ヨルノヒカリ

ヨルノヒカリ
ヨルノヒカリ
畑野智美
中央公論新社
2023年9月7日
18件の記録
  • ぎねしす
    ぎねしす
    @24bryk
    2025年12月30日
  • @suuu
    2025年12月19日
  • ほせ
    ほせ
    @coffee_dog
    2025年11月28日
    この作者さんで二冊目の本。前の本を読み終わる前に借りたので意図せずという感じだけど…こっちの方が自分にはしっくりきた気がする。 登場人物のキャラクターとか主人公が飲食店に興味を持つところとか作家さんの色と感じる部分が多かった。(まだ二冊目なので断定的なことは言えないけど…)そんな穏やかな世界観が好きだと思った。出てくる人たちも優しいけど、きちんと自分を持つ強さを持っている人が多くて、こんな人になりたいと思った。 今回の本は前回読んだ本よりもっと曖昧な恋愛観で、ひかりと木綿子が二人だけの関係値を作っていくのが良かった。正直、そこまでの思いがあれば恋愛と自分は思ってしまった。けれど、重要なのは恋愛か否かではないと思うので、この人とならずっと一緒に過ごしていたいと思える相手に出会えて、相手にもそう思ってもらえている二人が羨ましく思った。 あとご飯が美味しそうだった。明確な描写があるわけではないのに、無性にあたたかいご飯が食べたくなった。(今お腹が空いているだけの可能性は否定できないけど…)
  • なか
    なか
    @b_ook3n
    2025年11月24日
  • 秋の本読み
    @puriko
    2025年10月2日
    社会に漂う様々な型にじんわりと押し込められる息苦しさ 自分でもわからない苦しみ わかってもらえない苦しみ でも、全部わかるなんて、そんなの多分来ない それでも良いと思えた 初めて出会った作家さんだけど、文体がものすごく好きで紡ぐ言葉が気持ち良い。死ぬまで出会えない作家さんの方が多いんだよな。今、畑野さんの作品に出会えて良かった
  • 恵
    @moonlit_
    2025年9月21日
  • sa*
    sa*
    @saaai
    2025年9月21日
    手芸屋さんの店長の女性と、訳あってそこに住み込みで働くことになった男性のお話。 恋愛感情が分からなくて、いわゆる〈普通の暮らし〉ができなくて悩む2人に共感できる部分がたくさんあった。 出てくる人、みんな優しくて相手のことを大切に思うことができる人達ばかりで優しい物語だなと思った。
  • ココア
    @book_memory
    2025年9月13日
  • n
    @onakasuita
    2025年7月24日
  • 本読子
    @kkmm
    2025年4月1日
  • natsuki
    natsuki
    @naaaa_313
    2025年3月7日
  • とても好きな小説。文庫化されるのを待っている。
  • 餃子
    餃子
    @gyoza__y
    2024年3月30日
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