本を読めなくなった人のための読書論
28件の記録
- 休み@chabashira2026年1月3日読み終わった「自分を変えてくれるかもしれない「本」を探すのをやめましょう。私たちが出会うべきは、よく知られた書物だけでなく、一つの言葉です」という一文にガツンときた。 無意識のうちに、自分を変えようとして本を選んでいたのではないか。 また、読んだ冊数を知らず知らず誰かと競っている感じがずっと重くのしかかっていた。「◯冊しか読めなかった」と落ち込む自分がいて、SNSの読書アカウントの人たちと自分を比べてばかりいた。正直、そんな読書に疲れた。 自分と向き合い、本との対話を大切にしたいと思えた。 あと、目から鱗だったのは、「読めない人の多くは、自分に合う本が何であるか分からなくなっている状態」だから、図書館司書さんに、自分の興味や関心を話して相談するのも手だと。レファレンスってこんな使い方もしていいのか。

チャトラビ@beekichi2025年6月5日読み終わった借りてきた読みたい本がたくさんあって、気持ちに実際が追いついていない。 タイトルに惹かれて読んでみた。 本文の文字組がゆったりと優しくて読みやすい。 「何冊読むかという質問は、無意味ではありませんが、さほど大きな意味もありません。ほかの人が月に何冊本を読んでいようが、関係がありません。 人が月に何個のパンを食べるのかを気にする人は少ないと思います」 「ここで提案したいのは、「最初から読む」のではなく、「好きなところを読む」、さらに「気になったところを書き写す」ことなのです。 そして、本という言葉の果実の一部をしぼって「ジュース」にする。つまり、「引用」をするのです」 私にとってはReadsへの投稿も本を読んでいく助けになっている。

























