こちらあみ子 (ちくま文庫)

こちらあみ子 (ちくま文庫)
こちらあみ子 (ちくま文庫)
今村夏子
筑摩書房
2014年6月10日
41件の記録
  • 蔭山
    蔭山
    @kie_doors
    2026年2月7日
    あみ子がこの世から迫害されてしまわないかハラハラしながら読んだ。解説で町田康が「一途に愛する者は、この世に居場所がない人間でなければならない」と書いていて、そうか…。 本書収録の短編『ピクニック』も『こちらあみ子』と趣き変わって、へんてこりんだけど面白かった。
  • 高橋
    @takaryo
    2026年1月23日
    くやしいな、あみ子を「がんばって」好きになろうとしている自分がいる ピンとこなかったよ、あまり、こなかったんだよ 自分はあみ子ではない。でも、あみ子のような人を知っている。教室に、同じ教室にいたんだよ。こわかったよ、なんで考えないの?って思ってたよ、子供の遠慮の無さが一番こわかったんだよ、子供ながらに、だから年上の兄ちゃんたちと一緒にいるのが好きだった、会話を聞くだけでよかった、大人たちの居酒屋での話を盗み聞きするような、 うらやましい、なんて言ってやらない。本当にはそう思ってないはずだから。僕は、あみ子にドキドキさせられて、いずれ通学路で会っても話もしなくなって、大人になって、あみ子がいたことも忘れて、でも、たまに、この本を、読み返したいな、なんでだろう 何を書くかより何を書かないかなんて、ピンと来たことがなかったけど、なるほど、ぎゃふん
  • ひいろ
    ひいろ
    @hiirokioku
    2026年1月20日
    読了。短編『ピクニック』、『チズさん』、どちらもよかった。
  • ひいろ
    ひいろ
    @hiirokioku
    2026年1月3日
    『ピクニック』読了。
  • JMX
    JMX
    @soundandfury
    2025年12月31日
  • ひいろ
    ひいろ
    @hiirokioku
    2025年12月31日
    2025年、読み納め。来年もたくさん読もう。
  • かな
    かな
    @kxxx7g
    2025年12月30日
  • あかなし
    @aka_25
    2025年12月16日
  • あかなし
    @aka_25
    2025年12月3日
  • 🍂
    🍂
    @awasedashi
    2025年11月13日
    映画「花束みたいな恋をした」で、圧迫面接する会社の偉い人とか、過重労働を強いる会社の偉い人は「今村夏子のピクニック読んでも何も感じない人」と評されていたので、該当作品を読んだ 露悪なんだよな……後味……… 翻って絹と麦(花束みたいな恋をしていた人たち)のことも苦手になった……
  • あかなし
    @aka_25
    2025年10月11日
  • 水の月
    @25soda
    2025年9月2日
  • 水の月
    @25soda
    2025年8月31日
  • 週末檸檬
    @week-endC
    2025年8月20日
  • こいのすけ
    こいのすけ
    @koi695
    2025年8月3日
  • 午睡
    午睡
    @gosui__zzz
    2025年7月25日
  • はじめて読んだ今村夏子さんの作品。これまで経験したことのない読後感。
  • フジノビ
    フジノビ
    @fujinobi
    2025年5月25日
  • フジノビ
    フジノビ
    @fujinobi
    2025年5月25日
  • CandidE
    CandidE
    @candide_jp
    2025年4月8日
    本書は、危険だ。 私は今村夏子の小説をすでに数冊読了していて、免疫があった。もし免疫がなかったら、この世に留まっていられたか、正直怪しい。 『こちらあみ子』を読んでいる間、私は心の中で両掌を合わせ、それをただひたすら擦り合わせていた。ずっと、ずっと。祈っていたのだと思う。何を祈っていたのか? わからない。この作品世界の平和の訪れでもなく、現実世界の平和の実現でもなく、自らの心の安寧でもなく、この作品世界から逃れることでもなかった。 ただただ、祈っていた。誰に? わからない——と思っていたが、よくよく自照すれば明らかだった。神ではない、仏でもない、森羅万象でもない。神や仏や森羅万象を現出させた「何か」に祈っていたのだ。なぜ祈っていたのか、それはわからない。ただ確かなのは、『こちらあみ子』を読み、私は祈り、自らを捧げていた。魂を。すべてを。 解説の町田康はこう綴っている。「世の中で生きる人間の悲しさのすべてを感じる」 私もそう思う。 続けて、「すべての情景が意味を帯び、互いに関係し合って、世の中と世の中を生きる人間の姿をその外から描いている」 私もそう思う。 今村夏子の小説は、読むうちにこの世の外側へと繋がってしまう。それは危険だ。そこには悲しみのすべてと、その故郷がある。
  • 絹
    @kinu_002
    2025年4月2日
  • oto
    oto
    @sakana__books
    2025年4月2日
  • karin
    karin
    @karin_02
    2025年3月30日
    短編集。 表題作は確かにせつない物語なのだが主人公あみ子の魂が素朴で純粋な故に強く美しく光ってる印象を受けた。 良い物語だと思う。
  • 瓶底
    瓶底
    @binzoco
    2025年3月24日
  • ぽやし
    ぽやし
    @poyashimi_
    2025年3月20日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年3月20日
  • きゃほ
    @kk_120jk
    2025年3月16日
  • 眠鳥
    眠鳥
    @minchou
    2025年3月14日
  • ぷり子
    @Puricco
    2025年3月11日
  • ちゃちゃ。
    ちゃちゃ。
    @o8o7_mm
    2025年3月10日
  • 八
    @Hachi8
    2025年1月19日
    収録作の「ピクニック」が読みたい。
  • るる
    るる
    @ruru__
    2021年12月13日
    純粋な心、悪意、希望。 考えさせられる作品でした。 〜 𖤐˒˒
  • じん
    @m-jin
    2021年11月20日
    読み終わったら恐ろしくて夜眠れなくて(褒めてる) 恐る恐るみんなの感想を検索したら「真顔で人の首を絞めるような話」と言ってる人を見つけてホッとして眠れた
  • 宇都海郷
    宇都海郷
    @KyoUtsumi3
    2021年5月15日
  • 湯の本棚
    湯の本棚
    @y_book22
    2021年3月7日
    ピクニックを読んで泣ける人間ではなかったけど、なんともまあぐるぐるとした作品だった もう一回ゆっくり読みたい本
  • sss
    sss
    @y_b_s_y
    1900年1月1日
  • うどん
    @masahiro
    1900年1月1日
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