こちらあみ子 (ちくま文庫)

こちらあみ子 (ちくま文庫)
こちらあみ子 (ちくま文庫)
今村夏子
筑摩書房
2014年6月10日
61件の記録
  • ョ
    @scraper
    2026年7月8日
    胸をざわざわさせながら夢中になって読んだ きょうは赤信号が嬉しい日だった(すかさず続きを読んだ)
  • kon
    @toko_1015
    2026年7月5日
  • かめりあ
    かめりあ
    @cameria_7
    2026年7月3日
    ずっとゾワゾワしてた。でも、ホラーでもヒトコワでもない。収まるべき所に物がきちんと収まらない気持ち悪さをずっと凝視してる感じだった。 でも、人によってはこれはとてもリアルなんだろうな。
  • ミモザ
    ミモザ
    @mimosa
    2026年7月2日
  • deepend
    deepend
    @deepend
    2026年6月27日
    積読を崩すプロジェクト2026の17冊目。 読んでいてしんどかった。 ページの中から、希望や救いの兆しを必死に探しながら読み進めた。 希望はあったと思う。坊主男子が彼女にかけた言葉だったり、彼女が「やさしくしたい」と強く思ったことだったり、特攻服と思われる服を来た兄が襖を勢いよく開けた瞬間だったり、それらが希望じゃなくてなんなんだろう。 最後まで読み終えた後に再度冒頭部分のあみ子の行動を読み返してみると、それらを希望だと感じた直感は間違っていなかったと思った。 分かり合えない人間の純粋な行動は怖い。その純粋さによって自分が傷つけられることも、自分が大切な他人が傷つけられるのも怖い。 怖いけどね。 これがデビュー作なの、頭がクラクラするな。 純文学を好きだとか嫌いだとか考えたことなかったし、純文学の定義もはっきりとは言えないような人間だけど、これが純文学っていうなら私は純文学が好きだな。 「ピクニック」もスリリングで湿った面白さがあった。 最後にピクニックでスケッチをしようとしているのは「新人」で、個人的には「仲間」に取り込まれた新人がこのあとルミたちの新しいターゲットになってしまうのではと思ったけどどうだろう。 休日に1人で美術館に行って自分の感性や世界を大切にしていそうな若い女の子が、そのちょっとした異質さゆえに新しいおもちゃにされそうで怖い。
  • 牛月
    牛月
    @ushi-tsuki23
    2026年6月24日
  • 鈍獣
    鈍獣
    @whale_in_da_room
    2026年6月22日
    「あたらしい娘」から「こちらあみ子」への改題は正直かなり冴えてる
  • 鈍獣
    鈍獣
    @whale_in_da_room
    2026年6月21日
  • すずき
    すずき
    @Rbell_2360
    2026年6月15日
    小学生の日常を描いて、それから恐怖が生まれるとどうして思えるだろうか。 今村夏子の小説はそういうふうにできている。できているのだから仕方がないと、そう一辺倒には納得できないようなおぞましさを抱えている。 最後、あるシーン、圧倒された。感情が揺さぶられてどうしようもなくなって、そのまま置いておく必要があるような、そんな揺さぶられ方。友達とみんなで買った思い出のガムの包み紙を、間違えてズボンのポケットに入れたまま洗濯してしまった時のような、そんな感情。
  • JMX
    JMX
    @soundandfury
    2026年6月15日
  • @su_usee
    2026年4月28日
    「こちらあみ子」のみ ネグレクト児 専門医に診せるなり、療育を受けさせるなり(そういう時代でないのかもしれんが) あみ子と向き合う大人が不在な中話が進んでいくのがしんどかった
  • oto
    oto
    @sakana__books
    2026年3月21日
  • 砂岩
    砂岩
    @cecile
    2026年3月20日
  • maidonk
    maidonk
    @maiko_0820
    2026年3月15日
    いろんな方法と同時並行で読んでいたので数ヶ月かかってしまった。もうあみこの話覚えてない
  • 空白
    @swmario0897
    2026年3月8日
  • 空白
    @swmario0897
    2026年3月8日
  • 蔭山
    蔭山
    @kie_doors
    2026年2月7日
    あみ子がこの世から迫害されてしまわないかハラハラしながら読んだ。解説で町田康が「一途に愛する者は、この世に居場所がない人間でなければならない」と書いていて、そうか…。 本書収録の短編『ピクニック』も『こちらあみ子』と趣き変わって、へんてこりんだけど面白かった。
  • 高橋
    @takaryo
    2026年1月23日
    くやしいな、あみ子を「がんばって」好きになろうとしている自分がいる ピンとこなかったよ、あまり、こなかったんだよ 自分はあみ子ではない。でも、あみ子のような人を知っている。教室に、同じ教室にいたんだよ。こわかったよ、なんで考えないの?って思ってたよ、子供の遠慮の無さが一番こわかったんだよ、子供ながらに、だから年上の兄ちゃんたちと一緒にいるのが好きだった、会話を聞くだけでよかった、大人たちの居酒屋での話を盗み聞きするような、 うらやましい、なんて言ってやらない。本当にはそう思ってないはずだから。僕は、あみ子にドキドキさせられて、いずれ通学路で会っても話もしなくなって、大人になって、あみ子がいたことも忘れて、でも、たまに、この本を、読み返したいな、なんでだろう 何を書くかより何を書かないかなんて、ピンと来たことがなかったけど、なるほど、ぎゃふん
  • ひいろ
    ひいろ
    @hiirokioku
    2026年1月20日
