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@8404
- 2026年7月6日
南洋標本館葉山博子読み終わった楊双子などの流れで、日本の植民地であった頃の台湾を舞台とした小説として手に取る。 「内地人」と「本島人」で共に植物学を志した2人がそれぞれの人生で向かうのは、南洋。歴史の大筋は知識としてあるが、「南洋」について分かっていないために、それからどうなる…?といううっすらとした不安でページを進めてしまった。後半やや駆け足というか、なんでラトゥナに惹かれたかなどよくわからなかったし、社会が混乱困窮すると悪事に流れるんだなという展開があって、やや驚いた。モデルがいるのかと思ったけれどそうでもないのかな? 矢川という女性が出てきたので、矢川といえば矢川澄子のイメージだなあと思っていたら下の名前が澄恵さんだった。 註釈は著者が自分で付けたのだろうか。「時蕎麦」にこういう註がつくとは思わなかったのでちょっと笑ってしまった。少し知的な笑いどころっていうニュアンスなのか? "落語。詐欺の論理を自分の頭で理解せず、表面的にやり方を真似、前例を反復した結果、大失敗する男の話" - 2026年7月5日
魔女の体力 40歳、女性が体力をつけるべきときイ・ヨンミ,田中千晴気になる - 2026年7月1日
ひつじ探偵団レオニー・スヴァン読み終わった映画を観そびれてしまった。単純に牧羊とアイルランドの知識が自分にないのと、羊たちが信頼できない語り手(というか人間目線で物事を見ていない)なことの合わせ技で意味がわからない部分が多く読みづらくてかなり難航していたのだが、あとがきまで読んで原著がドイツ語圏文学だということにやっと気づいた。読みにくいときは本当に読みにくい、ドイツ文学の文体。 最後まで読むとよかったなあと感じた - 2026年6月11日
- 2026年6月11日
日記をつけて何になる?蟹の親子気になる - 2026年6月8日
- 2026年6月8日
- 2026年6月6日
- 2026年6月6日
- 2026年5月31日
やさしい日本語 スタートブックひらがなネット株式会社ちょっと開いた「にほんごをかんがえる」3巻シリーズの1冊目。学校の調べ学習用の本に近いけど専用という感じでもなくて、ユニーク。 墨田区で活動している「ひらがなネット株式会社」が作っている。この会社の活動も興味深い https://hiragana-net.com/ - 2026年5月30日
- 2026年5月25日
- 2026年5月25日
ゲリラガーデニングリチャード・レイノルズ,甘糟智子読み終わった積んでたものを、ゲリラアフタヌーンティーや路上展の話題から遂に読む。ちょうど街路樹のニュースもあった。 読んでいて「やってみたい…!」と思わされるも、イギリスの原書が2009年刊で日本語訳出たの2024年刊なので若干サイト情報などが古くなっているのと、事例がほぼ欧米なため出てくる植物については参考にしづらい。 なるべく園芸植物めいてないもの、在来種というか、自生しているものとなるとなんだろう…彼岸花と水仙はいけそう。朝顔はこぼれ種の制御ができそうにないから憚られる。在来だとしても日本薄荷もだめだと思う…。この時期タチアオイをよく見かけるけどあれは「誰か」が植えたものなんだろうか? 考えてるだけで楽しい。 色々な状況があって、私は放置花壇には園芸植物植えたっていいんじゃないとは思うけど、空き地の植生を勝手に変えるようなのはかなり躊躇われる。 路上園芸の人たちもあまりこの話ししてないような気がしてたけど、だいぶセンシティブだなとは感じた。でもコミュニティガーデンの話など興味深かった。 - 2026年5月25日
百冊で耕す近藤康太郎気になる - 2026年5月23日
ガチ中華移民中村正人気になる - 2026年5月22日
フォルモサ南方奇譚倉本知明気になる - 2026年5月22日
歩くと心が軽くなるのはなぜか元永拓郎気になる - 2026年5月22日
変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館ミンパクチャン,樫永真佐夫気になる - 2026年5月22日
界隈経済圏牧口松二気になる
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