象の消滅
19件の記録
よみ@lesen_buecher2026年6月8日買った読んでる『ファミリー・アフェア』『眠り』読了 村上春樹といえば性と死というイメージがあり、昔読んだ時は何を言っているのか分からず敬遠していたが、読書会を機にこの短編集の一部を読んだ 特に『眠り』が面白かった ホラーのような不気味さが少しずつ近付いてきて読む手が進み、どういうことなのかと考えに耽りたくなる作品 意識していることだけが真実なのか、真実があったとて感知することができなければ自分にとっては意味がないことなのではないか、いずれ来る終わりの後には何が待っているのか、そういったことを頭の中でぐるぐる考えて、結論を出すことができない面白さを改めて感じた 別の短編も読み進めていく予定
1neko.@ichineko112026年3月1日読み終わった昨日の読書会の参加者の方からオススメしてもらった「カレー屋さん」で読みました🍛 村上春樹さんの初期の作品の短編集(パン屋再襲撃、納屋を焼く、四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについてなどなど) 「象の消滅」もビルマ?で同調圧力から撃たなくてもよかった象を撃ってしまう話?だったかな。懐かしい!って読んだら、全然、違う話しでした。 記憶って、アテになりませんね。 ちなみに、「象を撃つ」はジョージ・オーウェルさんの作品でした。。。








サカキ@sakaki08252025年10月16日読み終わった読了。初の村上春樹作品は短編選集から。 結果、独特の比喩表現と、食欲・性欲・睡眠欲の三大欲求が清々しいくらい真正面から描かれるところにまんまとハマる。 ・ファミリーアフェア ・中国行きのスロウ・ボート ・午後の最後の芝生 17篇の中でも、この3篇が特に良かった。たぶん突拍子もないファンタジーな世界観も嫌いじゃないけれど、現実味のある話が好みなんだなーと。 「我らが街、その風景は何故か僕の心をひどく暗くさせた。都市生活者が年中行事のようにおちいるあのおなじみの、濁ったコーヒー・ゼリーのような精神の薄暗闇が僕をまた捉えていた。」




離乳食@munimuni2025年3月17日かつて読んだ短編の詰め合わせ、なぜか春になると読みかえしたくなる、多分車の免許とる時に免許センターで読んでいたからだと思う、そう思うと免許センターって人生でもちょっとない種類の暇だよな、あ、個人的に「沈黙」がいちばん好きです


















