

どぅー
@Do7l9
ミステリーとか実用書とか。仕事関係の本も読んだり読まなかったり。
- 2026年8月4日
金田一少年の事件簿 小説版 オペラ座館・新たなる殺人さとうふみや,天樹征丸読み終わった金田一少年の事件簿の漫画が大好きなんだけど、そういえば小説版は全然触れてなかったなと思って読んでみた。 金田一少年シリーズは、かなりの確率で、殺される被害者が胸糞悪すぎるんだけど、本作も例に漏れず。犯人、本作ではファントムの憎しみたるや、と思ってしまう。 読んでいると、随所で漫画のオペラ座館が思い起こされるような仕掛けもありつつ、トリックは全然違っているのがまた面白い。 漫画だと分からない、登場人物たちの心情も描かれていて、小説は小説の面白さがあるなぁ - 2026年8月1日
逆転正義下村敦史読み終わったどれもどんでん返しがあってスルスル読めた。ちょっと重くてしんどくなったりもしたけど、それは多分自分自身の考えが読んでいて引き出されるからだと思う。 例えば『保護』に関しては、私は正義じゃないと思う。"いかなる理由があったとしても"この行為は罪であって罰せられるべきだと思うから。 逆転を楽しむのはいいんだけど、思想良心や信条に触れるから、そういう意味の重さはあるかも。 - 2026年8月1日
- 2026年7月29日
硝子の塔の殺人知念実希人読み終わった私はミステリーを読むスタンスとして、謎を解いてやろうとか作者と推理合戦をする気持ちは全くなくて、ただ読み物として楽しんでいるんだけど。 それでもやはり随所にヒントが散りばめられていると、つい探って読んでしまうよねぇ。 あと、犯人でない人が犯人で、犯人であれば面白いなって人が犯人だったので、そこも満足。 - 2026年7月23日
明智恭介の奔走今村昌弘読み終わったTHE日常の謎! 本格ミステリ作家が書く日常の謎ってこうなんだな〜! 個人的には、ミステリーは殺人が起きてこそだと思ってるから、日常の謎はストライクゾーンからはやや外れるんだけど、それでも作者の張り巡らせた謎が解けるかなっていう楽しさはあるのよね。 あと私はやはり剣崎比留子が好きなのでほんの少しだけ出てきたのが嬉しかったな - 2026年7月23日
金田一少年の事件簿 小説版 オペラ座館・新たなる殺人さとうふみや,天樹征丸気になる - 2026年7月14日
時計館の殺人 愛蔵版綾辻行人読み終わった↓ネタバレ含む まさかそんなトリックじゃないだろうな、とは思ったけど、やはりそのトリックだったか、というのが正直な感想。もしかしたら金田一少年の事件簿とかで類似のトリックがあったのかも。江南のやたらと眠たがってる描写や、真夜中なのに動いているシーンが違和感のポイントだったかな。にしたって、まさかねえ、と。まあ、中村青司だもんなぁ。作中で語られてなかったけど、どうして振子の部屋のクローゼットの奥に抜け道があったのかな……。倫典にとっては、何のメリットもない気がするんだけど……まさか中村青司が……なんてね - 2026年7月4日
方舟夕木春央読み終わったいろんなとこで話題に上がるので読んでみたら、面白過ぎて2日足らずで読破してしまった。 クローズドサークルは、自分が殺されるかもという命の危機には瀕しているのが普通だけど、この作品は目に見えて差し迫っている恐怖があるから、緊迫感とか紙一重の感じがまた一段重く感じた。 以下ネタバレ注意 ラストの展開は予想外でただただ驚いてた。けど、あの告白自体が本当だったのかな。いや、筋は通ってるんだけど。まあ、探偵とワトソンは常に安全であって欲しいという願望故か。 読み終わった後に3章を読み返すと、矢崎に対してのあの発言とかも、納得。 - 2026年7月2日
ルビンの壺が割れた(新潮文庫)宿野かほる読み終わったReadsきっかけで興味持った本。 いつも全何ページ分の今のページ数が何%か調べちゃうから、今回も同じようにしたら、最後の一文見かけちゃってセルフネタバレになっちゃった。 釈然としない、もやもやとするのは、全てが文中で明らかになってないからで、だからこそ読み手の想像力がいくらでも補完するんだろうな。 - 2026年6月28日
- 2026年6月27日
兇人邸の殺人今村昌弘読み終わった剣崎比留子シリーズは、読み終わるたびに、「はぁ〜!こいつ犯人だったのかー!」以上に、登場人物たちの一生について考えさせられる。 班目機関に人生を狂わされた人々に思いを馳せてしまうなぁ。 それでもやっぱり続きが気になる……! 今作は正直兇人邸の構造が複雑すぎて、私は推理してやろうと言うよりも、映画観てるような、何が起きるんだろうドキドキって感じだったな。 面白すぎて、今日1日で多分200ページ以上一気に読んだと思う。 4作目も期待……! - 2026年6月21日
FACTFULNESS(ファクトフルネス)オーラ・ロスリング,ハンス・ロスリング,アンナ・ロスリング・ロンランド,上杉周作,関美和読み終わったcopilotと仕事の相談してたら勧められた本。思い込みが強いところあるので、読んでみた。題材は世界のさまざまな事象だけど、物事の捉え方に応用できるなぁ。 - 2026年6月17日
魔眼の匣の殺人今村昌弘読み終わった読了!すっかり剣崎比留子シリーズの虜です ⇩ここからネタバレ 個人的にはミステリーって予言とかを否定する立場なのに、予言を真として進むのがすごく面白かった! 苦しんだけど前を向いた高校生が……っていうのも、読者の感情を葉村たちに近づけるよな…… 早く次が読みたい - 2026年6月14日
イニシエーション・ラブ乾くるみ読み終わった読了〜! 感想は「あー、やっぱり?」でした 個人的には結構そういう感じあったなって。あまりにも印象違うというか。 ただね、個人的には、やはり人が死ぬほうが読んでて楽しい - 2026年6月10日
屍人荘の殺人今村昌弘読み終わった途中で「いやいやこういうのは違うじゃん」って気持ちと「でも現代に陸の孤島やるにはこれくらいしなきゃなのか」と思ってたら、なんとそれ自体がこの本の本質に関わってくるとは……! - 2026年6月6日
- 2026年5月29日
- 2026年5月26日
- 2026年5月21日
そして誰もいなくなったアガサ・クリスティー読み終わったポアロを何作か読んで、古典は苦手と思ってたけど、これはするする読めた!特に後半の畳み掛けが気持ちいい! 金田一少年の事件簿で人形使った見立てがあったけど、それはここからなんだな。あと、壜のくだりも、これのオマージュなんだなと。そういえば、そして5人がいなくなるも好きだったな、久しぶりに読み返そうかな。 - 2026年5月16日
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