の源流 1945-1960佐藤優,池上彰借りてきた読み終わった別に読んでた本もあったが、図書館で見かけて興味を惹かれ読み始めた。 著者2人の対談形式の本はこれまでも読んだことがあり、それらと同様に新しい知識を得られることが楽しい。 このシリーズはあと3冊。 - 2026年3月14日
トランスジェンダー入門周司あきら,高井ゆと里読み始めた以前、図書館で借りた「トランスジェンダー問題(ショーン・フェイ著)」が途中で期限がきてしまい読み切れなかったので、まずはこちらを買って読んでみる。 - 2026年3月13日
- 2026年3月11日
- 2026年3月11日
- 2026年2月25日
ひとはなぜ戦争をするのかフロイト,ジグムント,アインシュタイン,アルバート,斎藤環,浅見昇吾,養老孟司読み終わった薄い本なので1日で読めるが、中身は重い。 読み終わった後も、この本に書かれていたことを考えている。 - 2026年2月20日
- 2026年2月13日
- 2026年2月11日
父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。ヤニス・バルファキス,関美和読み終わった帯にあるように文明論としても興味深く読める。 じっくり読み直したら、印象的な言葉に初読時よりもたくさん出会えた。 - 2026年2月5日
- 2026年2月4日
- 2026年1月29日
- 2026年1月24日
- 2026年1月24日
- 2026年1月23日
室町は今日もハードボイルド清水克行読み終わったエキセントリックで意外性のある中世日本人の行動・言動が次々に紹介され、読んでいて単純に楽しい。 また、対立する者には双方に各々の正義があるという著者の言葉には、現代も変わらないなと感じたり。
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