火刑法廷新訳版

火刑法廷新訳版
火刑法廷新訳版
ジョン・ディクスン・カー
ジョン・ディクソン・カー
加賀山卓朗
早川書房
2011年8月1日
8件の記録
  • あらすじ:デスパード家の当主が急死した。病死と診断された当主の死に疑問を抱いた甥のマークは友人と共に調査を開始する。しかし「死体の消失」「密室から姿を消す毒殺者」という2つの奇怪な謎が立ち塞がる。マークたちは事件を解決へと導けるのか? カーお得意の不可能犯罪の謎が怪奇色で彩られた一冊 死体消失と殺人犯消失 2つの消失の謎が魅力的で作品を彩る怪奇要素も雰囲気があって面白かった 謎そのものの魅力に比べるとトリックは拍子抜け感があるものの謎が生まれてしまった経緯に人間心理が関わってくる点はかなり好み おすすめ
  • まろ
    まろ
    @maro
    2026年3月29日
  • K.K.
    @honnranu
    2025年12月2日
  • UCHIKAWA Hiromu
    UCHIKAWA Hiromu
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    2025年7月11日
  • おでん
    おでん
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    1900年1月1日
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