    読了。短編『ピクニック』、『チズさん』、どちらもよかった。
  • ひいろ
    ひいろ
    @hiirokioku
    2026年1月3日
    『ピクニック』読了。
  • ひいろ
    ひいろ
    @hiirokioku
    2025年12月31日
    2025年、読み納め。来年もたくさん読もう。
  • JMX
    JMX
    @soundandfury
    2025年12月31日
  • かな
    かな
    @kxxx7g
    2025年12月30日
  • あかなし
    @aka_25
    2025年12月16日
  • あかなし
    @aka_25
    2025年12月3日
  • 🍂
    🍂
    @awasedashi
    2025年11月13日
    映画「花束みたいな恋をした」で、圧迫面接する会社の偉い人とか、過重労働を強いる会社の偉い人は「今村夏子のピクニック読んでも何も感じない人」と評されていたので、該当作品を読んだ 露悪なんだよな……後味……… 翻って絹と麦(花束みたいな恋をしていた人たち)のことも苦手になった……
  • あかなし
    @aka_25
    2025年10月11日
  • 水の月
    @25soda
    2025年9月2日
  • 水の月
    @25soda
    2025年8月31日
  • 週末檸檬
    @week-endC
    2025年8月20日
  • こいのすけ
    こいのすけ
    @koi695
    2025年8月3日
  • 午睡
    午睡
    @gosui__zzz
    2025年7月25日
  • はじめて読んだ今村夏子さんの作品。これまで経験したことのない読後感。
  • フジノビ
    フジノビ
    @fujinobi
    2025年5月25日
  • フジノビ
    フジノビ
    @fujinobi
    2025年5月25日
  • CandidE
    CandidE
    @candide_jp
    2025年4月8日
    本書は、危険だ。 私は今村夏子の小説をすでに数冊読了していて、免疫があった。もし免疫がなかったら、この世に留まっていられたか、正直怪しい。 『こちらあみ子』を読んでいる間、私は心の中で両掌を合わせ、それをただひたすら擦り合わせていた。ずっと、ずっと。祈っていたのだと思う。何を祈っていたのか? わからない。この作品世界の平和の訪れでもなく、現実世界の平和の実現でもなく、自らの心の安寧でもなく、この作品世界から逃れることでもなかった。 ただただ、祈っていた。誰に? わからない——と思っていたが、よくよく自照すれば明らかだった。神ではない、仏でもない、森羅万象でもない。神や仏や森羅万象を現出させた「何か」に祈っていたのだ。なぜ祈っていたのか、それはわからない。ただ確かなのは、『こちらあみ子』を読み、私は祈り、自らを捧げていた。魂を。すべてを。 解説の町田康はこう綴っている。「世の中で生きる人間の悲しさのすべてを感じる」 私もそう思う。 続けて、「すべての情景が意味を帯び、互いに関係し合って、世の中と世の中を生きる人間の姿をその外から描いている」 私もそう思う。 今村夏子の小説は、読むうちにこの世の外側へと繋がってしまう。それは危険だ。そこには悲しみのすべてと、その故郷がある。
  • 絹
    @kinu_002
    2025年4月2日
  • oto
    oto
    @sakana__books
    2025年4月2日
  • karin
    karin
    @karin_02
    2025年3月30日
    短編集。 表題作は確かにせつない物語なのだが主人公あみ子の魂が素朴で純粋な故に強く美しく光ってる印象を受けた。 良い物語だと思う。
  • 雨
    @binzoco
    2025年3月24日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年3月20日
  • ぽやし
    ぽやし
    @poyashimi_
    2025年3月20日
  • きゃほ
    @kk_120jk
    2025年3月16日
  • 眠鳥
    眠鳥
    @minchou
    2025年3月14日
  • ぷり子
    @Puricco
    2025年3月11日
  • ちゃちゃ。
    ちゃちゃ。
    @o8o7_mm
    2025年3月10日
  • 八
    @Hachi8
    2025年1月19日
    収録作の「ピクニック」が読みたい。
  • びーどろ
    びーどろ
    @ruru__
    2021年12月13日
    純粋な心、悪意、希望。 考えさせられる作品でした。 〜 𖤐˒˒
  • じん
    @m-jin
    2021年11月20日
    読み終わったら恐ろしくて夜眠れなくて(褒めてる) 恐る恐るみんなの感想を検索したら「真顔で人の首を絞めるような話」と言ってる人を見つけてホッとして眠れた
  • 宇都海郷
    宇都海郷
    @KyoUtsumi3
    2021年5月15日
  • 湯の本棚
    湯の本棚
    @y_book22
    2021年3月7日
    ピクニックを読んで泣ける人間ではなかったけど、なんともまあぐるぐるとした作品だった もう一回ゆっくり読みたい本
  • まにゃ
    @manya-113
    1900年1月1日
  • うどん
    @masahiro
    1900年1月1日
  • sss
    sss
    @y_b_s_y
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved