暗夜行路
15件の記録
youm@youm2025年12月31日読み終わった主人公が自身の出生や結婚、妻との関係などについて考える心の動きが丁寧に描かれている。 当時の時代柄もあるか、ボンボン育ちの主人公が色々なことに思い悩み、時に肯定と否定が同居して、確かに人の心はどちらかだけというわかりやすいものではなく複雑なものだなと思う。 にしても、主人公の『拘泥』することの多いこと。後半にはもはや笑ってしまうくらい。この小説のおかげで『拘泥』という言葉が刷り込まれてしまった。
きょ@octjack2025年11月23日買った@ 喜久屋書店 須磨パティオ店ノベルティのために購入その4。色んな媒体で持ってますが()、文庫だと持ち運べるから読めるかなと。そろそろチャレンジしときたい案件です。












