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@hidari_migi
好きなものをゆるく記録していきます
装丁が面白い本に惹かれがち
- 2026年5月21日
ラブカは静かに弓を持つ安壇美緒読み終わったスパイっていうのは思ったよりもスパイスパイしていなくて(スパイスパイ?)、情に流されてしまいそうになったり偽りの環境の方が居心地が良いと思うこともあるのか、と考えたりもした。でもどの選択をするにしても、どこかで誰かを裏切らないといけない、それがスパイなんだろうな、と。 - 2026年5月13日
少食を愉しむ シンプルにやせる、太らない習慣ドミニック・ローホー,原秋子気になる - 2026年4月29日
「手に負えない」を編みなおす友田とん気になる - 2026年4月26日
ラブカは静かに弓を持つ安壇美緒気になる - 2026年4月26日
- 2026年4月24日
光のとこにいてね一穂ミチ読み終わった文庫本500pだけど一気に読めた。主人公2人の出会いと別れを中心に描いて、それ以外は一気に時間軸が飛んでいくのが、こういう描き方もあるのかと思った。 毒母描写でショボショボンとするけど、2人ともこういう歪な境遇でなかったら出会っていなかったんだろうと思うと複雑な気持ち。 - 2026年4月21日
- 2026年4月21日
本なら売るほど 3児島青読み終わった最新刊が出たら必ず買っている大好きな漫画。これは必ず紙で読まねばならないという気持ち。 1話で完結している話ではあるけど、過去に登場した人物が登場したりと繋がりが面白い。以前登場した芸大生の子の話が別視点で描かれていたのが良かった。 今回の話でも描かれているけど、読書の良さ(特に物語)は、想像の世界で大冒険できることだなあと改めて思った。 - 2026年4月19日
本のエンドロール安藤祐介読み終わった文庫本が発売した当初から興味があったものの、読むのにエネルギーが要りそうと思ってずっと積読していた本。ただ昨今の印刷業界や出版を見ていたり、アマチュアながらも印刷所に頼んで本を作った経験、自分も社会人経験をしてきて色んな立場の人を見てきたのもあってか、急に「読もう」という気持ちになった。1話を読み進めたら2,3日で一気読みした。 同じ会社で働いていたりずっと取引先と一緒に仕事をしていても、分からないことがあったりだとか、それぞれの立場を理解できずに大なり小なり諍いが起こることがある。でも何だかんだで皆んな良いものを作りたい、どうせならちょっとでも自分が納得できる形で仕事したいという、目指すべきところは同じであったりする。 この作品では印刷や出版に携わる人たちの物語として進んでいくが「自分は何のために仕事をするのか」というところでは働いている人には色々感じるものがあるだろうなと思う。 改めて信頼ってどうやって築けるのだろうと思ったけど、品質を守るとか納期を守るとかはもちろんなんだけど(でももちろんとか言いつつ実は守れていることって意外とないんじゃないかと思う)、時には無茶なオーダーを応えていったり、我武者羅に動いていくことによって「あなたのためになんとかしてあげたい」「不確かな要素ではあるけどあなたに賭けよう」みたいな感じになっていくのは、信頼の証だなと思う。 情に振り回されすぎるのは良くない。でも未知のパフォーマンスを発揮するのは、そういった情の部分が大きいと思うのだ。 - 2026年4月13日
さみしい夜にはペンを持てならの,古賀史健読み終わった中学生向けの本とのことだったが、大人もぜひ読んでおきたい一冊。本文のデザインも凝っている。 一番印象に残っているのは130〜131の黒いページ。 “「考える習慣を持たなかったら、どうなると思う?」 「...…わかんない」 「だれかが用意してくれた『わかりやすい答え』に飛びつくんだよ」 「わかりやすい答え?」 「そう。いかにも自分の悩みを解決してくれそうな、都合のいい答えさ」” SNSをやっていると特に感じる部分。胸に刻んでおきたい言葉。 - 2026年4月11日
- 2026年4月10日
- 2026年4月9日
舟を編む三浦しをん読み終わった何気なく発している言葉ほどちゃんと調べたり気にかけていきたいなあと思えるお話だった。 自分は享受してばかりだからピンとこないけど、辞書を作るって改めて思うとめちゃくちゃ大変なことをしている。 - 2026年4月8日
- 2026年4月7日
物に囲まれてすっきり暮らす古堅純子気になる - 2026年4月4日
- 2026年3月30日
- 2026年3月22日
スター朝井リョウ読み終わった映画・YouTubeを主題にして2人の主人公の物語が描かれている。 大学時代に一緒に映画を作ったけど2人とも作り方のアプローチが違うから、2人の考えや価値観は違うと思っていたけど、離れて違う環境に身を置いた2人の言動を見た時に、本当に抱えているものは似ているんだと分かっていく展開が良かった。 自分も作り手側の人間として尚吾や絋たちのようなジレンマに苦しめられることがあるが、そんな中でも自分の心にある大切なものは持っておきたいなと思った。 答えを求めるのではなく、問いを求め続ける。だからこその創作者であると。 - 2026年3月20日
- 2026年2月20日
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