戸惑う窓

13件の記録
琉璃@ruri-xxx2026年8月28日読み終わった式子内親王の和歌から語り起こされ、尾形亀之助の詩でゆるやかに結ばれる構成が素敵だと思う。 明け方に近い深夜の路地に、窓から突如石膏像が降ってくる「胸をかきむしるほど透明な窓」と題された一篇が特に好き。
琉璃@ruri-xxx2026年8月15日買ったかつて読んだ『二月のつぎに七月が』を読み進めているところなのだけれど、なぜかこちらを再読したくなって購入。 窓から眺める光景や、窓辺という場所に心惹かれるようになったのは、振り返ってみればこの作品に出会ってからのことだったかもしれない。

asuka@ask_5102026年5月20日買った@ 東京堂書店 神田神保町店アンドリュー・ワイエスについてはたぶん、2019年の美術愛住館の展示で知ったのだと思う。母親から良かったと聞いて、その美術館もワイエスという人も知らなかったから、とても印象に残った。そのすぐ後にこの文庫が出て、「窓」か、なんだかワイエスみたいだな、と本屋でパラパラめくったらワイエスについて書かれていて、買おうかどうしようかと思っているうちに本屋からなくなってしまった。今度見つけたら買おうと決めて、行く先々でそれとなく探していたのだけど、なぜかどこにも置いていなくて、今年またワイエス展が都美で開催され、堀江敏幸さんのフェアが東京堂書店でやっていて、やっと再会できたので買った。

Eudoxie@Eudoxie_Bouvier2026年5月2日再読中東京都美術館『アンドリュー・ワイエス展』を鑑賞。ワイエスの名はこの本の『対象のつかの間の、不安定な印象』ではじめて知った。 と言うことで再読。










