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ムニムニマン
@muni8muni8
  • 2026年5月11日
    思春期の「つながる気持ち」はどこへ行く?
    子供への声かけや親としての接し方などが勉強になったのはもちろんのこと、寝落ち通話やSNS、オンラインゲームにVtuberなど現代の子供たちがハマっているコンテンツに対する知識の豊富さに驚きました。支援者に壁を作っている子供との、会話のきっかけになるからだろうなぁ…尊敬します。
  • 2026年5月11日
    ドッペルゲンガー
    ドッペルゲンガー
    序章の段階では、著者が何を言おうとしているのかわからず、最後まで読めるだろうかと不安だった。しかし、いざ本編が始まるともう面白くてページを捲る指が止まらなかった。コロナ禍や陰謀論など、日本に住む私たちにも共通する体験から始まり、世界の極右化傾向や非定型発達と反ワクチンについてなど、著者の関心領域が広がっていくにつれて、読み手もそれらに向き合わざるを得なくなる。そして、さすが著者と感心したのが、それらを「個人の問題(自己責任)」とするのではなく「システムに問題がある」からそれらが発生する、としたところ。終幕まで、安心して読むことができた。 図書館で借りた本だったので、手元に置きたいと思いさっそくe-honで注文しました。
  • 2026年5月10日
    茶色の朝
    茶色の朝
    寓話のように短い文章で、さっと読める。しかし深く深く考えさせられる、ディストピア小説。高橋哲哉さんのメッセージもとても良かった。 私たちは、もう「茶色」の中にいる。この作品のラストに迎える「朝」が、目の前にやってきている気がしてならないです。
  • 2026年4月30日
    預言者の歌
    預言者の歌
    表紙が柔らかくて、読みやすい!
  • 2026年4月30日
    血肉となる読書
    血肉となる読書
    『100分de名著』ファンにとって、ご褒美みたいな本。番組で講師をつとめた方々による「なぜ・どうやって本を読むのか」も興味深いし、各章のあとに書かれたプロデューサーの言葉も面白かった。過去に放送された『名著』の話題が出ると、「あ〜あの放送のことね〜」とつい顔がニヤけました。 私の読書スタイルは斎藤幸平さんのものに近いな、と読みながら思いました。
  • 2026年4月23日
    人新世の「黙示録」
    p.264 民主主義には、「個人は自由である」という面だけでなく、「人々が平等に負担を担い、社会を支える」という面があるからだ。 世界の終わりはすでに始まっている。ぼうっとしている時間は、もうない。ファシズムが社会全体を呑み込もうとしている今、日本に住む私たち一人一人にできることをやらねば。
  • 2026年4月18日
    NHK「100分de名著」ブックス オルテガ 大衆の反逆
    p.44 敵とともに生きる! 反対者とともに統治する! こんな気持のやさしさは、もう理解しがたくなりはじめていないだろうか。反対者の存在する国がしだいに減りつつあるという事実ほど、今日の横顔をはっきりと示しているものはない。ほとんどすべての国で、一つの同質の大衆が公権を牛耳り、反対党を押しつぶし、絶滅させている。大衆はーー団結した多数のこの人間たちを見たとき、とてもそんなふうに見えないがーー大衆でないものとの共存を望まない。大衆でないすべてのものを死ぬほど嫌っている。
  • 2026年4月16日
    大日本いじめ帝国
    大日本いじめ帝国
    p.101 現在、日本の国防を担うのは自衛隊(海上自衛隊、陸上自衛隊、航空自衛隊)だ。日本国憲法第9条の規定で「戦力」とは認められていないが、予算規模で言えば世界有数の「軍隊」である。
  • 2026年4月2日
    陰謀論と排外主義 分断社会を読み解く7つの視点
    陰謀論と排外主義 分断社会を読み解く7つの視点
    「心の持ちよう」→「外部の敵の出現」→「敵の除去」→「心の持ちよう」という永久機関について、なるほど…と思った。この幼児性万能感のような状態から脱却しない限り、日本に成長は望めないだろう。
  • 2026年4月1日
    わたしを離さないで
    わたしを離さないで
    謎が謎のまま終わる部分もあるのに、面白かった。
  • 2026年3月16日
    シオニズム
    シオニズム
  • 2026年3月13日
    ダンシング・ガールズ
    ダンシング・ガールズ
    p.89 誰もが、何かが起こりつつあるのを知っている。それは新聞やテレビを見ていればわかる。なのに誰ひとりそれが何なのかはわからない。でも彼女にはわかっている、最初にやってくるのは静けさだ。 p.90 そして、いまはストライキや資源不足や飢饉やレイオフや物価高などの暗いニュースを次々と吐き出し続けているそのテレビも、その時になると一転して甘ったるい、なだめるような口調になるだろう。 今の日本に住む不安がまさに描写されていました。テレビは、もうなだめるような口調になっていますね…。
  • 2026年2月19日
    ほんのささやかなこと
    ほんのささやかなこと
    p.89 「外国人を入れることに抵抗はないんですね」「だれしもどこかで生まれたわけでしょう」
  • 2026年2月10日
    独裁体制から民主主義へ
    独裁体制から民主主義へ
    p.17 「自由でない」とされる四二カ国は(中略)一党による独占支配(中国や北朝鮮)〜 今の日本もそうですね。バランス大事。 p.45 どの政府であれ、その自由や暴政のレベルは、それが統治する対象がどれだけ自由を決意しているか、また彼らを隷属させようとする圧力に対して、どれだけ抵抗する意思と能力を持っているかを、大きく反映するという。
  • 2026年2月7日
    子どもの体験 学びと格差 負の連鎖を断ち切るために
    p.214 教育格差や体験格差という現実を目の前にして根本的に必要なのは、公正な競争を実現することではなく、そもそも公正な競争などあり得ないことを前提に社会の土台をつくり直すことだ。
  • 2026年2月6日
    文学キョーダイ‼
    文学キョーダイ‼
    正論で殴られている感じがして、途中でやめてしまった。恵まれた環境で育ってきた人たちにしか、「友達がいなくても平気」なんて言葉は言えないと思う。
  • 2026年1月28日
    文化の脱走兵
    文化の脱走兵
    p.146 「みんなをここへ招待して抱きついて、魚釣りに連れていきたいのに、戦争はいつ終わるんだ」
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