黄金の少年、エメラルドの少女
20件の記録
m@kyri2026年3月10日読み終わった@ カフェ孤独であることを静謐に受け入れる、孤独なままで生きる、それを誰にわかってもらおうとも思わない リーの小説に書かれる孤独の形が心地よいと思う だけど、孤独でも愛に満ちている 孤独であることと、だから人を愛さないというのはまた違う 孤独であろうと愛はそこにある 「獄」と「黄金の少年、エメラルドの少女」がやっぱり好きだな



Anna福@reads--2503092026年1月25日読み終わった孤独と痛みと愛が魂レベルで感じられる短編集。「獄」、「火宅」、「流れゆく時」が特に良かった。 先月新刊『自然のものはただ育つ』を書店で手に取った。冒頭で、次男も自死でなくされたことを知り とても読む勇気は出なかった。


Anna福@reads--2503092026年1月19日読んでるメモ: 韋応物「胡馬」(詠物詩) 胡馬嘶風沙, 漠南來向北。 胡天八月霜, 塞草無人色。 異民族の馬が 砂と風の荒野で嘶きながら、 砂漠の南から北―― もはや定かでない故郷の方角へと走る。 八月だというのに 胡の空には霜が降り、 塞外の草原には 人の気配も、温もりもない。 短編『獄』 娘が死んでからよく浮かんでくる古代の詩→ 「匈奴のはぐれ馬が砂漠の片端を迷いながら駆ける」 文中に感情表現がない分、余計に悲しみや空虚さ、孤独感がくっきりとしてくる。 この詩を調べて知ることにより奥行きが広がる。
























