20歳の自分に受けさせたい文章講義
30件の記録
- YOSA Reads@ps0320892026年1月17日読み終わった本や映画の感想が苦手であり、文章にするのも得意ではない。最近は、本を読んだ感想をこうやって投稿するようにしているが、そもそも上手い文章とはなんだろうと考えていた。 圧倒的に欠けていたのは、読者意識。書く際には必ず読者がいて、それは自分でも良いのだと。これまでの自分はなんとなく多数派に向けて書いていた。そのため伝える意識ではなく、事実をダラダラと述べた文章となる傾向があった。これからは、10年前の自分が読んだ時、どう感じるかを意識しながら書く癖をつけたい。 面白い。しか感想がいえない大人から脱却しよう。

乃々 恵@nnmgm2025年6月9日買った読み終わった10年以上前の本なので、「書くこと」のすべてを機械に任せる時代がくることはないと断言されているが、技術の進歩でそんな時代もないとは言い切れなくなってきた。しかし本書にある通り「書くことは考えること」だと思うので、私はこれからも何かしら書き続けると思う。プロのライターが書かれた本なので、見えない読者に向けてブログを書いたりSNSに投稿したりする人に特に役立ちそうな内容だった。

- 紗@bhcyjn_172025年4月8日読み始めた読み終わった・書こうとするんじゃなくて頭の中のぐるぐるを翻訳するっていう表現に納得した。文章を綺麗に書こうとする認識自体違ってたんだな。 ・美しい文より正しい文、意外と正しい文書くのって難しいからまずはそこを完璧にするところから。 ・導入と結論は客観のカメラで根拠を強め、中間の本論で主観のカメラを使って自分の意見を述べる。今まで自分は主観しかなかった。 ・論理的な文章には主張・理由・事実が必要。 ・話す人の椅子に座って読む。


Lily¦伊澤樹璃@isawajuri1900年1月1日買った読み終わったライティング始めたばかりのときに読んだ本。 サクっと読める読みやすさがあるので、本苦手な方でも多分楽に読めるはず。 サクっと読めるのに内容の充実度がすごい。 それぞれの講義まとめが章の終わりに書いてあるので、定期的にチェックしてる。



























