ショック・ドクトリン(上)
21件の記録
森野進@morinossm2026年7月12日読み終わった上巻読み終わった。 今からそんなに遠くない過去にワシントン・ポストやらニューヨーク・タイムズやらが残虐行為を伴う経済改革を絶賛してたとはにわかには信じがたい。米国の主要メディアの熱心な読者ではないから知らないだけで今もそんな調子なのだろうか。
森野進@morinossm2026年7月11日読んでる南アフリカの話を経て、ロシアに話題は移り… あまりにあからさまでめちゃくちゃな展開なので恐怖。プー〇〇が出てきて「で、出たーーー!!」と脳内で叫んでしまった。 南アフリカはこれで社会はもっと良くなると希望を持って政権を取ったらすでに地雷を仕掛けられていて裏切りの道しか残されてないことに涙しかない。絶望的すぎる。
森野進@morinossm2026年7月2日読んでる第2部読み終わり。南米で新自由主義を急進的に導入するために取られた暴力的手段の数々に背筋が寒くなる。犠牲になった人たちを思うと悲しくてしょうがない。
森野進@morinossm2026年6月19日読んでる第2章読み途中。 すごいな。今からそんなに昔でなく人権意識も高まってきていたはずのアメリカで、そんな電気ショックによる拷問が治療と称して行われていたとは。それが「科学的な拷問手法」として捕虜に対して今でも行われている…(つらみ)
みなつき@mina_tsuki2026年6月13日読み終わった経済、新自由主義の視点から様々な国の政策や民主主義への反応を考えるのは私にとって新しい試みだった。南米諸国についての自分の無知も恥ずかしい。精読はできていないけど、物事を考える視点を増やすことができたように思う。- ムニムニマン@muni8muni82026年6月5日読み終わった借りてきたどうして私は、資本主義=民主主義だと思い込んできたのだろう。『ショック・ドクトリン』を読めば、それはまったく事実と異なることがわかる。資本主義は、民主主義の敵だ。チリやボリビア、南アフリカ、中国、ロシアなどで行われてきた惨事を知れば誰でも理解するだろう。資本主義にとって、民主主義がどれだけ邪魔で、排除すべき対象であるかを。












