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くらげ
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@Jellyfish
2026年~小説を中心に、『良かった』『面白かった』そう思えた読了本だけを記録 楽しいと心地好いの共有を求めて
  • 2026年6月19日
    ブックショップ
    ブックショップ
    -「なあ、グリーンさん、こいつの舌をつかんでてくれんかね。誰にでも頼めることじゃないが、あんたが臆病者じゃないのはわかっとる」 「とうしてわかるの?」 「あんたが本屋を開くと町で噂されてるからな。つまり、無謀な挑戦をする勇気があるってことだ」
  • 2026年6月16日
    嘘の木 (創元推理文庫)
    嘘の木 (創元推理文庫)
    -嘘が根付いて広まり、興奮とともにはぜるようになれば、もはや薪をくべる必要はなくなる。けれども、それはもう、自分ひとりの嘘ではない。
  • 2026年6月16日
    息吹
    息吹
  • 2026年6月14日
    善人はなかなかいない: フラナリー・オコナー作品集
    -「神様のつくったこの緑の大地に、信用できる人間なんて一人もいないんだからね。例外なんて一人もなし。ええ、一人もいませんとも。」
  • 2026年6月12日
    ハーメルンの笛吹き男
    -伝説とは本来庶民にとって自分たちの歴史そのものであり、その限りから出発する。その点ではメルヘンとは質を異にしており、「伝説は本来農民の歴史叙述である」(ゲオルク・グラーバー)といわれるゆえんである。
  • 2026年6月7日
    ゆうじょこう(新潮文庫)
    -〈娼妓芸妓は人身の権利を失う者にて、牛馬に異ならず。人より牛馬に物の返弁を求むるの理なし。故に従来同上の娼妓芸妓へ借す所の金銀並に売掛滞納金等は、一切債るべからざる事〉
  • 2026年6月6日
    ホテル・ピーベリー<新装版>
    -結局はそんな小さな情報で、ぼくたちは他人のことを読み取り続けている。
  • 2026年6月4日
    サーカスから来た執達吏
    -ユリ子という不思議な少女は、欲しいといえば完全無欠のおはじきをみつけてきてくれるような気がした。なんだか、博覧会にやってきた気分だ。
  • 2026年6月3日
    三つの棺新訳版
    三つの棺新訳版
    -「これから講義をしよう」博士は愛想よく、自信たっぷりに宣言した。「探偵小説で“密室”として知られる名高い状況の一般的な仕掛けと、発展形態について」
  • 2026年5月30日
    イリノイ遠景近景
  • 2026年5月30日
    刑罰 (創元推理文庫)
    刑罰 (創元推理文庫)
    -「二度と他人から指図されたくないからです」セルマも小声で答えた。「法がわたしの権利を守ってくれるはずだからです」╱奉仕活動
  • 2026年5月28日
    集団浅慮
    集団浅慮
    -ひとは、自らの「知らなさ」を自覚できなくなったとき、「知らなさ」を教えてくれる他者が周囲からいなくなったとき、集団浅慮の坂を転がり始める。
  • 2026年5月25日
    失われたスクラップブック
    失われたスクラップブック
  • 2026年5月25日
    彼女のカロート
    彼女のカロート
  • 2026年5月25日
    アーサー・マンデヴィルの不合理な冒険
  • 2026年5月25日
    六人の嘘つきな大学生
    - 嘘つき学生と、嘘つき企業の、意味のない情報交換 -それが就活。
  • 2026年5月22日
    天才たちのスペイン
    -広い世界からみれば、フィレンツェもグラナダもコルドバも、ほんの小さな場所に過ぎない。しかしそこから、広い世界に、ずっと影響を与え続けるような美が生まれた。
  • 2026年5月19日
    六人の嘘つきな大学生
  • 2026年5月18日
    千年のフーダニット
    -「全ての生物は、遺伝子の乗り物にしか過ぎない、って考え方があるんだよ」
  • 2026年5月16日
    消滅世界 (河出文庫)
    -「私たちは進化の瞬間なの。いつでも、途中なのよ。」 -「…わからない。じゃあ、人間はいつ完成するの?」
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