六の宮の姫君

六の宮の姫君
六の宮の姫君
北村薫
東京創元社
1999年6月1日
12件の記録
  • さらさ
    さらさ
    @tea_1823
    2025年11月3日
  • うめ
    うめ
    @yomu310ume
    2025年10月12日
  • さゆ
    さゆ
    @umorinosayu
    2025年7月14日
  • shir
    @ho01ki30
    2025年3月24日
    菊池寛。名前だけは知っていた。三谷さんが菊池寛賞を取っていたということとが芥川龍之介にまつわる最も大きな知識だっただろう。 本作を読み、文豪菊池寛というより一人の人間としての菊池寛が見えた。 具体的にどのような人であったかをここに記すことはしないし出来ない。 この本は菊池寛や芥川など、本の時代を作り上げた人々の作品や書簡のやりとりから謎を紐解いていく。 僕は日頃、本はあくまで物語、完全なるフィクションとして捉え、内容を作者に投影することは滅多にないため、<私>が菊池らの作品から人に思いを馳せ、静かに丁寧に分析をしていく様子は新鮮であり心地良かった。 円紫さんと私シリーズ4作目。このシリーズを読む度に書いているような気がするが、落語の、特に本作については文学についての教養があれば何倍もこの作品を楽しめるのだろう。 ほとんど文学を知らない自分がこんなにも楽しめているのだから、もし知っていたとすればなおさらだ。
  • 雨
    @little_rain
    2025年3月8日
  • 本に関するミステリーはないか、探していて 円紫さんと私シリーズを読み始めました どの巻から読んでも入っていけます 私を取り巻く友達・家族・円紫さんとの 掛け合いも読んでいて楽しい シリーズモノと知らずに読み始めましたが 読み終わっても次があると思うと どんどんハマりました 北村薫先生の芥川愛が伝わる作品で 芥川を読んでいない人にもわかりやすいです
  • 湖上
    湖上
    @l_etranger
    2025年1月1日
  • shiffonne
    @shiffonne
    2024年12月31日
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