暗夜行路
27件の記録
きょ@octjack2026年7月6日読み始めた@ 待合室今月は旅に出るので、分厚い本を一冊持っていけば移動時間はなんとかなるかと思い、読み始めました。持つだけでずっしりとした本全体の重みを感じ、なのにめくる紙の手触りは軽い。登喜子に会うために工面するところまで読了したけど、ここから大山までの道のりはまだ遠そうです。
Itsuki@OnebookOneme2026年6月2日嵐山から亀岡までの保津川の景色は美しかった。が、それよりも彼は青々とした淵を見ると、それに浸かってみたかった。川からきりたった山々の上に愛宕が僅かにその頂を見せていた。彼はいつも東から見る山をもう西から見ていた。そして彼の頭には瞬間衣笠の家が遠く小さく浮かんだ。綾部、福知山、それから和田山に来て漸く夏の日が暮れた。- 亮亮@kiiroimegane2026年2月1日読み終わった病院のコミュニケーションルームで聞こえてきた一作を入院中に読了。 入院中毎日noteを記録していたが、見返してみると、 「淡々と説明的、でも深い内情のうごめきを綺麗に書いていて、好きだった。」とあった。 思い出の一冊。また今度読み返したい。

youm@youm2025年12月31日読み終わった主人公が自身の出生や結婚、妻との関係などについて考える心の動きが丁寧に描かれている。 当時の時代柄もあるか、ボンボン育ちの主人公が色々なことに思い悩み、時に肯定と否定が同居して、確かに人の心はどちらかだけというわかりやすいものではなく複雑なものだなと思う。 にしても、主人公の『拘泥』することの多いこと。後半にはもはや笑ってしまうくらい。この小説のおかげで『拘泥』という言葉が刷り込まれてしまった。
きょ@octjack2025年11月23日買った@ 喜久屋書店 須磨パティオ店ノベルティのために購入その4。色んな媒体で持ってますが()、文庫だと持ち運べるから読めるかなと。そろそろチャレンジしときたい案件です。






















