ヘーゲル(再)入門

ヘーゲル(再)入門
ヘーゲル(再)入門
川瀬和也
集英社
2024年12月17日
13件の記録
  • ペリー
    ペリー
    @periperiperry
    2026年9月30日
    ヘーゲルに対しての一般的な説明(「近代哲学の完成者」だとか「弁証法は正反合で~」だとか)に異を唱え、「流動性」を鍵としてヘーゲル哲学を捉えて、とってもわかりやすく解説してくれる本。 これまでヘーゲル哲学は(ろくに知らないくせに)あまりピンとこずスルーしてた。が、個人的な勉強で読んだ他の本においてヘーゲルの概念が使われることがそれなりにあり、そのパート丸々理解できないみたいなことがあって、しょうがねえヘーゲル解説書読むか…と手に取ったのが本書。 そんな状態で読み始めたのに、解説の明晰さのおかげもありとても面白くて、一気に読めた。 ヘーゲルに対するこれまでの勝手なイメージが如何に間違っていたかがわかり、そういう方向性ならヘーゲルいいじゃん!と思えた。
  • イチ
    イチ
    @one
    2026年7月22日
  • readtato
    @readtato
    2026年4月10日
  • 夜
    夜
    @butiloveu
    2026年2月1日
  • ひょんうく
    ひょんうく
    @nestra23
    2025年9月13日
  • よもぎ
    よもぎ
    @yomoghi
    2025年4月16日
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2025年4月6日
    対立は解消されず、対立したままに流動性に取り込まれる。 Xと非Xは互いに互いを包摂しているという図式から、同一性=非同一性、本質=現存在、必然性=偶然性、普遍性=個別性、概念=認識、直観=観念、…が導かれる。
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2025年3月31日
  • ODA
    @odango
    2025年3月10日
  • 喜楽
    喜楽
    @kiraku
    2025年2月22日
  • 4
    @tu4mot
    1900年1月1日
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