世界の納豆をめぐる探検
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はな@hana-hitsuji052026年7月17日読み終わった図書館本図書館で借りたイラク水滸伝とか辺境メシ、酒がなんちゃらの本を書いた人じゃん!!読んでから知るパターンまた来た。 納豆が好き過ぎて、たくさんのふしぎ傑作集に選ばれるくらいだから絶対面白いやろと期待して読んだら本当に面白かった。 今読んでる「ダンピアのおいしい冒険」と同じく、その土地の食べ物について調理法の記載が丁寧で、加えて各国各村のレシピのレパートリーや歴史も書かれていてとても興味深い。 こういう、とるに足りないもの扱いされている文化こそブルーオーシャンだな。 世界中の当たり前が集まったら全然当たり前に見えなくて本当に面白い。 納豆って大豆で作られたものだけのことを言わないとか知らなかった。納豆を求めて世界を旅する人、各国の人もビックリしただろうな。好きな物事を突き詰めるというのは、視点が研ぎ澄まされるということでもあるんだろう。 傑作集は本当に裏切らない。 納豆は挽き割り派です。









ろ@roku18182026年3月22日読み終わった納豆苦手族の家族が、納豆不可欠族の私に納豆をどう食べたら美味しく食べられるかを定期的に訊いてくるので、少し勉強しつつ家族にも読んでもらおうと思って手に取った。 納豆菌はそこらじゅうにいるから、世界中で納豆は作られ食べられていることがたのしくわかる良い絵本だった。















