ゼロからトースターを作ってみた結果
24件の記録
やえしたみえ@mie_e01252025年12月21日読み終わった@ 自宅サクッと読めて面白い〜!小中学校の図書室におきたい面白さだ。著者のありえない行動力や好奇心の強さ、ユーモアのセンス、読みやすさ、次から次へと出てくる様々な知恵や知識、失敗を繰り返し反省をしながらもひたむきに突き進む姿勢。子どもに読ませたくなる。でもこれを読んでトースター作りをされて事故ったら困る。 プラスチックの筐体を作る言い訳のところ、普通にSF読んでるみたいで面白かった。 そして嫌味なく社会へ一石を投じ、さわやかに幕を下ろす。アーティストとしての力を感じる。科学読み物として作られたわけじゃない、アートカレッジの卒業制作としてトースターが作られた。それが、このまま理系の道を進むか美大に行くか悩んだことのある私には、なんだか嬉しい。アートの力ここにあり。



enoki@en0ki2025年7月28日読み終わった題名通り、ゼロ(今回の定義では原材料)から、なるべく自力でトースターを作る試みの過程が書かれた本。本当によくやったね!? 最初に定めたルールからちょこちょこ例外を認めてたけど、「うん!しゃあないわな!」だった。製錬も大変そうだったけど、個人的にはプラスチックを作る過程が印象的だった。普段から身の回りにたくさんあるし、3Dプリンターも普及してきているしで身近な印象がある素材だけど、個人で生成するのは無理があるものだということがよくわかる。 価格に「のっていない」環境汚染や廃棄物に関する言及もあった。こう実際の過程を見せられると実感があってすごい。確かに自分でやってみれば見えるものが増えて想像力も広がりそうではある。ただ、時間とお金両方のコストがとんでもないし根気も必要だから、難しいだろうね。そういう人のためにこの本がある、のかも。

- 万年あぶれ人@u_su_al1900年1月1日読み終わった原料からトースターを作ろうなんて、何をしたら思いつくんだろうか。最初に決めたルールも、目的が達成できるなら臨機応変に変えていく。人生も然りだな。





















