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@en0ki
読みたい本を読み続けたいと思っています。
  • 2026年2月15日
    政治のしくみがわかる本
  • 2026年2月13日
    Short Stories in English for Beginners: Read for pleasure at your level, expand your vocabulary and learn English the fun way! (Readers) (English Edition)
    なるべく平易な英語で書かれた短編集。英英だがいくつかの語には訳も各編のすぐ後ろに載せられている。 おもしろさというより「は?」という困惑と怒りで先に読み進めることが多かった。ただ、とにかく続きを読みたい気持ちにさせられるという点で、英語を読む習慣をつけることが目的の私には効果的だった。誕生日を祝うためにタチが悪いサプライズを仕掛けられていた1番最初の話とか、丸くおさめてるんじゃないよ!
  • 2026年2月11日
    Love You Forever
    表紙が良くて思わず手に取った絵本。本棚からすべての本を出し、冷蔵庫からすべてのものを出し、お母さんの時計を手に取ってトイレに流す大暴れ期の1枚だった。お母さんが大人になったこの子のところにも入り込んで行って子守唄を歌っている様子はコミカルで、その後の、年老いた母親に子ども側が逆に子守唄を歌ったあと、自分の家の階段で長い間立ち止まっている様子とは対照的だ。
  • 2026年2月11日
    墓のない女
    墓のない女
    アルジェリアの独立戦争でレジスタンスとして戦った女性の話。訳者との相性か元の文体のせいかわからないが私にはかなり読みづらかった。関心が高くないのか、日本語での情報はほとんど出てこない。 身内の方が作家に依頼して書かれたものらしい。戦いの末、行方知れずとなり、墓のない彼女を、せめて記録として残そうとしたのだろうか。
  • 2026年2月4日
    くまのプーさん
    くまのプーさん
    英語を読む練習ということで手に取った。少し前に読んだアリス同様ふわっと知っているがちゃんと読んだことはないお話。思ってたよりおもしろかった。 キャラクターが説明特になくどんどん出てきていたということは説明が入る他の本があるってことかしら? Eyeore でイーヨーなの慣れないなぁ。あとはちみつ食べすぎ!ゆるさが心地よかった。
  • 2026年2月1日
    错,错,错! (Chinese Edition)
    错,错,错! (Chinese Edition)
    中国語の段階別読み物、の1番簡単な級の一冊。読みきれた〜!よかった〜!中国語の小説を読みきったのがはじめてなので達成感がある。 「双子の片方の死体が発見された。現場には自殺を仄めかすメモが残されていたが……?」というベタなお話だが、それだけに読みやすい。語彙も相当絞られているし、話の大半が「警察官が話を聞く」→「聞いた話をメモに整理する」という形式で進んでいくため、ほぼ同じ内容を1章につき2回読むことができ、理解しながら進めやすいのもありがたかった。他の本も読むぞ〜!
  • 2026年1月31日
    ハイファに戻って/太陽の男たち
    ハイファに戻って/太陽の男たち
    パレスチナ出身の作家の短編集。どの話にも悲しみの気配が濃い。実際に虐殺を生き延び難民となり、生涯戦った著者の経験が色濃く反映されているのだろうと思う。訳のためか、視点が頻繁に変わる書き方のためか、少し読みにくさがある。 最も印象に残っているのは「悲しいオレンジの実る土地」で、短い話の中で「鮮やかなオレンジ」であったろうものが悲しみを帯びていく様子はひどく心が痛む。 離れたかったわけでもない土地の名前が変えられ、住んでいた家には別の人間が生活している悔しさ悲しさやるせなさ、そして怒りはどこに向かえばいいというのか。 これは物語だが、多かれ少なかれ実際にあっただろうと思う。たぶん今も続いているんだろうな。どうしてこれが続いているんだ。許されないだろ。
  • 2026年1月29日
    女子刑務所: エジプト政治犯の獄中記
    女子刑務所: エジプト政治犯の獄中記
    本書は自分の部屋で執筆の仕事をしていただけの著者の元に前触れもなく警察が訪れ、明確な理由なく著者を連行する場面から始まる。 エジプト出身で、特にイスラム社会における女性の権利、また広く民主化を求めて活動する著者はどうやら「危険」とみなされたようだった。「どうやら」という言葉は作中を通してはっきり「あなたのここが問題です、だから捕まえました!」と言える人間が全くいないので使った。本当にびっくりするほどいない。著者を刑務所に入れた人間はみな「自分はただ上からの命令に従っているだけで、何もわからないのだ。」と言う。当然話も進まない。裁判も進まない。というか、元凶となった大統領が暗殺されるまで始まりもしなかった。 刑務所の環境は劣悪で人権が無視されているな……と思ったが、そんな中で収容されているみんなでストライキをして食事や環境をわずかながら改善させたりしているのには驚いた。憎さやら怒りやらで捕まっているわけではなく、特に著者がいたのは政治犯扱いの女性が収容されていた場所だったためか、時には「ある程度偉い人」という扱いを受けていることもあって、何か歪さを感じた。 医学部を出て医者になっている著者や、他の教育を受けたジャーナリストと一緒に、理由もわからず入れられてしまっている文字が読めない若い女性もおり、教育機会や思想の違いは大きかったが、それでもなんとか協力し、励まし合って過ごしており、強かだと思った。勇気づけられるが、同時にこんな状況はそもそも起こるべきではないのだと憤りも感じた。 今後自国がこうならないようにしたい。
