老神介護
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モヘンジョ・パロ@mohenjoparo2026年8月31日読み終わった面白かった 劉氏の短篇を読むのは三冊目だが、これはどの話も読後感が良かった 老神介護 + 扶養人類 彼女の目を連れて + 地球大砲 のように、それぞれ独立した話としても読めるしこの二つをセットにして読むとまた一味違った楽しみ方ができる それに白亜紀往事は劉氏がよく扱う恐竜がテーマになっている 一貫してこういった短篇で試した設定が三体に生きていると感じられる
マル@maru02026年3月20日読み終わった劉慈欣は面白い。三体も読んだけれどあれも最後気持ちをとんでもない場所までつれていってくれた。「未来は明るい」SFではなくて、なんか社会のダークさがある。それでいてポーンとすごく軽い。



- しょたーん@shotaon2026年1月6日読んでる老神介護 神を名乗る人類を播種した宇宙人たちが、種族の衰退期に地球へ介護をしてもらうためにやってくる。受け入れ当初は友好的だった人類は次期に神の介護コストが疎ましくなり、扱いが悪くなる。神たちは地球の他にも同じく人類を播種した星がいくつかあり、他の星に先駆けて対策する必要があることと、人類も晩年を考える必要があることを告げて地球をさる 人類扶養 神が去った後、兄となる星が地球に侵攻していた。その中で殺し屋である主人公は金持ちから貧民の殺人を依頼され違和感を抱く。宇宙人たちは人類の最低限の扶養を約束していたため、富裕層たちは貧富の差を減らす試みをしていたのだった。 どちらの短編も本当に面白かった。人類扶養に登場する宇宙人は、行き過ぎた保有社会の結果全ての富が一人に集中した結果残り全員が貧民となり、星の外に出たというコンセプトが面白かった。


















