

乃々 恵
@nnmgm
血で血を洗う遺産争いミステリーがすきですが他にも色々読みます
- 2026年1月29日
冴子の母娘草 (集英社文庫)氷室冴子読み終わった@ 自宅小学校高学年から中学生にかけて氷室冴子作品にハマっていた。私が読んでいた頃はギリギリ生きてらっしゃったけど、新作は発表されなくなっていたので、それまでに書かれた本を片っ端から読んでいた。このエッセイは確か古本屋で見つけて読んだはず。当時は特に何も思わなかったけど、今読むと母親に真摯に向き合いつつ、メンタルをすり減らしてる様子が自分と重なって、なかなか苦しくなる内容。それでも軽い語り口で面白く読めてしまうのが氷室冴子のすごいところだと思う。 - 2026年1月28日
プロだけが知っている小説の書き方森沢明夫読み終わった買った@ 自宅小説でも書いてみるかと読んでみた本。森沢明夫さんの小説は読んだことなかったけど、この本を読んで読んでみたくなった。すごく実践的な内容で、小説を書く上での困りごとをほとんど解決してくれそうな本でした。 - 2026年1月27日
職業としての小説家(新潮文庫)村上春樹読み終わった買った@ 自宅20歳くらいのときに村上春樹を何冊か読んだけど、内容をあまり思い出せない。自分には合わなかったような気もしつつ、読んでる人と感想を言い合いたいな、ということでまた読んでみようと思っている。今度は村上春樹作品をより深く理解したくて、こちらを読む。やはり合わないかもしれない……と思いながら読んだけど、とりあえずノルウェイの森あたりから読んでみようかな。 - 2026年1月18日
うめともものふつうの暮らし(2)藤沢カミヤ読み終わった@ 自宅 - 2026年1月18日
うめともものふつうの暮らし(1)藤沢カミヤ読み終わった@ 自宅電子書籍のセールですごく安くなってる時にちまちま買い集めているのをやっと読み始める。ゆるゆる日常系で主人公の2人のちまっと感が好みな感じで、もっと早く読み始めればよかった。読んだら美味しいものが食べたくなります。 - 2025年12月19日
まいにちヘルシンキ週末北欧部chika読み終わった買った@ 電車 - 2025年11月11日
ふしぎ遊戯 白虎仙記(5)渡瀬悠宇読み終わった買った@ 自宅 - 2025年10月18日
マイ・ディア 親愛なる物語氷室冴子読み終わった買った@ 自宅 - 2025年8月19日
日記の魔力表三郎読み終わった@ 自宅再読。作者にとって「日記は人生のサポーター」だとあるが、私にとっては相変わらず「日記は心のゴミ箱」で日々の頭のぐちゃぐちゃや心のモヤモヤを吐き出す場所だと思っている。他の人にとっての日記とは何なのか気になる。 - 2025年7月23日
シャドーハウス 20ソウマトウ読み終わった買った@ 自宅買ったまま積んでいた分を含めて最新刊まで読了。知らぬ間にめちゃくちゃ話が広がっていて、続きが気になりすぎてヤンジャンアプリで最新話まで読んでしまった。 - 2025年7月22日
雲をつかむ死〔新訳版〕アガサ・クリスティー,田中一江読み終わった買った@ 自宅旧約版を読んだが新訳版で再読。新訳版は電子でも解説が付いていてありがたい。犯人は覚えていたけど、細かい動機は忘れていた。飛行機って何となくもっと新しいもののイメージがあったが、このお話が発表された1935年には乗る人も増えていたらしい。ポアロが若い人にお節介を焼くのが好きなので、最後のところはわりと好きな終わり方だった。 - 2025年6月28日
Tasty! 日刊ごちそう通信週末北欧部chika読み終わった買った私はどちかというと食べるのは苦手、料理はそこまで苦手じゃないけど、興味関心が薄いという「食」に関してはあまり熱意のある方じゃないけど、作者の熱意たっぷりの紹介に「これは作ってみようかな〜」と思えるレシピ集。レシピ以外のページも面白く読めます。今入院中かつご飯があまり美味しく食べられない状況なので、食べたくても食べられないのが悲しい……退院したらもう1回読もう。 - 2025年6月26日
- 2025年6月25日
- 2025年6月22日
- 2025年6月22日
本なら売るほど 1児島青読み終わった買ったなんだか流行ってそうだし面白そうだったので購入して読了。読んだことある本が出てきたり、読みたいと思ってた本が出てきたり知らない本が出てきたり。また積読が増えてしまいそう。最近はもっぱら電子書籍派だけど、たまには古本屋さんをのぞきに行こうかな。 - 2025年6月22日
- 2025年6月12日
- 2025年6月10日
感性のある人が習慣にしていることSHOWKO読み終わった買ったかつて読んだ最近読んだ本に出てきていたので再読。「感性」は目に見えない価値を感じ、正解のないことを選び抜ける力であり、日々の習慣によって身につけられるという考え方。わかったようなわからないような。いろんな角度、視点から物事を捉えることが大事なのかなと解釈しました。 - 2025年6月9日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広読み終わった買った積読していたのをやっと読了。上巻は正直あまりピンときていなかったけど、ロッキーが出てきてから私の中では急に面白くなった。ずっと大きな蟹のイメージで読み進めていたロッキーが死の危機に直面するたびにハラハラドキドキしてしまった。海外のSFに対して「大体自分のいた場所には帰らない」というものすごい偏見を持っているので、結末自体はそこまでびっくりしなかったけど、最後まで主人公とロッキーが仲良しでよかった。途中ちょっとだけロッキーに食べられるんじゃないかと思ってたから。
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