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@8404
  • 2026年10月8日
    見えるか保己一
    見えるか保己一
    見えていることといないことを巡る話で、こういうふうに見えたけれど実はこう、ということが繰り返される展開。悪意、疑心暗鬼、誤解や善意を含めた嘘もたくさん出てきて読んでいて気持ちが疲れたし、いろいろな見え方が示されたところですっきりはしない(けんぐゎいと続けて読んで、私はけんぐゎいのほうが好き)。塙保己一という主題は面白そうだったし、広瀬浩二郎さんに協力してもらっているらしいのに。 クソデカ感情を描くならもう少し丁寧に前振りしておいてほしかったかも。
  • 2026年10月6日
    私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE
  • 2026年10月4日
    発達障害かと思ったら統合失調症の一部でした
    ウェブで読んだ読み切りエッセイ「かなしくないし」(公開中)が良かったので手に取った。今回の本も統合失調症についての客観的知識を伝えるというよりはルポというか、エッセイ的な作品だと思う(のでQ&Aがやや詰まりすぎな印象だけれども、著者が知りたかった・伝えたかったのかなと感じた)。よく聞く統合失調症の話より軽度の症状の一例がどういう感じなのか、ということがわかった
  • 2026年10月4日
    けんぐゎい
    けんぐゎい
    聞くように読んだ。(地の文よりも、途中口上になるところに読みにくい部分があったけれど、聞くように、聞き流すように、読んだ)1回帰宅途中の電車で読んでいたら乗り過ごしてしまった。 視点人物のふゆがどんな見た目なのかというのは読んでいる分には四六時中意識されるものではないから、小説として読むというのはたぶんちょうどいい距離感なんじゃないかなと感じた。 やばの人があまりにもやばだから印象引きずられるけど、おじとか、まあちょっとヒビがあるが重右衛門とか、ちゅう太やヒデさんといった悪くはない男もいる世界で、ふゆのつくった場所で寄り合って生きていく「けんぐゎい」の女たちというのがよかった。でも、おじは見込みのあるほうにしか教育を受けさせていなくて、できた人ではなくても教育が役立つこともあるのに、というのはりよの怒りで気付いた。ほのさんはどうなったんだろう。 友子だったり双子だったり、「おまえは私」だったり、繰り返されるモチーフが気になった
  • 2026年9月30日
    ガチ中華移民
    ガチ中華移民
    以前に東京ディープチャイナ(TDC)の本を1冊読んでいて、そのときも行ってみたい店をチェックしたのだけど今回もいろいろ気になった。日本国内の中華料理店の時代的な変遷や、世界での動きなどがレポートされていてよかった。 多少俺が俺が的な雰囲気は感じたもののTDCには活動実績あるのだろうし著者は地球の歩き方からTDCをやって60近い?ベテランの人で、学生さんなど後進を見守っていて良い。政治情勢、特に今年の日本政府の姿勢が気がかりではあるが、東京近郊で色々な地域の料理が食べられる状況のはシンプルに貴重だと思う。色々な店に尋ねてほしいので、うまく定着してほしい。
  • 2026年9月28日
    アートとハラスメント
    アートとハラスメント
  • 2026年9月26日
  • 2026年9月25日
    視覚化する味覚
  • 2026年9月25日
    沖縄に基地はいらない: 元海兵隊員が本当の戦争を語る
  • 2026年9月25日
  • 2026年9月25日
    蔵書一代
    蔵書一代
  • 2026年9月24日
  • 2026年9月24日
  • 2026年9月24日
    戦場で心が壊れて
    戦場で心が壊れて
  • 2026年9月23日
    日記をつけて何になる?
    ブームというものも具体的には知らないし、日記といえるほどのものもつけていないが、全然別のずっと続けていた習い事に通うのをやめて落ち込んでいたので、「日記をやめる」の部分に心が励まされた面がある。やめても、時間や経験は残る。
  • 2026年9月13日
  • 2026年9月12日
    とにかく、デモ!
    とにかく、デモ!
    ペンライトを持っていたりするあのイメージの少し前身という感じのある、硬派な運動家の記録。ニュースで聞いたことのある事件に関する話もあるし、全く知らなかったこともたくさんあるのに。この著者のSFも読んでみたいし、関連する色々なことをもっと知りたい。
  • 2026年9月11日
    パティさんの編み物知恵袋
    パティさんの編み物知恵袋
  • 2026年9月7日
    絵本と子どもと歩いた日々
    絵本と子どもと歩いた日々
    人からいただいた本
  • 2026年9月4日
    ホテルローヤル
    釧路方面に旅行に行くため、『わが町を知ってもらうなら! 北海道の図書館員が薦めるブックガイド』を見るなどして釧路ゆかりの作家の代表作を持参。内容がnot for meな感じで、でも閉塞感にはある面でリアルっぽさがあった。わたしはこのなかで生きていくのはしんどいな…という意味でnot for me。連作短編なのは読みやすかった
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