パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (ハヤカワ文庫SF)

パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (ハヤカワ文庫SF)
パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (ハヤカワ文庫SF)
フィリップ・K・ディック
早川書房
1984年12月12日
11件の記録
  • euy
    euy
    @euy
    2026年10月7日
    すげー…(呆然) 読み進めていくうちに、現実と幻想の境界がわからなくなって、パーマー・エルドリッチとほかの登場人物との境界もわからなくなってく。 なんじゃこりゃ。どうやったらこんな小説が書けるんだ…。 最初は何の説明もなしにディックが勝手に作った名詞がバンバン出てきて、全然ついていけないんだけど(キャンD?模型セット??)、深く考えずに粛々と読み進めていくと、なんかだんだんその名詞にも慣れていって違和感なく入り込めるようになってきて、そしたらなんかすごい世界観に融合してるみたいな感覚になってくる。 「とほうもなく長い尾をひいた両腕で、彼はプロキシマ・ケンタウリ星系から地球そのものにまで伸びひろがっており、そして彼は人間ではなかった。」ってのになんかめっちゃワクワクした。 ディックの作品って、暗くて読後感もあんま良くなくて、好きかと聞かれると好きではないような気もするんだけど、でも唯一無二すぎて読まずにはいられなくて、そういう意味ではすごく好きだったりもする。
  • euy
    euy
    @euy
    2026年10月5日
  • 野家(neue)
    野家(neue)
    @tolle_lege
    2026年6月30日
    地球での生活が失敗続きで、火星の徴募制度に自ら志願するバーニィの「どうにでもなれ」という気分が、今の自分にはとてもマッチした。だからこそ、チューZを使うことで消せない傷跡(≒聖痕)を負った上で、それでもなお現実を受け入れて生きようとする彼の姿に熱いものを感じた。馴染みの薄いキリスト教の知識や度重なる虚実皮膜の侵犯に、若干消化不良感も否めないが、『ユービック』に引き続いて大満足のディック体験だった。
  • 陽祐
    陽祐
    @0810seba
    2026年5月17日
    パーマー・エルドリッチ化されたパラノイアをみんなが幻視しながら生きるディストピア
  • あゆ
    あゆ
    @ayu1113
    2026年1月21日
  • chihalu
    @chiharu23
    2025年7月7日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年7月4日
  • ぺけ
    @Nashio_abc
    2025年4月20日
    2025.4.20. fuzkueの帰り道に立ち寄った古書店にて 300円だったのでつい… 買ったのは古い表紙の版
  • にゃむ
    にゃむ
    @t00y-0522
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved