ともぐい

56件の記録
  • ひつじ
    ひつじ
    @rintomei
    2026年3月18日
  • かも
    @kahooooooooooo4
    2026年3月10日
    こんな本書けるう?(ジーニーの声) ずっとクソおもろかったけど最後と犬〜〜最後なんなんや。犬はほんまにあかん…最後にまた主人見つけたのと、ほんで何も残ってない小屋。 「生きる」って、たぶんいっぱいある、知らない生き方、価値、感情…それに出会えることが小説を読む面白さ,
  • 熊爪は自らが山の大将とも認めた赤熊との死闘の勝利後、あれほど自分の手で仕留めることを一心に望んだにもかかわらず、「なんでこんなことしたんだ。俺は」と後悔に近い空虚に駆られる。 物心ついた頃から山で育ち、獣を狩り血肉とし、いつかは自身も死んだら山の肥やしとなるのだろうと思っていた。 全てを懸け対峙した上で負け、命を落とすなら本望、とまで激って臨んだ相手が、自身が放った猟銃の弾を受け目前で倒れたとき、熊爪は"獣"と"人間"という明確な線引きをされたように全身で感じたのではないだろうか。 山と里を行き来する熊爪を介して、里に暮らす人間の狡猾さが浮き彫りにされる居心地の悪さを感じた。
  • 山にひとりで暮らしてるわりには、周りに人がいるんだよな、熊爪さん。 面倒くせぇ、と寄せ付けないわりに、人に助けられてるんだよな。 ちょっと炭鉱で働く熊爪さんも見てみたかった気がする。 そして、犬の存在感よ⋯!
  • 体温まで伝わってくる筆致
  • ひつじ
    ひつじ
    @rintomei
    2026年2月20日
  • はるお
    はるお
    @oiharu
    2026年2月11日
    はじめは鹿の解体の描写が細かくて、わたしこういうの苦手なんだよなー読むのやめようかなーと思いながらも、話題になってた本だしそれ(著者の経歴に基づく狩猟関係の克明な描写)だけがウリな訳がないと、読み進めた。 結果、面白かった〜(ダブルピース)。 北海道の風景が頭に浮かびやすいのは漫画ゴールデンカムイのおかげかも。 時代が変わりつつあるときに、変わらない生活を続ける熊爪に抱く気持ちとか。熊爪が自分の子どもができたと知ったときの気持ちとか。腑に落ちる。 盲目の娘(名前もう忘れた)の気持ちだけがよくわからないけど。そういう怪物いるからね。最後に良輔と熊爪の子を抱えて消える彼女は、舟みたいなものなのかな。遺伝子を載せて漕ぎ出す舟。 作者の河崎秋子さん、『締め殺しの樹』の作者でもある。この本も冷たい隙間風が吹きつけるような本で、ほんとにすごい筆力。
  • エフワイ
    @sthhhhts
    2026年2月1日
  • 藍
    @ai_uesugi117
    2026年2月1日
  • 命って別に綺麗でもなくて、血なまぐさくて細菌のように蠢いているよなという当たり前のことをこの本を読んで思い出した 正直ぎょっとしたりゾッとする描写があるけど、一体私たちはいつからこの生活を抜け出したんだろ。熊爪に離れない反面、憧れる気持ちが確かにある。暴力的なまでの誘惑
  • 悪趣味で不健康な本ばかり読んでいたから、このような「日露戦争直前の北海道の猟師の物語」にこんな獰猛で醜く残酷な世界があると思わなかった なのに清い
  • まつし
    まつし
    @matsushi1120
    2026年1月8日
  • あきろー
    @szk_aki
    2025年12月31日
  • みさき
    みさき
    @michan__log
    2025年12月29日
  • り
    @ryohei_13
    2025年12月16日
  • dekaiutsuwa
    dekaiutsuwa
    @dekai_utsuwa
    2025年11月25日
  • maki
    @makimaki
    2025年11月25日
    生の表現に妥協しない作者なんだと思う。冒頭から最後までずっと血と獣臭がまとわりつく。生の中身を知っている、骨の髄まで染み込んでいる人なんだろうな。現役の猟師の文より、よっぽどリアルだった。プロはすごい・・・。しばらく鼻先から血や獣の臭いがとれそうにない。
  • しぇる
    @shell0420
    2025年11月24日
  • マリ
    マリ
    @marri12345
    2025年11月16日
  • renbo
    renbo
    @renbo
    2025年10月24日
  • あまね
    あまね
    @sennadasilva
    2025年10月20日
