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enoki
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@en0ki
読みたい本を読み続けたいと思っています。 スローペースで中国語を勉強中。
  • 2026年10月4日
    アレッポのキャットマン
    アレッポのキャットマン
  • 2026年10月3日
    はじめて学ぶ生命倫理
    生命ってどこスタートなんだろうか。
  • 2026年9月25日
    好奇的乔治和黄帽子
  • 2026年9月22日
    ウンム・アーザルのキッチン
  • 2026年9月19日
    レイシズム
    レイシズム
  • 2026年9月9日
    电脑公司的秘密 (Chinese Edition)
    电脑公司的秘密 (Chinese Edition)
  • 2026年9月7日
    阿Q正伝
    阿Q正伝
  • 2026年9月5日
    おさるのジョージ としょかんへいく
    おさるのジョージ としょかんへいく
  • 2026年9月1日
  • 2026年8月31日
  • 2026年8月31日
    NHK出版 学びのきほん 知らなくても味わえる漢詩
    中国語を勉強し始めてから、漢詩にも興味が出てきた。ただ、学生時代古文漢文は苦手だった記憶が強く、なんとなくとっつきにくさがあり、手を出せずにいた。だから「知らなくても味わえる」とのタイトルに興味をひかれて手に取った。 実際に、難しい解説はない。題材が身近なのもよかった。ただ、漢文と書き下し文を読むだけでは自力で意味が取れず、解説を読んでようやく理解に至ったので、自分で漢文を楽しむにはまだハードルが高そうだと思った。 特に印象に残ったのは学生時代に習った「春望」だ。「国のシステムはめちゃくちゃになっているのに、自然は変わらずそこにある」「戦争はもっと早く終わると思っていたのにのろしが3ヶ月も続いている(解釈は複数ある)」「(荒れた世において)家族からの手紙は万金にあたる」など、今の世情にもちょうど通じているように思う。こんなの繰り返されないでほしいけどな。 それから、李白の「山中与幽人対酌」の「一杯一杯復一杯」はおもしろかった。わかりやすすぎる句だ。大酒飲みだったらしいが、この一文で十分に伝わってくる。 意味を追うだけでなく、せっかく中国語を勉強しているのだからと拼音を確認して韻を感じてみたりと、楽しく読んだ。今後勉強していく中で、スマートに引用できるようになれたらかっこいいだろうな。まあ道のりは険しいが、今は書き下しと解説で理解を試みつつ、漢文に親しんでいきたいと思えただけで、一歩前進ということで。
  • 2026年8月29日
    逃家小兔 3-6岁 玛格丽特·怀兹·布朗 著
    微信读书で子ども向けの本を検索して読んだ最初の1冊である。絵本なので短いし、単語もだいぶ抑えられているし、同じ言い回しが続くので助かった。とはいえ意味はなんとなくわかるが拼音がわからない漢字や単語はそれなりにあり、選択してはチェックしてを繰り返すことになった。まあ最初はそんなものでしょう。
  • 2026年8月27日
    ブラッディダイスの殺人 下
    ブラッディダイスの殺人 下
  • 2026年8月27日
    ブラッディダイスの殺人 上
    ブラッディダイスの殺人 上
  • 2026年8月25日
    戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない
    ICCの活動範囲や使命、対象となる事態など、基本的な事項について簡単に説明されている。著者で現在のICC所長を務める赤根さんの書き口は泰然自若といった印象で、読みやすい。 最初の方で、ICCの所長に就任したことにより取材や講演の機会が増えたことを「プラスにとらえるほどの心の余裕は持てませんでしたが」と書いていたのが印象に残っている。その上で、所長選挙にあたり事前に外務省に相談した際に励まされ、「きっと困難なときにも支えてくれるだろう」と思ったという記述が胸に残る。実際に赤根さんが制裁対象となったとき、日本政府の反応は「大変残念」という表明にとどまったことには怒りを感じる。 平和な国際社会を目指すには、法的な枠組みも、平和への理解もまだ足りていないのだなと思う。 アメリカからICCへの制裁における「アメリカ発のサービスが使えない」といった部分の疑問もある程度解消できた。「制裁対象にサービスを提供したものも制裁対象になりうる」ことを仄めかし、対象の周りを萎縮させ孤立させるような方針、というのが現時点での私の理解である。嫌なやり方だ。これに対してICCが毅然とした態度を示し、また連帯する国々があることは心強く思う。 あと日本がジェノサイド条約に加入していないのは本当になぜ?国内の法が不足しているからであれば、法の整備を進めるか進めないかの話であり、加入するしないで言えば加入する方に向かっていて欲しいのだが。
  • 2026年8月22日
    歴史的に考えること
    タイトル通り「歴史的に考えること」の最初の1冊目と言った本だった。歴史に関係するある問題について考えるときの、基本的な手順として「さかのぼる」こと、「(時間軸を)行ったり来たりする」こと、そして「比較する」ことを案内している。歴史において原因と結果を一対一とみなすのは難しいと捉えているが、だからと言って諦めずに地道に基本の手順を踏みながら考えていくことは有効だと思う。 抑止力としての軍拡が歴史的に見て平和に機能していないことや、日本国内での歴史の捉え方の問題などに触れられていたのもよかった。この本を手に取る人には、先述の話題を起点に歴史や政治に興味を持ったものの、これまであまり興味を持ってこなかったがために知識や考え方の不足を感じている人がいると思うからだ。というか、私がそう。 考えたり調査したりする上で混乱してきたら立ち返りたい話だった。
  • 2026年8月11日
    Esio Trot
    いい話風に終わったけど、ダメだと思うよ!?詐欺じゃん!!!!!
  • 2026年7月27日
    彼女の思い出/逆さまの森
    彼女の思い出/逆さまの森
    サリンジャーの若い頃の短編をまとめたものとのこと。話に大きく関連するわけではないが、ある短編の頭に「もしわたしに、アラジンに仕えた気のいい魔人がいたなら、ヒトラーとムッソリーニとヒロヒトを然るべき大きさの檻に放り込んで」という表現があり、どきりとした。
  • 2026年7月13日
  • 2026年7月13日
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