疵(きず)の迷楼 耽美幻想セレクション
15件の記録
- ゆくのき@yukunoki10272025年12月31日読み終わった宝島社『疵の迷楼 耽美幻想セレクション』読了。恐らく知らない方が良かった「秘密」と、その秘密は本当にあったことなのか疑念を残す小説を編んだアンソロジー。どれも好きだけれど坂口安吾『蝉 ーあるミザントロープの話ー』、芥川龍之介『疑惑』が特に好みだった。秘密の真贋は誰にも分からない、美しい迷路だった。 #日本怪奇幻想読者クラブ
森々@mori_hkz2025年12月21日読み終わった文豪の幻想耽美アンソロジー でも自分が求めていた幻想でも耽美でもなかったな〜。ファンタジーでも夢現でもなかったというか。 ただ谷崎潤一郎と夢野久作にはハマって、他の作品も読もうと思った。谷崎潤一郎の「人魚の嘆き」はアンソロジー内で一番面白かった。 江戸川乱歩と芥川龍之介は前から好きで、やっぱり好きだと改めて実感した。江戸川乱歩の「鏡地獄」はよくわからなかったけど面白かったし、芥川龍之介の「疑惑」は狂人はいつもそばにあるという感じが良かった。- esu@esu2025年12月2日気になるとある作家名でサーチしていたら見つけて気になった。 視覚的な幻想とはまた異なる、小説を読んで自分の心の中だけで描かれる幻想に触れたいという欲求が久々に湧いた💐

よしい@Yoshe2072025年8月16日読み終わった表紙のキラキラ加工がかわいすぎて即買いしてしまった。触れてみたいけどどこから手を出すべきかと思っていた文豪たちの、しかもちょうど好みなコンセプトの作品が集められていてとてもありがたい一冊。