    森田繁子で河﨑さんの文体は大丈夫🙆と鼓舞しながら(過去に肉弾や颶風の血生臭さに挫折してる🥲)ページを捲る。 ページターナーな作家さんだが、考えることが多すぎてなかなか先に進まなかった。 時代背景は?場所は?など基本情報を探索しつつ(恐らくこれらは重要項目ではない)、ほぼ限界に近い無駄な描写のない文体や流れは、どこか馳星周ににている気がする。 誰と誰が【ともぐい】なんだろう? 熊爪は何者だったんだろうか?彼を人と捉えていいのだろうか?彼は何になりたかったんだろう?何故陽子は熊爪に着いていった?そしてどうしてあんな行動をとった? 疑問が次から次へと溢れ、答えは全く定まらない。 何度でも読める作品を書く作家さんだ。 挫折した本も再挑戦できたらいいな。
  • しお昆布
    しお昆布
    @yoshi65
    2025年10月12日
  • hamyam
    @hamyam
    2025年10月10日
  • kappaboo
    kappaboo
    @kbook3051
    2025年10月10日
    熊文学に目覚めた記念すべき一冊
  • 茶夜
    @cha-yo
    2025年9月29日
  • aki
    aki
    @reads_3344098
    2025年9月25日
  • 茶夜
    @cha-yo
    2025年9月23日
  • オーディオブックにて読了。 自然や動物を相手に山の中で生きる主人公、熊と戦う場面など緊迫感あるストーリー展開にあっという間に読み終わりました。ただラストだけ納得いかず、もう少しなんとかならなかったのか、、という印象
  • Meg
    Meg
    @sa_y_07is
    2025年9月16日
  • よし子
    よし子
    @724
    2025年8月3日
    熊爪は何者か。 彼もまた人間であり人間でしかなかったのではないだろうか。
  • もっく
    @yatoofusa
    2025年7月28日
    死にそうなやつ全部死ぬ
  • いあに
    いあに
    @IANI83
    2025年7月25日
    作家さんを兄に薦められて。今文春で別の話を連載していて面白いらしい。
  • sui.
    sui.
    @book3624
    2025年7月23日
  • s_mona
    s_mona
    @Kwruuqq
    2025年7月13日
  • まき
    まき
    @mkmt17113
    2025年6月26日
  • 大皿
    大皿
    @zarabon
    2025年6月21日
    ハッピーエンドとは言えんのになんか元気出た。読むタイプの精力剤だ。 300ページ近くあるけど、一晩で読み切った。おもしれー!
  • Biko
    @biko_250512
    2025年6月15日
    緊張感ただよう世界観に最初から引き込まれた。研ぎ澄まされた野生と本能。普通はライバルとの死闘で終わるはずが終わらない。そこがまたいい。その死闘の後の描写を女性が書いていることにも驚いた。想像を超える展開。そうでなくちゃ。
  • もよもと
    @nistm17
    2025年6月14日
  • もよもと
    @nistm17
    2025年6月11日
  • 8
    8
    @8nosu
    2025年4月17日
  • 後半読み進むにつれて章のタイトルがどんどん不穏になっていき、比例して読むスピードと熊爪への心の中でのエールが大きなものになった。
  • @mori16
    2025年3月12日
    冒頭の描写がいいなと思ってそのまま読み進めた。今年は肺が凍るような鋭い冷気を吸ってない気がする。 比喩がいつも山の生活を反映していて印象的だった。
    ともぐい
  • anraQ
    anraQ
    @aaa_aaa
    2025年3月8日
  • 最高。血の匂いの文章
  • @skinny_sinful_sheep
    2024年4月22日
  • navindo1
    @navindo1
    2024年4月2日
  • 良かった。やっぱり『邂逅の森』や『熊の敷石』を思い出す。YouTubeでみた「猟師版コンビニ人間」という例えが秀逸だった。熊爪も陽子も、魅力的な登場人物。芥川みもあるが直木賞、あるなと感じる。今年はかなりレベル高いのでは。 と当時。よい読みだった。しかし意外と読まれてないのね。
  • Igawa Kaori
    Igawa Kaori
    @kaochan0_0
    1900年1月1日
  • ᐡˊﻌˋᐡ
    @babu
    1900年1月1日
  • masami
    masami
    @samiri
    1900年1月1日
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