カモメの日の読書
35件の記録
Rica@rica_bibliotheca2026年9月15日再読完了好きな作家小津さんを通じて漢詩の海へざぶん. 何度読んでも新たな気づきがある.新刊の小説のモデルはもしかしてこの人かも...?と想像してみたり. きっとこれからも繰り返し読む. 大切な一冊. ____________________ 読むとき、ひとはすでに書いている。 ____________________ 影は無ではなく存在のヴァリエーションだ。 かたちある世界がかりそめであるように、 影もまた仮象の庭をかたちづくっている。 (本文より) ____________________- どの@kadon2026年1月11日忙しくて空回ってる時とかにゆっくり読むとすっと整う、ほぼもう読むサウナ。読む安定剤。 ゆっくりゆっくり漢文を読むとエッセイがさらに沁みてくる。こういう生活してみたい。 本自体の、ちょっといいお菓子の箱感も良い。(他の本でも筆者がそういうふうに本を仕立てたと書いていた)




汐見@siomi2509272025年10月15日読み終わった小津夜景さん、読了3冊目。 漢詩の紹介、ゆったりとした解説など。 数ページの中に小津さんの分厚い知識、独自の感性があって、優しく穏やかな文章だけどサラッとは読めない。良い意味で。 一日一編でお腹いっぱい。じっくり噛み締めるように、何度でも読み直して消化していきたい。 漢詩にとても興味が湧いてくる。白文・書き下し文・意味が載っている詩集を読みたい。 これまで読んだ小津さんの本には書き下し文がないのだけど、漢詩は書き下し文にも魅力があると思う。小津さんの訳は大好き。





昆布川@knbwkmmz2025年4月14日ちょっと開いたかつて読んだ読んでいて見覚えのあった王維の詩、確認したらやはり祖父母宅に飾ってあった!祖父が単身赴任する時に知人が餞として書いて贈ったものらしい。この本を読まなければ知らずにいたな。












































