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yuwol
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@yuwoldesu
  • 2026年7月5日
    星を編む
    星を編む
    その時その時を、もがきながら、ただがむしゃらにに生きてきたことが、第三者にはとても美しく儚い物語に映る。それは暁海が紡ぐビーズを散りばめたオートクチュール刺繍にとてもよく似ていると思った。 作品が完成するまでにどれだけの時間や苦悩、葛藤があったのかは誰にもわからないし、知ろうともしない。考えることもない。ただそこにある美しい作品だけを見る。 人もきっと同じなのだと思う。 人の目が気になって思うように動けなくなってしまっている人に、ぜひ読んでほしい一冊です。
  • 2026年6月25日
    汝、星のごとく
    自由に生きていいんだよと言われて、『はい、そうですか』と行動に移せる人はどれくらいいるんだろう。自分の人生は誰のものでもない自分のものだけど、人と関わりながら生きている以上、断ち切れないものが多すぎて、つい抱え込んでしまう。優しさと諦めは似ていてとても厄介なんだな。ところで流浪の月を読み終えてすぐだったので、櫂のお母さんと更紗のお母さんは同一人物(?)と思ってしまったけど、どうなんだろう…
  • 2026年6月19日
    ある星の汽車
    月の明かりに照らされて進む電車がとてもきれい。にぎやかな車内から、一人、また一人と途中下車していく動物たちの悲しげな表情が切ない。駅の数字に意味があるように、手に持つもの、身につけているものにもきっと意味があるんだろうなと思いながら、その意味がわからない自分の無知さが恥ずかしい
  • 2026年6月14日
    流浪の月
    流浪の月
    何だかずっと薄っすら気持ち悪くて、でもページを捲る手は止まらなくて、2日で読み終えてしまった。読み終えたあとも、自分がどういう感情なのかいまいちよくわからない。ただ、さらさらと水のように流れ込んでくる文体は読んでいてとても心地よかった。
  • 2026年6月9日
    もりのあさ
    もりのあさ
  • 2026年6月9日
    まどろみの星たち
  • 2026年6月1日
    世界の納豆をめぐる探検
    世界の納豆をめぐる探検
  • 2026年5月4日
    くも
    くも
    雲がいろいろな表情を見せるのか、それとも私たちが雲にいろいろな表情を見ているのか。 子どもの頃に読んでいたら少し怖く感じると思うけど、そういう“少し怖い本”はずっと心に残るから、大人になっても、ふとした瞬間に思い出しそうな作品。
  • 2026年4月27日
    ファイア・ドーム(下)
  • 2026年4月27日
    ファイア・ドーム(上)
  • 2026年2月21日
    イン・ザ・メガチャーチ
    誰かを推しているときの高揚感と、ふと我に返った時の孤独感。解像度が高すぎて読んでいて少し苦しくなってしまった。ものすごい分析力と考察力。本屋大賞にノミネートされたことでさらに注目され、この本を手に取る人が増えている最中に読んだからか、作者が国見と被って見えてしまった
  • 2026年2月3日
    本と偶然
    本と偶然
  • 2026年2月3日
    君のクイズ
    『なぜゼロ文字押しできたのか?』 この問題を解くために、主人公が自問自答を繰り返しながら展開していく物語がとても新鮮で一気に読んでしまった。ミステリーなのか(?)だとすれば新しいミステリーを読んだなという感じがした。
  • 2026年1月30日
    君のクイズ
  • 2026年1月24日
    わたしは地下鉄です
    わたしは地下鉄です
  • 2026年1月24日
    生きる言葉(新潮新書)
    2026年、最初に読み終える本は『生きる言葉』と決めていた。俵万智さんの言葉に対する真っ直ぐな思いが読んでいてとても温かくて心地よかった。韓国ドラマ好きとしては、愛の不時着について書かれている部分に「わかるわかる」という共感と、自分ではとてもこんなふうにスッキリ気持ちよく言語化できないなという驚きと憧れを感じながら読んだ。
  • 2026年1月23日
    精霊の守り人
    精霊の守り人
  • 2026年1月9日
    生きる言葉(新潮新書)
  • 2026年1月3日
    キュレーターの殺人
    キュレーターの殺人
  • 2026年1月3日
    ブラックサマーの殺人
    ブラックサマーの殺人
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