  • 2026年1月25日
    Madeline (mini HB)
    Madeline (mini HB)
  • 2026年1月25日
    Caps for Sale
    Caps for Sale
    表紙が素敵に感じたので読んだ。4~8歳向けらしい。帽子売る本だと思い込んで読んだが最後まで一個も売れてなくって笑ってしまった。というか売ってない時間の方が長かった。こういうのじわじわきちゃう。
  • 2026年1月25日
    Alice in Wonderland
    Alice in Wonderland
    英語を読む練習をしたいものの語彙は不足しているし難しいのは無理!ということで手に取った。難しい単語や文法は使われていないのによくわからなかった文がちらほらあったので、邦訳を確認した方が良さそうだ。対訳で読むべきだったかも。 でもまずは飲み込めない部分を読み飛ばしつつも最後まで通すことが大事、と言うことで、よしとする。 女王が好きかと聞かれたアリスが「No, I don’t.」と答えたあとに女王が近くにいることに気づいて「She’s wonderful.」っていい直し、女王が笑顔で去っていくシーンよかった。この流れの「おもしろ」ってずっとあるんだな。いつからあるんだこれ。
  • 2026年1月24日
    恐怖を失った男
    恐怖を失った男
    ワシントン・ポーのシリーズが好きなので、作者書いした本。なぜか読まないまま随分経ってしまっていた。解説に色々と過剰だと書かれていたが、実際そう思う。アニメだったらアクションシーンの評価がストーリーの評価を上回りそう、と思ったけど、それは私の好みの問題もあるかな。ワシントン・ポー同様数ページごとに章が切り替わり、毎回次を気にならせる書き味に変わりはない。次回作も原語で出ているらしい。敵を増やして終わっていた気がするが、どうなるんだろうか。
  • 2026年1月19日
    殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス (角川文庫)
    SNS で見かけて手に取った。読みやすい。ただネットミームで会話しているときみたいな気持ちになった。心に引っかかりがある。ネットミームが通じる友達と一緒にいたらもっと気軽に読めたかも。
  • 2026年1月5日
    デスチェアの殺人 下
    デスチェアの殺人 下
  • 2026年1月5日
    デスチェアの殺人 上
    デスチェアの殺人 上
    物語に重要なわけではないが、序盤の主教の言葉が好きだ。 > むずかしい問題に安易な答えを求めるのをやめるべきと考えている。人生は能力主義ではないーわれわれは必ずしも自分に見合ったものが得られるわけではない。
  • 2026年1月3日
    文字の起源と歴史: 図説 ヒエログリフ・アルファベット・漢字
    文字や解読の歴史について書いた本。ロゼッタストーンで解読された文字のほか、まだ解読されていない文字についても言及されており、ロマンがある。消えてしまった言葉の復活の道のりは長く、地道で、痕跡の発見状況によっては非常に難しいことがわかる。 最後の「今日の文字」の章では中国や日本の漢字に触れられているが、この章はあまりピンとこなかった。そのうちアルファベットでの表記に変わっていくだろう、といった見解に私としては同意しかねることが大きい。 また、日本語にアルファベットが取り入れられてきたことについて「きゅうくつな漢字文化からの解放を求める気持ちを反映しているようにみえる」と書いているが、個人的にはそうは思っていない。私としては以下のような感覚である。 ①カタカナよりもアルファベットで書いた方が正確だと記載者が考えているため ②「おしゃれ」や「かっこいい」といった雰囲気を出すため 「漢字文化からの解放を求める気持ち」については「比較的漢字の少ないマンガに人気が移って、難しい読み物が読まれなくなったことにも、それがうかがえる」とも書かれているが、これもそうではないと思った。著者が英語圏の出身なので、この辺は漢字圏の私と認識がかなり異なることが大きいのかもしれない。なお、訳者あとがきにも、「日本の文字の章」の記述は「事実誤認がある若干の記述を省略した」と書いてある。 現在使われている文字についての認識がこれだけ異なるのであれば、消えてしまった文字・言葉については相当落としている情報がありそうだ。
  • 2025年11月9日
    図説 聖書考古学 旧約篇
  • 2025年10月22日
    謎解き 聖書物語
    好きなゲーム「Chants of Sennaar 」に関連して旧約聖書(ヘブライ語聖書)関連の書籍をつまみ読みしている。ゲームの元ネタっぽい部分にテンションが上がり、成立当時の価値観が反映されているのと私の持っている価値観とおそらく根本がずれているだろう記述にテンション下がり、で興味深い。 この本の記述では最初の人間(男)は土から作られたのに対して女性は男性の肋骨から作られたとある(そこにみられる不平等さには言及あり)。個人的にはこの物語の生まれる過程においてはすでに人間がある程度いたのでは?と考えてしまっているのと、だとすれば人は女から産まれているのに、物語で男の一部から女を作った、の記述になったのってなんで?みたいな疑問がちょっとある。別に現実の事象と一致させる必要は確かにないんだけど、現象としてこどもが女から産まれている事実がある上で物語でそういう順序にならなかったのは?みたいな。……これ鶏たまご論争?
  • 2025年9月23日
    世にも危険な医療の世界史
    世にも危険な医療の世界史
  • 2025年8月11日
    ペドロ・パラモ
    ペドロ・パラモ
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