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yuwol
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@yuwoldesu
  • 2026年10月8日
    女の国会
    女の国会
    作者の新川帆立さんの経歴がとても面白くて、そこから興味を持ち、著書を読み始めるという初めてのパターン。 政治の世界とミステリー。政治の世界に関わる女性たちの徒労感には、「どの世界にもあるんだな」「むしろ、ここは全くアップデートされていなくて、しんどいだろうな」と共感するところがたくさんあった。 ミステリーとしても、犯人や動機がなかなか予想できず、最後までとても楽しめた。
  • 2026年10月2日
    グランド・フィーリング・ホテル
    グランド・フィーリング・ホテル
    心の中にどんな感情があってもいいし、いてもいい。どう向き合いコントロールできるかが重要なんだなと改めて気付かせてくれる。
  • 2026年10月2日
    せかいは すきで あふれてる
    嫌なことばかりあるけど、そのそばにはいつも好きなこともちゃんとある。何に目を向けて、感じて、受け取るかは自分次第。疲れた大人にも沁みる絵本でした。
  • 2026年10月2日
    星のたねまき
    星のたねまき
    星の絵がとてもきれい。光るように見えるけど、どうやって描いているんだろう? 寝る前の読み聞かせにぴったりな絵本。
  • 2026年9月25日
    なきむし なきこちゃん
    なきむし なきこちゃん
    「泣くことは恥ずかしいことじゃない。我慢しなくていいんだよ」と語りかけてくれるようで、冒頭の寺山修司さんの詩が心に沁みる。 本編では、泣いて泣いて、思いっきり泣くことで、読んでいるこちらの心に溜まっていたものまで、少しずつ浄化されていくよう。 表紙に描かれた、キラキラと光る涙がとてもきれいで、印象的。
  • 2026年9月16日
    架空犯
    架空犯
    東野圭吾作品をひさしぶりに読んだけど本当に面白かった。犯人が誰かよりも、どうしてそうなったのかが最後まで予想できない作品で、気になって夜中まで読んでしまった。
  • 2026年9月14日
    パラドックス13
  • 2026年8月13日
    神様の暇つぶし
    自分が若い頃は、年上の人に憧れて、かっこよく見えていたから、その頃にこの本に出会っていたら、きっと藤子にものすごく共感できたんだろうなと思う。 でも、自分が藤子より全さんの年齢に近づいてくると、突然、おぞましく感じてしまう。 熱に浮かされて搾取されるのはいいけれど、自分が誰かを搾取する側にはなりたくない、と思うからかな。
  • 2026年8月8日
    神様の暇つぶし
  • 2026年7月5日
    星を編む
    星を編む
    その時その時を、もがきながら、ただがむしゃらにに生きてきたことが、第三者にはとても美しく儚い物語に映る。それは暁海が紡ぐビーズを散りばめたオートクチュール刺繍にとてもよく似ていると思った。 作品が完成するまでにどれだけの時間や苦悩、葛藤があったのかは誰にもわからないし、知ろうともしない。考えることもない。ただそこにある美しい作品だけを見る。 人もきっと同じなのだと思う。 人の目が気になって思うように動けなくなってしまっている人に、ぜひ読んでほしい一冊です。
  • 2026年6月25日
    汝、星のごとく
    自由に生きていいんだよと言われて、『はい、そうですか』と行動に移せる人はどれくらいいるんだろう。自分の人生は誰のものでもない自分のものだけど、人と関わりながら生きている以上、断ち切れないものが多すぎて、つい抱え込んでしまう。優しさと諦めは似ていてとても厄介なんだな。ところで流浪の月を読み終えてすぐだったので、櫂のお母さんと更紗のお母さんは同一人物(?)と思ってしまったけど、どうなんだろう…
  • 2026年6月19日
    ある星の汽車
    月の明かりに照らされて進む電車がとてもきれい。にぎやかな車内から、一人、また一人と途中下車していく動物たちの悲しげな表情が切ない。駅の数字に意味があるように、手に持つもの、身につけているものにもきっと意味があるんだろうなと思いながら、その意味がわからない自分の無知さが恥ずかしい
  • 2026年6月14日
    流浪の月
    流浪の月
    何だかずっと薄っすら気持ち悪くて、でもページを捲る手は止まらなくて、2日で読み終えてしまった。読み終えたあとも、自分がどういう感情なのかいまいちよくわからない。ただ、さらさらと水のように流れ込んでくる文体は読んでいてとても心地よかった。
  • 2026年6月9日
    もりのあさ
    もりのあさ
  • 2026年6月9日
    まどろみの星たち
  • 2026年6月1日
    世界の納豆をめぐる探検
    世界の納豆をめぐる探検
  • 2026年5月4日
    くも
    くも
    雲がいろいろな表情を見せるのか、それとも私たちが雲にいろいろな表情を見ているのか。 子どもの頃に読んでいたら少し怖く感じると思うけど、そういう“少し怖い本”はずっと心に残るから、大人になっても、ふとした瞬間に思い出しそうな作品。
  • 2026年4月27日
    ファイア・ドーム(下)
  • 2026年4月27日
    ファイア・ドーム(上)
  • 2026年2月21日
    イン・ザ・メガチャーチ
    誰かを推しているときの高揚感と、ふと我に返った時の孤独感。解像度が高すぎて読んでいて少し苦しくなってしまった。ものすごい分析力と考察力。本屋大賞にノミネートされたことでさらに注目され、この本を手に取る人が増えている最中に読んだからか、作者が国見と被って見えてしまった
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