海苔と卵と朝めし
17件の記録
4分33秒@4332026年1月28日読み終わった食べ物をテーマにしたエッセイ集。 戦後という当時の状況を考えると出てくるものが現代的というか、檀一雄氏の「檀流クッキング」を読んだ時にも思ったが精度の高いアンテナを持っている人というのは守備範囲が広い。
jollyjoker@jollyjoker2025年10月19日様々なところに書かれた食べ物に関するエッセイ集。 「ゆで卵」にこそ、この人の「日の当たらない所への目利き」が表れていると思う。物語はもちろんだけど、エッセイの巧さは類をみない。

- さておき@sekirei-naku2025年10月14日読み終わった若かりし頃、向田邦子さんの本を夢中で読んだ。本書は食にまつわるエッセイ集でほぼ既読だったが、何回読んでも良い。ああ、美味しそうだな、本当に。 巻末の「小説 寺内貫太郎一家」は初めて読んだのだけど、昭和の空気にしんみりした気持ちになる。

























